業務改善の王道!作業の標準化・マニュアル化を「面白くする」方法

社長がいなくても会社が回り、利益があがる!!

仕事を面白くする業務改革コンサルタントの下村です。

昨日、最近生まれた二番目の娘が病院から帰ってきました。
※2016/2/22に生まれました!!  

 

 

 

 

 

赤ちゃんって、見てるだけで癒されますね。 知らず知らずのうちに、ニヤニヤしてしまいます。   そして、2番目の娘が生まれて、改めて感じたのは、長女(5歳)の偉大さですね。 天才少女とかではなく、ふつーの5歳児の子供なんですけど、 それでも、天才かも、と思うことがあります。   それは、遊ぶ天才、ってことです。   どんな時でも、どんな所でも、 自分で遊びを作って、 その自分で作った遊びを、 すげー楽しんでいる。 横から見てても、すごく楽しそうに遊んでます。   (自分の娘だけではないでしょうが) 子供って、何にもない事を、面白くする天才ですね! このブログでは、仕事を面白くする業務改革によって、 社長がいなくても会社が回り、利益があがる方法 を書いています。質問などがあれば、 遠慮なくメールをしてくださいね。   ■「作業の標準化を面白くする」その方法をお伝えします ■■━  

●つまらない仕事を面白しよう!

どうせなら、仕事を面白くしたいですよね? 僕は仕事柄、中小企業の社長と話しをすることが多いのですが、   社長の悩みとして、 ・なかなか社員が動いてくれない ・結局、自分でやらないといけない ・やりたいことがなかなかできない、   という従業員を動かすことに、 悩みを抱えておられる社長の話を聞く事が多いです。   例えば、業務を効率化したい、 そして、自分がいなくても回る組織をつくりたい、 と思っている社長が多いのですが、   なかなか、社員が自発的に、仕組みを作ったり、 改善したり、新しい仕事をしたりしてくれない。。。   それって、社員の問題なのでしょうか? もしくは、経営者の問題なのでしょうか?   僕は、両方とも違う、と思うん ですよね。   社員は、すばらしい可能性を持っています。 もしかしたら、その能力を発揮できていないだけです。   では、経営者の問題でしょうか? そうはではない、です。 なぜならば、少なくとも僕がこれまでにお会いしてきた社長は、 みんな、社員を守るために、すごく頑張っている社長ばかりでした。   では、その原因は何でしょうか? それは、「仕事を面白くする仕掛け」が不足しているから、です。  

●そもそも、ビジネスにおける面白さとは何でしょうか?

  その1つは、「成長を実感できること」ではないでしょうか?   毎日の仕事において、 自分が成長している、ことを実感できたら、 それは、面白いってことになりませんか?  

●上手くいかないから、面白い!

僕は、経営とスポーツは同じだと思っています。   僕の場合、フットサル(5人制のミニサッカー)が好きで、 かれこれ、15年くらい続けています。   決して、すごく上手いわけではないですが、 フットサルに夢中になるわけです。   でも、よーく考えてみると、 フットサルやサッカーって、何が楽しいのでしょうか?   小さなボールを、 足で蹴って、 ゴールに入れるだけです。   冷めた目で見たら、 この作業って、すごく単調で、面白くないですよね。   でも、なぜか夢中になるんです。   その1つに、 「そもそも上手くいかないから」 があります。   多分、最初からサッカーが上手だったら、 こんなに夢中になって、継続していないと思います。   例えば、僕の場合だと、 まず、ボールを蹴ることすら、まともにできませんでした。   インステップで蹴ろうとしても、 つま先で蹴ってしまって、 まともにパスもできません。   でも、やっていくうちに、 少しずつ蹴れるようになる。   まず最初に、インサイドキックができるようになって、 その次に、インフロントキックができるようになって、 そして、ようやく、インステップキックができるようになりました。   徐々に、レベルアップしていく、 この感覚が面白さを演出してくれています。

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これって、仕事や、日々の業務にも応用できそうですよね。  

●業務改革の王道「作業の標準化」「マニュアル化」を面白くする!

  例えば、 サービスレベルの標準化が課題になります。   サービスレベルを標準化するために、効果を出すのは、 作業を標準化して、マニュアル化することです。 でも、マニュアル化って聞くと、 面白さがなくなりそうですねよね。   その場合の対策として、「スコアリング」という手法があります。 スコアリングとは、ゲーミフィケーションの技術の1つで、 なんでも、スコア(得点)をつけよう、というものです。   ポイントは、 スコア(得点)は、ダメな人間を見つけ出すためではありません。 ヒーローを見つけ出すために利用するものです。   具体的には、 そのタスクのために、必要なタスクをチェックリストにするんです。 例えば、接客力のサービスレベルを上げたかったら、 □目を見て、ニッコリする □「●●さん、おはようございます」と、 名前を呼んで挨拶をする □「●●さん、今日のネクタイも、おしゃれですね〜」 と小さくてもいいので、褒める □ □   という風に、具体的な行動レベルでチェックリストを作成しておいて、 その中で、出来た行動をチェックして、スコアをつける。   そして、毎日の朝礼で、 前日の上位者を発表する   昨日の上位3名は、 「昨日の3位は、●●さん、15点」 「2位は、●●さん、16点」 「1位は、●●さん、24点」   ポイントは、上位の人だけを発表することです。   スコアリングの目的は、仕事を面白くすることであり、 ヒーローを見つけ出すことです。   だから、得点が低い人を、みんなの前で発表すると、 公開処刑になってしまいますので、 それは避けましょう。   そこは、誰もいない所で、 上司が二人きりで、フォローしてあげればいいのです。   さらに、このスコアを、毎日の得点ボードにして、 月単位で、競争してもいいですね。   こんな風に、仕事を面白くして、業務改善につなげる方法は沢山あります。 ぜひ、考えてみてくださいね!  

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