勤怠打刻場所を選ばず使えることは、直行直帰の仕事が多い当社に必要でした

鈴木産業様

弊社製品を導入前、どのようなことでお困りでしたか?

  • 紙のタイムカードから勤務時間の集計をしていたので、勤怠締め日前後に集計業務が集中していた。
  • 建設業なので現場に直行直帰する社員はタイムカード打刻が難しく、直行社員の勤務時間の把握に苦労していた
  • 昼間勤務後一時帰宅し、夜勤で勤務再開など複雑な勤務形態がタイムカードでは把握しずらく、後日に本人確認する必要があった。
  • 時間外労働の上限規制に対応するため、残業の見える化が必要だった。

弊社製品に決めた理由

圧倒的にシンプルな操作

スマホの操作が難しいという者もいますし、新しい事に対してのアレルギー反応もでてきます。
打刻者の操作負担をなるべくかけない物を検討しました。
(この見た目と操作感で稟議もすんなり通ります)
適用イメージ8:モバイル時打刻画面

適用イメージ8:モバイル時打刻画面

スマホで利用可能なプラグインであったこと

勤怠打刻場所を選ばず使えることは直行直帰の仕事が多い当社に必要でした。

導入したご感想

体験版導入時

  • カスタマイズビューの設定で挫折しそうになりました。
    kintone初心者では画面説明だけでは何をするの?カスタマイズビューって何?といった感じです。
  • 体験版使いたくても使えない。。。といった事で挫折しないよう体験版導入支援(サポート)があると良いのかも知れません。
    体験だけして購入しなかった人は体験版導入がきなかったという人も一定数いるかも知れません。

アプリ作成時

  • 想像以上にkintone内部の整備に苦労しました。何度もkintoneヘルプに問い合わせながら作り上げました。
    恐らく自分のような素人だけでは勤怠のアプリを作り上げるのは無理だと思います。
  • 当社の場合は日を跨ぐ勤務があるためその計算を作るのに苦労しました。

アプリ作成後

  • 利用者は操作説明がほとんど必要なく、一回画面操作を見せただけで皆覚えてくれました。
  • 位置情報の取得を定着させるのに苦労しました。
    iosの設定で位置情報をリセットが必要なものが何名かいました。これは打刻時に位置情報の許可画面で許可をださなかった事が原因と思われ、スマホ利用導入時には説明対処が必要になってくることかと思います。

今後アディエムに求めたいこと

  • 体験版導入支援(サポート)や、また個々の会社に合わせた導入支援サービスもあるとよいかもしれません。
  • 実際勤怠管理をしてみると、欲しくなる機能もいくつか出てきていますが、今後対応を検討いただくと助かります。
  • 別アプリですが、有給管理アプリは時間単位の有給取得にも対応されると喜ばれると思います。

アディエムより

この度は弊社「勤怠登録プラグイン」を採用いただき、誠にありがとうございます。
今回、体験版ご利用の際から様々なご意見をいただけましたお陰で、改善を重ねることができました。
特に、実際のユーザ様のご利用場面での使い勝手や必要となる機能等、中々思い至ることも難しいため
声をお寄せくださりまして大変感謝しております。
今後、サポートサービスを含めたプラン等の拡充も検討していきたいと思っております。

勤怠登録

勤怠登録 アイコン

カスタマイズビューを用いて出勤・退勤の登録ができるプラグインです。
ログインユーザーの情報を用いて出退勤の登録・管理が可能です。

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