こんにちは、ジムリンです!
もしもシリーズをいつも読んでいただき、ありがとうございます!
実は今回、とってもうれしいお知らせがあるんです。
なんと、ボクと妖精コー・ジョーのキャラクターデザインが完成しました!
「ボクってこんな見た目だったんだ!」って自分でもびっくり!(^^)!
それでは、素敵なキャラクターデザインをご紹介していきます!
目次
紙を体に貼った総務担当!?主人公「ジムリン」のデザイン
じゃーん!ボクです!(^^)!
メモとペンを持って、仕事熱心なジムリンの様子が伝わるね!
このあと紹介しますが、いろいろな表情があるんです!(^^)!
あたふたする姿が似合う!ジムリンってどんなキャラ?
あらためてボクのことを紹介すると…
- 元旅行代理店勤務で、今は製造業の総務担当(入社半年)
- システムも製造業も全く未経験
- でも前向きで頑張り屋(だと思いたい!)
- テンパると関西弁が出ちゃう
こんな感じで、右も左もわからないままkintoneを使った生産管理システムづくりに挑戦しています。
「目だけの紙」を貼った斬新なデザインコンセプト
デザイナーさんからいただいたコンセプトはこちら!
目だけを書いた紙を体に貼った、総務担当のイメージキャラクターです。
あたふたする姿が似合う、安心感、親しみ感あるイメージを表現しました。
配色はサイトのカラーに合わせています。
「目だけの紙を体に貼った」ってユニークですよね!
たしかにボク、システム担当だから紙やデジタルデバイスに囲まれているイメージかも!(^^)!
四角いフォルムは、真面目で一生懸命なボクの性格を表現しているそうです(〃・ω・〃)
角があるけど優しい印象で、初心者ながら頑張る姿を象徴しているんだとか。
ターコイズブルーのイメージカラーは、爽やかで誠実な印象を出しつつ、アディエムのコーポレートカラーでもあるんです!
ボクらしい色だなって気に入っています!
表情のバリエーションにも注目
左から……、
- メモを持ってテンパるボク
- メモとペンを持つボク
- メモを見ながら困り顔のボク
と、表情のバリエーションも豊富!(^^)!
これ以外にも、ブログのなかでどんどんいろいろな表情を見せていきたいと思います。
フキダシが妖精に!?「コー・ジョー」のデザインに込められた想い
じゃーん!コーさんです!(^^)!
とても妖精らしいね!
頼りやすい安心感がありますね!(^^)!
ふわふわ漂う頼れる師匠、コーさんってどんなキャラ?
続いて、ボクをいつも助けてくれる妖精コー・ジョー(コーさん)のご紹介!
- 工場に住み着く妖精で、ボクの師匠的存在
- ボクは「コーさん」と呼んでいる
- TOC理論やシステム設計を優しく教えてくれる
- 穏やかで包容力のある性格
コーさんがいなかったら、ボクはとっくに挫折していたと思います!
いつも優しく導いてくれる、頼れる存在なんです。
「フキダシ」+「妖精」の発想がすごい!
コーさんのデザインコンセプトはこちら!
- 助言する「フキダシ」モチーフ
- ふわふわ漂う妖精イメージ
- 浮遊する羽根(理論的な手)
「フキダシが妖精になった」っていう発想、すごくないですか!?
たしかにコーさんって、いつもボクにアドバイスをくれる存在だから、まさに「助言するフキダシ」ですよね。
やわらかい丸いフォルムは、妖精らしい神秘的で優しい雰囲気を表現していて、ボクの四角いフォルムと対比的。
お互いを補完する関係が、デザインからも伝わってきます。
温かみのあるピンク色は、優しく包み込むような師匠の雰囲気にぴったり!
ボクのターコイズブルーとも対比的で、見分けやすいですよね。
ふわふわと漂いながら、論理的に導いてくれるコーさんの存在が見事に表現されています。
ジムリンとの対比で生まれる絶妙なバランス
ボクとコーさんのデザインを並べてみると、面白い対比が見えてきます。
- 四角 vs 丸:異なる形状が互いを引き立てる
- ターコイズブルー vs ピンク:補色に近い配色で視覚的なバランス
- 地に足をつけた vs ふわふわ漂う:現実と神秘の対比
「ジムリンとは違う生物」というコンセプトの通り、まったく異なる存在だけど、だからこそ良いコンビになれるんだなって思います!
NY・パリで活躍したデザイナーが手がけた!ALTAGRAPHさまのご紹介
こんな素敵なキャラクターデザインを手がけてくださったのは、ALTAGRAPHさまというデザイナーさんです。
ここで少し、ALTAGRAPHさまのご経歴を紹介します!
デザイン専門学校卒業後、NY・パリでの経験を経て独立。
オリジナルキャラクター制作、絵本出版、製造メーカーでのパッケージデザイン18年、アパレルデザイン、東京コレクション出場など、グラフィックデザインからキャラクター制作まで多彩なキャリアをお持ちの国際派デザイナーさんです。
「あたふたする姿が似合う」「フキダシが妖精に」といった独創的な発想は、豊富な経験と感性から生まれたものなんですね。
ALTAGRAPHさま、ボクとコーさんに命を吹き込んでくださって、本当にありがとうございました!
ALTAGRAPHさまのプロフィールを詳しく知りたい方は、以下のページをご覧ください!
さあ、ジムリンとコー・ジョーの冒険を読みに行こう!
ボクとコーさんのビジュアルが完成して、もしもシリーズがもっと身近に感じられるようになったんじゃないでしょうか?
これからも、ボクたちの奮闘を見守っていただけると嬉しいです!
▼本編はこちら
【全9話】もしもシリーズ全話一覧
ボクたちと一緒に、kintoneやシステム設計について学んでいきましょう!











