kintone × AI による、製造業向け業務自動化パッケージの開発・提供

ものづくりAI自動化ファクトリー

手入力、転記ミス、属人化。
その悩み「kintone × AI」で自動化できます。

製造現場の業務をkintone × AIで自動化するパッケージサービスです。
たとえば、紙の帳票をAI-OCRが読取 → kintoneに自動登録 → 外部システムに連携といったシステムを提供。
パッケージをベースに現場に合わせたカスタマイズも可能です。

こんな「当たり前」が、現場の足を引っ張っていませんか?

繰り返される毎日の転記作業

作業実績書を見ながら、kintoneに手入力する日々。毎日30分、ミスがあれば差し戻し。

「誰かがやらないといけない作業」に、毎日30分を使い続けている。

属人化した対応ノウハウ

問い合わせが来たら、ベテランに聞く。不具合が出たら、ベテランに聞く。

その人が休んだら? 辞めたら? ノウハウは、人と一緒に消えていく。

「kintoneに入れているのに、活用できていない」

データはkintoneにある。でも検索しにくい、分析もできない。

せっかく蓄めたデータが、ただの記録で終わっている。

その手作業、年間いくらのコストですか?

毎日30分の転記作業を、現場の3人が1年間続けると──

1人あたり/年 3人/年
転記作業の時間 120時間 360時間
人件費換算(時給2,500円) 30万円 90万円

さらに、転記ミスによる差し戻し・手直し・確認作業のコストも加わります。

この手作業を「しかたない」と思っていませんか?

AI自動化パッケージなら、ゼロにできます。

紙の作業実績書、まだ手で転記していますか?

AI-OCRの流れについて

現場で手書きした作業実績書を、業務プリンターでまとめてスキャン。

スキャンしたPDFをkintoneに保存するだけで、あとはAIが自動処理します。

AI-OCRが内容を読み取り → kintoneのフィールドに自動でマッチング・登録

複数枚の作業実績書も、一括で処理できます。

導入効果
転記作業 月10時間削減
転記ミス ゼロに
複数枚の一括処理 対応
契約から稼働まで 約3〜4週間

「検査成績書も読ませたい」「異常値のときだけ通知が欲しい」──
使い始めると、次の「やりたい」が出てきます。
そんなご要望にも、追加メニューで対応できます。

帳票だけじゃない!こんな業務も自動化できます。

営業部門

① 問い合わせ即レスパッケージ

顧客から納期や仕様の問い合わせが入ると、AIがkintoneの対応履歴をもとに回答を下書き。担当者は確認して送るだけなので、ベテランがいなくても、品質の高い回答をすぐに返せます。

→ 回答作成時間 60%短縮

② 顧客対応ノウハウ継承パッケージ

特殊な要望への対応ノウハウが、担当者の頭のなかだけにあるのはもったいない。AIが過去の対応履歴を分析し、類似の要望が来たときに過去の工夫を提案します。

→ 属人化を解消、対応スピード 2倍

製造部門

③ 現場の気づき・改善サイクル加速パッケージ

日報がkintoneに蓄積されると、AIがヒヤリハットや品質の気づきを分析。埋もれていた現場の声が見える化され、改善活動に活かせます。

→ 現場の声が 経営判断に反映

品質管理部門

④ トラブル解決ナビパッケージ

不具合が発生すると、AIがkintoneの過去事例を検索し、類似トラブルと対応履歴を提示。毎回ゼロから考える必要がなくなり、ベテランの知恵が組織に残ります。

→ 不具合対応時間 60%削減

共通(全部門)

⑤ フォーム自動登録パッケージ

シンプルな自動化パッケージ。「考えなくていい作業」が減れば、現場に余裕が生まれます。

⑥ Slack通知自動化パッケージ

シンプルな自動化パッケージ。「考えなくていい作業」が減れば、現場に余裕が生まれます。

パッケージは今後も増え続けます。
お客さまの「こんなこともできる?」が、次のパッケージになります。

導入企業の変化

金属加工業A社:毎朝の転記作業がゼロに

課題:作業実績書を毎朝3人がかりでkintoneに手入力しており、転記ミスによる差し戻しも頻発していた

施策:帳票OCRパッケージ(★★)を導入し、スキャンしたPDFをkintoneに保存するだけで、AI-OCRが自動で読み取り・登録できる仕組みを構築した

成果:転記作業が月10時間削減、転記ミスはゼロに。「検査成績書も読ませたい」と次の要望が出ている

電子部品製造B社:問い合わせ回答が3倍速く

課題:顧客からの問い合わせ対応が属人化。ベテランが休むと対応が止まっていた

施策:問い合わせ対応AIパッケージ(★★)を導入し、AIが過去の対応履歴から回答を下書きする仕組みを構築した

成果:新人でもベテラン品質の回答が返せるようになり、対応スピードは3倍に向上している

製造業C社:不具合対応が60%短縮

課題:過去に同じ不具合を対応しているのに、毎回ゼロから調べ直していた

施策:不具合ナレッジAIパッケージ(★★)を導入し、AIが類似事例を検索したうえで、過去の対応案を提示する仕組みを構築した

成果:対応時間が60%削減。ナレッジが組織の資産として蓄積され、再発防止にも活用されている

小さく始めて、全社に広がる

1ヶ月目

まず1つ、動く仕組みが入る

帳票OCRパッケージ(★★ 100万円)

紙の作業実績書をスキャンするだけで、kintoneに自動登録。
毎朝の転記作業がなくなり、転記ミスもゼロに。

「朝の30分が空いた!」「ミスの確認作業もなくなった!」
小さな成功体験が、次への意欲を生みます。

3ヶ月目

「これもやりたい」が出てくる

追加メニューで拡張(伴走サポートチケットで対応)

「検査成績書も読ませたい」 → 帳票追加カスタマイズ
「異常値のときだけ通知が欲しい」 → 条件分岐通知カスタマイズ

使い始めたからこそ見える「次のやりたい」が出てくる。
伴走サポートチケットで、1つずつ実現していきます。

6ヶ月後

他部門にも広がる

別のパッケージを追加導入(★★ 100万円)

「製造でうまくいったから、営業の問い合わせ対応もAI化したい」
「品質管理の不具合ナレッジもAIで検索したい」

1つの部門の成功が、全社に広がります。
パッケージが起点になり、「やりたい」が広がり続ける。

予算に合わせて、3つのグレードから選べます。

工数見積ではありません。すべて定価です。

★(1つ星) ★★(2つ星)おすすめ ★★★(3つ星)
価格(税別) 50万円 100万円 150万円
ワークフロー 1本 2〜3本 4本以上
AI処理 含む 含む(高度)
外部連携 含む
試作品開発 含む 含む 含む
修正対応 2回まで 2回まで 2回まで
こんな方に まず1つ試したい 本格的にAI自動化したい 業務を丸ごと自動化したい

すべてのグレードで、明朗な定価設定。

内容参考価格(税別)
帳票追加(検査成績書など)10万円〜
読み取り項目・登録先フィールド追加5万円〜
条件分岐通知(異常値のときだけ通知)8万円〜
外部SaaS連携15万円〜
AI回答テンプレート追加8万円〜
ワークフロー追加10万円〜
内容価格(税別)
n8nセルフホスティング環境構築50万円

製造業にはセルフホスティング(お客さま指定の国内サーバー)を推奨しています。IT導入補助金の対象外ですが、定額パッケージと併せて業務効率を劇的に向上させます。

項目価格(税別)
WF保守(ワークフロー稼働監視・障害対応)1万円/★/月
インフラ保守(セルフホスティングのみ)3万円/月
内容価格(税別)
チケット5枚綴り15万円
チケット10枚綴り25万円

業務改善の提案、追加メニューの実装、新しいパッケージの導入相談にご利用いただけます。

安心して導入いただくために

データは社外に出しません

製造業が扱う図面・検査データ・取引先情報は機密性が高いもの。本パッケージではセルフホスティング(お客さま指定の国内サーバー)を推奨しています。データがお客さまの管理下に留まるため、取引先のセキュリティ監査にも対応可能です。

契約前に「動くもの」を確認できます

契約の前に、お客さまの実際の帳票・データで動く試作品をつくります(10万円・契約時に全額値引き)。「本当にうちのデータで動くのか?」を、契約前に確かめられます。

修正は2回まで対応

納品前に試用いただき、「ここを変えたい」に2回まで修正対応します。3回目以降も、追加メニューで対応可能です。

受託開発やRPAとは、ここが違います

受託開発 RPA AI自動化パッケージ
始め方 ヒアリング → 要件定義 → 見積 ツール選定 → シナリオ設計 デモ商談→すぐ体験
使い始めるまで 数ヶ月 1〜2ヶ月 契約後 約3〜4週間
価格 工数見積(不透明) ライセンス+開発費 ★星の定価で明朗会計
AI活用 別途相談 対応しにくい AI-OCR・AI検索を標準搭載
製造業の理解 ベンダーによる なし 製造現場の業務フローを熟知
導入後の拡張 再見積 シナリオ追加開発 カタログから次を選ぶだけ

導入の流れ

STEP 1

無料デモ商談(60分)

60分の商談で、デモ・ヒアリング・ご提案まで完結します。お客さまの帳票をその場でAIに読み込ませることも可能です。

STEP 2

試作品で「うちのデータで動く」を確認

お客さまの実際の帳票・データで動く試作品を、アディエムが開発します(10万円・2〜3週間)。デモ動画で納品するので、そのまま社内の稟議資料としてもお使いいただけます。契約時に10万円は全額値引き。 ROI試算・提案書のご案内も無料でお出しします。

STEP 3

契約・構築・納品

試作品をベースに、お客さまの現場で動く本番品質の仕組みを構築します。試用 → 修正2回 → 納品の流れで、契約から約3〜4週間で稼働開始です。導入後は月額保守で安定運用。伴走サポートで改善・拡張も続けられます。

アディエムについて

製造現場を知っている

GROW工程管理シリーズを通じて、多くの製造現場にkintoneを導入してきました

kintoneを熟知

プラグインの自社開発経験。設計思想・制約・拡張方法を知り尽くしています

AI × 自動化の実装力

PoCで終わらず、現場で動く仕組みまで落とし込みます

一社で完結

構想から業務設計・実装・運用定着までアディエムが行うので、分業による伝言ゲームはありません

よくある質問

はい。kintone導入もセットでご提案いたします。お気軽にご相談ください。
60分で、動くデモのご紹介・お客さまの課題のヒアリング・次のステップのご提案まで完結します。
お客さまの帳票をその場でAIに読み込ませることも可能です。
デモ商談から稼働まで約8〜10週間が目安です。
営業フェーズ(試作品開発・稟議など)で約5〜6週間、契約後の構築フェーズで約3〜4週間です。
帳票追加、項目追加、外部SaaS連携、条件分岐通知など幅広く対応可能です。
「こんなことできる?」も、まずはデモ商談でお聞かせください。
試作品開発費をご契約金額から差し引くため、負担なしでお試しいただけます。
はい。セルフホスティング(お客さま指定の国内サーバー)に対応しており、データを外部に出さずに運用できます。
kintoneの権限設計・監査の考え方も導入時に一緒に整理します。

まずは60分、動くところを見てみませんか。

お客さまの帳票をその場でAIに読み込ませ、
kintoneに自動登録されるデモをお見せします。

デモ・ヒアリング・次のステップのご提案まで、60分で完結します。