日頃より弊社プラグインをご利用いただきありがとうございます。 今回のアップデートでは、プラグイン設定画面や一括集計機能に関して、利便性と安全性を向上させるための改善を行いました。
プラグイン設定画面がより使いやすくなりました
設定情報の構成を見直し、より直感的に操作できる画面レイアウトに変更しました。今後の運用やメンテナンスがさらにスムーズになります。
一括集計機能の柔軟性がアップ
一括集計の対象となるレコード数を、プラグイン設定画面から自由に設定できるようになりました。これにより、運用に合わせた柔軟なチューニングが可能です。
プラグイン設定画面がより使いやすくなりました
設定情報の構成を見直し、より直感的に操作できる画面レイアウトに変更しました。今後の運用やメンテナンスがさらにスムーズになります。
APIリクエスト超過アラートの閾値が設定可能に
一括集計実行時のAPIリクエスト数が多くなると表示される「超過アラート」。このアラートを表示するかどうかの基準となるレコード数を、設定画面からカスタマイズできるようになりました。
不要なアラート表示を避け、より快適な操作が可能になります。
関連レコード一覧の件数表示を削除
ユーザー体験向上とパフォーマンス改善のため、関連レコード一覧における件数表示機能を廃止しました。※ver.5.0.0 でプラグイン設定情報の構成を変更しました。
念のため、プラグイン設定画面で「保存」を行う前に、設定情報のバックアップ処理を行ってください。
関連レコード集計プラグイン
関連レコード内の同列フィールドを集計し、集計結果を指定したフィールドに表示するプラグインです。