WordPressの問い合わせフォームから、直接kintoneへ取り込む方法

今日は、WordPress と kintone を連携した、
顧客管理の効率化に関するノウハウをお届けしますね。

WordPressも、kintoneも、どちらも素晴らしいITサービスですが、
この2つを連携させると、もっと可能性が広がりますね。すごい!

しかも、ノン・プログラミングです。
だから、プログラミングができない人でもすぐに出来る方法です。

 

Webからの「お問い合わせ」に対して、営業活動が甘い

先日、営業力強化の案件で、社長からのこんな相談を受けました。

その社長は、Webマーケティングを積極的に展開されています。

当然、ホームページも素晴らしいものがありますし、
専門の業者に委託して、SEO対策もされています。

その成果もあり、Webからの問い合わせも、それなりの数があるようです。

これってすごい事ですよね。

今の時代、Webからの「見込み客の発掘」は、どんどん難しくなってきています。

一昔前ならば、ちょっとしたホームページとSEO対策をすれば、
他の競合がやっていないので、見込み客の発掘、
この場合は、Webからの問い合わせを増やすことはできました。

でも、Webマーケティングが”当たり前”になってしまった今の時代では、
ホームページを作成して、少しSEO対策をしても、
なかなか、顧客につながる問い合わせは増えないものです。

Web上に問い合わせフォームを設置したけど、
問い合わせがあるのは、他社からの営業メールだけ・・・
という、笑えない現実も、よく耳にします。

だから、このWebからの「問い合わせ」は、
新規開拓にとって、非常に大切なものです。

だって、相手から「興味」をもって、自社にコンタクトをとってくれているだから。

もし、Webからの問い合わせがあるのに、
しっかりとした営業活動ができておらず、

ただ単に、質問に答えて、終わってしまっているようでは、
すごーくもったいないですよね!

 

Webからの「お問い合わせ」に対して、営業活動が甘い

 

 

 

こんな事できたらいいな、と思うことはありませんか?

こんな事ができたらいいな

・ホームページ、ランディングページ等の問い合わせフォームから来たメールを、
 直接、Excelのような

やり方

<kintone側での操作>
【手順】kintoneでアプリを作成する

【手順】APIトークンをコピーする

【手順】ドメイン名と、アプリIDを控える

【手順】ショートコードの作成

[kintone app=84 token=r055fy8CoMvGsQgIgbnn5RIhsZX6nKzU2ExpxCEd sub_domain=adiem]

※APIトークンとは・・・

<WordPress側での操作>
【手順①】WordPressにプラグインをインストールする

kintoneとWordPressを連携する、サイボウズ社公式のプラグイン「WP kintone」をインストールする

【手順②】問い合わせフォームを作成する

 kintoneのAPIトークンの取得

<補足①>
・スタンダードプランではなく、

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ビジネスはサッカーだ!「楽しめてるか?」