株式会社アディエム ものづくりAI自動化ファクトリー主催

kintone × n8n × AI で、
「動くワークフロー」を自分の手で。

聞いて終わりのセミナーではありません。テーマを受け取り、その場で組み、宿題を持ち帰る。製造業の現場で本当に回る自動化を、手を動かしながらつくる勉強会です。

開催日時
[開催日時]
開催形式
[開催形式・会場]
参加費
[参加費]
定員
[定員]

こんなところで止まっていませんか

生成AIは毎日使っている。
でも「業務が回る仕組み」までは、まだ届いていない。

kintone のカスタマイズはできる。AI も手に馴染んでいる。それでも、現場で動き続けるワークフローを組み上げるとなると、話は別です。

  • 生成AIは日常的に使っているが、業務フローに組み込むところまで落とし込めていないチャットで下書きは作れる。でも、それが毎日勝手に動く形にはなっていない。
  • n8n は気になっているが、独学で触ってみたところで止まっているノードは並べられる。ただ、実務に耐える組み方の勘所がわからない。
  • kintone のカスタマイズはできるのに、AI・自動化の案件に広げられていないJS カスタマイズの相談は来る。その先の提案の型が、まだ手元にない。
  • 製造業の現場に、何をどう提案すればいいかの具体例がない「AIで何かできませんか」に、手触りのある答えを返せていない。

勉強会の中身

毎回1本、kintone × n8n × AI の
実践ワークフローをつくる

講師が一方的に教える場ではありません。ファシリテーターがテーマを渡し、参加者と一緒に手を動かすそれがこの勉強会のかたちです。

  • kintone のレコード更新を起点に n8n を動かす

    Webhook でつなぐ、もっとも基本の形。ここが組めれば、あとは応用が利きます。

  • 帳票・伝票を AI で読み取り、kintone へ自動登録する

    紙とPDFが残る現場の定番課題。読み取り精度の詰め方まで、実物で扱います。

  • 問い合わせメールを AI が一次分類し、担当へ振り分ける

    受信 → 判定 → kintone 登録 → 通知。人が読む前に整うところまで組みます。

  • kintone のデータを AI に要約させ、日次レポートを自動生成する

    集計して終わりにしません。読める文章にして、決まった時間に届けるところまで組みます。

  • 外部SaaS・基幹システムと kintone をつなぐ

    チャット、会計、既存の生産管理。つながらない前提のものを、どうつなぐかを扱います。

  • n8n をセルフホストし、データを社外に出さない構成にする

    取引先からセキュリティ要件を求められる製造業では、ここが提案の分かれ目になります。

テーマは参加者の関心と持ち込み案件に応じて入れ替えます。上記は例です。

当日から次回まで

テーマを受け取り、手を動かし、持ち寄る

1回で完結させません。宿題と持ち寄りがあるから、次の回までに自分の引き出しが増えます。

  1. 01
    当日

    テーマ提示とハンズオン

    冒頭でその回のテーマと完成イメージを共有します。あとは各自の環境で組み立てる時間。詰まったところはその場で拾い、なぜそう組むのかを言葉にしていきます。

  2. 02
    持ち帰り

    宿題:自分の題材でもう1本

    同じテーマを、自分の現場・自分の案件に置き換えてもう1本組みます。作りきれなくても構いません。どこで詰まったかが、次回もっとも価値のある材料になります。

  3. 03
    次回

    持ち寄って共有する

    できたものと詰まったところを持ち寄ります。同じテーマでも、人によって組み方はまったく違います。この時間が、いちばん学びの大きいところです。

対象となる方

こんな方を歓迎します

所属や肩書きは、関係ありません。

  • フリーランス・エンジニアの方

    kintone の JavaScript カスタマイズができ、生成AIを日常的に使っている方。n8n は未経験でも構いません。コツをつかめば自分で開発できるところまで一緒に進めます。

  • 製造業の DX 担当者の方

    kintone は入れた。次に AI と自動化をどう活かすか、具体的な活用方法を探している方。自社の課題を題材に持ち込んでいただけます。

  • 製造業向けの営業担当の方

    提案の引き出しを増やしたい方。「AIで何ができるのか」に、動くものを見せながら答えられるようになります。

  • SIer・パートナー企業の方

    同業の方も対象です。kintone × n8n という市場そのものを、一緒に立ち上げていける方であれば大歓迎です。

ご参加前にご確認ください

反対に、こんな方には向いていません

参加してから「思っていたのと違った」となるのは、お互いにもったいない。ミスマッチが起きないよう、正直にお伝えしておきます

  • kintone をこれから知る段階の方基本操作とアプリ作成ができることを前提に進めるため、当日ついていくのが難しくなります。
  • kintone を導入すべきかどうかを議論したい方この会は「kintone を使って何を作るか」に集中する場です。導入の是非は扱いません。
  • 手を動かさず、情報収集だけをしたい方各回のハンズオンと宿題が中心です。見学のみのご参加はご遠慮いただいています。

参加にあたって

ご用意いただくもの

当日その場で組んでいただくため、開発できる状態でお越しください。

  • ノートPC開発ができる環境。OS は問いません。
  • kintone の環境開発者ライセンスで構いません。お持ちでない方は事前にご相談ください。
  • 生成AIのCLI環境Claude Code、Codex など、普段お使いのもので構いません。
  • n8nクラウド版・セルフホストどちらでも。未構築の方は、お申し込み時にその旨をお知らせください。

主催について

ものづくりAI自動化ファクトリー

アディエムが製造業の現場で積み上げてきた kintone の知見に、生成AIと n8n を掛け合わせる取り組みです。

アディエムは、製造業に特化して kintone による業務改善に取り組んできました。紙の帳票、転記、属人化。現場に残る手作業をどう仕組みに変えるか。そこに生成AIと n8n が加わって、できることが一段広がっています。

この勉強会は、その実践を一緒に進める仲間と出会うために開きます。教える・教わるという関係ではなく、それぞれが手を動かしたものを持ち寄る場にしたいと考えています。

株式会社アディエム ものづくりAI自動化ファクトリー

よくあるご質問

参加前に気になること

Q参加費はかかりますか?
A[参加費]です。お支払い方法は、お申し込み後にご案内します。
Qn8n を触ったことがなくても参加できますか?
Aはい、n8n は未経験で構いません。ただし kintone の基本操作とアプリ作成ができることを前提に進めます。JavaScript カスタマイズの経験があると、より早く手が動きます。
Q宿題は必須ですか?
A提出を強制することはありません。ただ、この勉強会の中心は宿題と持ち寄りです。完成しなくても構いませんので、手を動かす前提でご参加ください。
Qオンラインで参加できますか?
A[オンライン参加の可否・接続方法を記載]
Q録画やアーカイブはありますか?
A[録画・アーカイブの方針を記載]
Qアディエムのサービスの案内はありますか?
A勉強会の時間そのものは、手を動かすことに使います。そのうえで、扱ったテーマに関係するアディエムの取り組みやサービスをご紹介することはあります。案件のご相談やお仕事のご依頼も歓迎です。
Q次回以降も開催されますか?
A継続開催を予定しています。次回以降の日程は、決まり次第ご案内します。

お申し込み

第1回にご参加ください

下記フォームよりお申し込みください。折り返し、開催の詳細と当日までのご準備についてご連絡します。定員に達し次第、受付を終了します。

お名前必須
山田 太郎
メールアドレス必須
example@example.com
会社名・屋号任意
株式会社◯◯/フリーランスの方は屋号があればご記入ください
ご参加の立場必須
選択してください
kintone のカスタマイズ経験必須
選択してください
n8n の利用経験必須
選択してください
扱ってほしいテーマ・ご質問任意
自社で自動化したい業務や、勉強会で扱ってほしいテーマがあればお書きください。

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