こんにちは、ジムリンです!
もしも製造業に入社半年の総務担当が「kintoneで生産管理システムを作って!」とお願いされたら、みなさんならどうしますか?
システムも製造業も未経験のボクは、妖精コーさんの助けを借りながらなんとか頑張っています!
本シリーズでは、そんなボクの物語を全9話でお届けします。
業務フロー分析からボトルネック特定、アプリ構築、運用改善まで、ボクと一緒に学んでいきましょう!
目次
- 1 第1話「kintoneで生産管理システムを構築せよ!」――総務のジムリンが受けた衝撃の指令
- 2 第2話 kintoneで生産管理・工程管理システムを作るには何から始めるの?小さなアプリから作らない理由
- 3 第3話 工場のボトルネック工程はどこ?人や機械に注目してタスクの滞留点を見つけよう
- 4 第4話 課題が多すぎるときはどうする? 全体最適の視点で工場の「真のボトルネック」を導き出そう
- 5 第5話 工場のボトルネックを特定したら「本領を発揮させる方法」を考えよう!
- 6 第6話「良かれと思って作ったアプリ。『Excelのほうが速い』と言われた日」
- 7 第7話「ボクが本当に聞くべきだった、たった一つの声」
- 8 第8話「最初から完璧なシステム開発なんて無理!『育てる』ことで自社に合ったシステムになる」
- 9 第9話
- 10 おわりに
第1話「kintoneで生産管理システムを構築せよ!」――総務のジムリンが受けた衝撃の指令
東京の旅行代理店に勤めていたボクは、コロナ禍をきっかけに地元へ帰り、未経験ですが製造業の総務へ転職しました。
入社半年たったある日、上司から「kintoneで生産管理システムを作って!」との指令が下されて……。
システムも製造業も全く未経験のボクは一体どうしたら……?
第2話 kintoneで生産管理・工程管理システムを作るには何から始めるの?小さなアプリから作らない理由
「サンプルアプリをつなぎ合わせればなんとかなるはず!」と思ったボク。
でも突然、妖精コーさんが現れて「それでは部分最適になるよ」と止められてしまいました。
コーさんが教えてくれた「全体最適」って一体なに?ボクにできるのかな……?
第3話 工場のボトルネック工程はどこ?人や機械に注目してタスクの滞留点を見つけよう
コーさんに教わって業務フロー図を描いたボク。「よし、工程ごとにアプリを作ろう!」と意気込みました。
でもまたコーさんに「まずボトルネック工程を見つけないと」と言われて……。
ボトルネックって一体どうやって見つけるの?その理論と方法に迫ります。
第4話 課題が多すぎるときはどうする? 全体最適の視点で工場の「真のボトルネック」を導き出そう
現場ヒアリングをしたら、不満が次々と出てきて頭を抱えてしまったボク。
課題が山積みのとき、一体どうやって優先順位をつければいいの?
コーさんが教えてくれた「スループットの視点」とは?真のボトルネックを見極める方法に迫ります。
第5話 工場のボトルネックを特定したら「本領を発揮させる方法」を考えよう!
前回、工場長に怒られてしまったボクは落ち込み気味。
そんななか、コーさんが「ボトルネックには本領を発揮させることが大切」と教えてくれました。
排除するんじゃなくて、本来の力を発揮できる環境を整える?一体どういうこと?
工場長を助けるための具体的なアプローチに迫ります。
第6話「良かれと思って作ったアプリ。『Excelのほうが速い』と言われた日」
工場長のために試作アプリを完成させ、自信満々にみんなに見せて回ったボク。
でも返ってきたのは「Excelのほうが速い」「機能が足りない」「誰が入力するの?」という厳しい反応ばかり。
さらに、一番大切な工場長も画面を見つめたまま無言で……。
ボクのやってきたことは、全部間違いだったのかな?
第7話「ボクが本当に聞くべきだった、たった一つの声」
厳しいフィードバックに打ちのめされ、翌日も廊下をうつむいて歩いていたボク。
そこへ工場長がぽつりと「電話しなくていいのは、助かる」と言ってくれました。
その一言を胸にジョーさんに相談すると、「みんなの言葉には色があるはずだよ」と言われて……。
色って、どういうこと?
第8話「最初から完璧なシステム開発なんて無理!『育てる』ことで自社に合ったシステムになる」
工場長の課題だけに絞ってアプリを作り直すと宣言したボク。
でも今度は「みんなの要望は無視なの?」と同僚たちから不満の声が上がりました。
そんなボクにジョーさんが教えてくれたのが「育シス開発(育てるシステム開発)」という言葉でした。
小さく始めて、現場と一緒に育てていく──その考え方に迫ります。
第9話
準備中
おわりに
気になるエピソードから、ぜひ読んでみてください!
ボクと一緒に、kintoneを使った工場改善について学んでいきましょう!











