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タグ「kintoneアプリ」

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kintoneとBoxを別々に管理していると、ファイルを追加・更新するたびに二重作業が発生!

ボクの会社では、kintoneで案件管理をして、Boxでファイル管理をしています。 最近、営業のメンバーから困りごとの相談を受けました。

関連ファイルを探すのに、Boxを探し回らないといけない

ある日、営業の佐藤さんがボクのデスクにやってきました。   「ジムリンさん、ちょっと相談があるんだけど……」  

どうしました?

  佐藤さん「案件管理アプリで顧客情報を見てるときにさ、関連するファイルを確認したくなることってあるじゃん?」  

ありますね。見積書とか契約書とか。

  佐藤さん「そうそう。でも、ファイルはBoxに保存してるから、いちいちBoxを開いて探さないといけないんだよね。」  

たしかに、kintoneとBoxは別々のシステムですもんね。

  佐藤さん「それでさ、案件名で検索して、フォルダを探して……ってやるんだけど、『あれ、このファイルどこだっけ?』ってなることが多くて。 案件ごとにフォルダ作ってるつもりなんだけど、命名ルールが人によってバラバラだからさ……。 ルールを決めろっていわれると思うけど、なんとかならないかなあ?」  

なるほど、探すのに時間がかかるんですね。

  佐藤さん「そう!レコードを見たら、すぐに関連ファイルにアクセスできたら便利なのになーって思ってさ。」  

レコードを見たらすぐに関連ファイルかー。

 

ファイルを追加・更新するたびに、両方とも作業しないといけない

佐藤さんからはもう一つ相談がありました。   佐藤さん「あとさ、ファイルを追加するたびに、kintoneにもBoxにも入れなきゃいけないのが手間なんだよね。」  

二重で管理してるってことですか?

  佐藤さん「そうそう。kintoneにはファイルのリンクを貼って、Boxには元データを入れてるんだ。 見積書を修正版に差し替えたときは、両方とも更新しなきゃいけないわけ。」  

なるほど……。

  佐藤さん「それでさ!実はこの前やらかしちゃって。 Boxには新しい図面を入れたのに、kintoneには入れ忘れちゃってさ。 どっちが最新かわからなくなっちゃったんだよね。」  

たしかに、運用していくなかで常に二重管理が発生するのは手間ですよね。

なんとかならへんかな……これ。

Box連携プラグインなら、kintoneでファイル管理すればBoxにも自動反映!

やあ、ジムリン。

今日も困ってるみたいだね

 

ジョーさん!

実は営業の佐藤さんから相談されてて……。

kintoneとBoxを別々に管理するのが面倒だって。

ファイルを追加・更新するたびに両方で作業しなきゃいけなくて、どっちかに入れ忘れると情報がズレちゃうんです。

kintoneからファイルを管理できればいいと思うんですけど、何かいい方法ないですか?

 

それなら、Box連携プラグインはどう?

 

Box連携プラグイン?

 

Box連携プラグインを使えば、kintoneのレコードに紐づいてBoxにフォルダが自動作成されるんだ。

レコードを開けば関連ファイルにすぐアクセスできるから、Boxを探し回る必要がなくなるよ。

 

それって、まさに佐藤さんの悩みを解決できる機能じゃないですか!

 

そうそう。

kintoneの画面でBoxを直接操作できるから、二重管理の手間が完全になくなるよ。

別タブでBoxを開かなくてもいいってことだね。

 

どんな感じになるのか、さっそく見てみたいです!

レコードを開けばBoxのファイルにすぐアクセス!フォルダ自動作成で探す手間ゼロ

コーさんのレクチャーを受けて、ボクは実際にBox連携プラグインを使ってみることにしました。 さて、ここからは営業担当の佐藤さんにも見てもらいながら試してみましょう!   さっそく、Box連携プラグインを設定してみました。すると、レコードの作成とともに、Boxにフォルダが自動で作成されるようになりました。   佐藤さん「え!レコードを作るだけでフォルダができるの?」  

はい!しかもフォルダ名は設定さえしておけば、レコードの情報から自動で付けられます!

  佐藤さん「これなら『このファイルどこだっけ?』って探し回らなくていいね!」  

さらに、詳細画面にはこんなふうにBoxの画面が表示されます。

   kintone-Box integration plugin - Record details screen 佐藤さん「おお!kintoneからBoxのフォルダが見られる!」  

はい!レコードを開けば、すぐに関連ファイルにアクセスできるってことですね。

左上の「+」ボタンをクリックしてUploadを選択すれば、kintoneから直接Boxにファイルを保存できますよ。

  kintone-Box integration plugin - Record details screen2   佐藤さん「めっちゃいいじゃん!kintoneで案件を登録したあと、別タブでBoxを開かなくてもいいってことだね?」  

そうです!二重管理の手間もなくなりますよ。

ちなみに、ファイルをダブルクリックすると、ファイルの中身も見れるんです。

試しに「設計図1」のファイルを開いてみましょう。

  kintone-Box integration plugin - Preview screen   佐藤さん「わー!これならkintone上で案件の内容がすぐわかるね。 まさにこういう機能が欲しかったんだよ!」  

佐藤さんの悩み、このプラグインで解決できそうですよね!

  佐藤さん「うんうん!まさにこういうことをやりたかったんだよ!これは助かるな~。 kintoneを開けばこれまでやっていたことが全部できちゃうってことだもんね。」

あらゆる業種で活躍!Box連携プラグインのユースケース

佐藤さんが大喜びしてくれて、ボクも大満足です! ただ、ちょっと思ったんですが……。  

これって、製造業だけじゃなくてほかの業種でも応用できますよね?

 

もちろん!

いくつかユースケースを紹介するね。

建設業:現場ごとのファイル管理を効率化

現場管理アプリに施工図面や写真を紐づけ

・レコード作成で現場フォルダが自動作成 ・図面のプレビューをkintoneで確認 ・わざわざBoxを開かなくてもファイルを確認できる

 

現場が増えても、kintoneの画面でBoxを操作できるから管理がラクだよね。

不動産業:物件ごとのファイルを一元管理

物件管理アプリに間取り図、写真を紐づけ

・レコード作成で物件フォルダが自動作成 ・間取り図のプレビューをkintoneで確認 ・物件情報とファイルを同じ画面で確認

 

物件が増えても、二重管理の手間がないから効率的だね!

広告・制作業:案件ごとのファイル管理をスムーズに

案件管理アプリにデザインデータを紐づけ

・レコード作成で案件フォルダが自動作成 ・デザイン案のプレビューをkintoneで確認 ・kintoneの画面から直接Boxにファイルをアップロード

 

制作案件が増えても、kintoneの画面でBoxを操作できるから便利だよね。

医療・介護:患者ごとのファイルを確実に管理

患者管理アプリに診療記録を紐づけ

・レコード作成で患者フォルダが自動作成 ・診療記録をkintoneで確認 ・患者情報とファイルを同じ画面で管理

 

患者数が増えても、kintoneの画面でBoxを操作できるから安心だね!

 

どの業種で使っても便利ですね!

何人で使っても料金が変わらない!Box連携プラグインを選ぶ理由

ここまで見てきてわかったBox連携プラグインのポイントをおさらいしておきますね。 Box連携プラグインのポイント

・レコード作成と同時にBoxにフォルダが自動作成される ・kintoneの画面にBoxのフォルダが表示され、すぐにアクセスできる ・kintoneの画面から直接Boxにファイルをアップロード・管理できる ・二重管理の手間がなくなり、常に同じ場所でファイル管理できる ・どちらかに入れ忘れる心配がなく、情報がズレない ・製造業だけではなく、建設・不動産・制作・医療など幅広い業種で活用可能

 

一番大事なことを聞き忘れていました!

ジョーさん、Box連携プラグインの料金体系って、どうなってるんですか?

 

初期費用20万円と、年額12万円/ドメインだよ。

 

年額制ってことですか?

あの、将来的にユーザーが増えたら、その分料金も上がっちゃうんでしょうか?

 

いや、大丈夫!

ID数で料金が変わらないから、何人で使っても年額12万円のままだよ。

 

え!それはうれしいです。実は、他社さんのプラグインも見てみたんですけど、料金がネックで……。

多くはユーザー数に応じて料金が変動する仕組みなんですよね。

アディエムのBox連携プラグインはID数無制限で定額制だなんて、魅力を感じます。

 

バージョンアップも無料で提供されるから、kintoneやBoxの仕様が変わっても対応してもらえるよ!

 

それは助かります。サポートもあるんですよね?

 

もちろん。わからないことがあれば相談できるから安心だよ。

まずは無料体験版で試してみるといいよ。

 

よかった~!

さっそく上司に相談してみます。

Box連携プラグインを使ってkintoneとBoxの二重管理から解放されよう!

kintoneとBoxを別々に管理していて、ファイルを追加・更新するたびに両方で作業しないといけない……。 そんな悩みを抱えている人は、ぜひBox連携プラグインを試してみてください。 佐藤さんみたいに、二重管理の手間がゼロになりますよ! kintoneの画面でBoxを直接操作できるから、わざわざBoxを開く必要がありません。 レコードに紐づいてフォルダが自動作成されるので、ファイルを探し回る手間がなくなります。 業務効率が一気に向上されますね!

まずは体験版で、実際の業務でどれだけ便利になるか試してみてください。

30日間無料! 体験版に申し込む " ["post_title"]=> string(106) "Boxのフォルダをkintoneで管理できる!二重管理から解放されるプラグインを紹介" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(6) "closed" ["ping_status"]=> string(6) "closed" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(54) "box-integration-plugin-eliminates-duplicate-management" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2026-01-27 11:09:19" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2026-01-27 02:09:19" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(45) "https://adiem.jp/?post_type=blog&p=15895" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "blog" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } [7]=> object(WP_Post)#4323 (24) { ["ID"]=> int(15672) ["post_author"]=> string(2) "14" ["post_date"]=> string(19) "2026-01-16 12:00:06" ["post_date_gmt"]=> string(19) "2026-01-16 03:00:06" ["post_content"]=> string(15937) "Box Integration Plugin こんにちは、ジムリンです! 製造業の総務に転職して半年、kintoneまわりの業務も任されるようになりました。 最近、案件管理アプリで顧客情報や図面を管理しているのですが、添付ファイルについて困っていて……。 今回は、「図面や動画など大容量のファイルをkintoneで管理したい」という悩みと、その解決方法をご紹介します。

図面や動画ファイルをkintoneで管理したいけど、容量が足りなくなりそう!

ボクの会社では、案件管理アプリに添付ファイルのフィールドを設けて、図面や資料を管理しています。 kintoneの添付ファイルは、1GBなら複数のファイルを保存できる仕組みになっていて、大抵のファイルは添付できちゃうんですよね。 だから、容量を気にせずポンポン添付しがちじゃないですか?   でもボク、あるとき気づいちゃったんです。 いつもどおり、案件管理アプリのレコードを開いて、顧客から送られてきたファイルをドラッグ&ドロップしようとしたときのことです。 送られてきたファイル容量を見ておどろきました。

・製品紹介動画(高画質、10分程度):600MB ・CAD図面(複数枚):20MB ・高画質製品写真:1枚10MB × 30枚 = 300MB ・参考資料(PDF):30MB

「合計で950MBもあるやん……!多ない!?」 「高画質の動画ファイルっているん!?」 動画ファイルが加わると一気に容量が増えるんですね(゚Д゚;) 1ファイル1GBまでで案件ごとの保存容量自体は問題ありませんが、スペース全体の容量制限も考えなくてはなりません。 ボクの会社で使っているスタンダードコースだと、ユーザー数20名で全体の容量上限は100GBです。 「1案件で950MB……月に10件来たら9.5GBか。これは結構なペースで埋まっていくかも……。」 添付ファイルだけで容量を食うわけにもいかないじゃないですか。 これは早急になにか手立てを考えなくてはなりません(゚Д゚;)

Box連携プラグインを使えば容量を気にせず大容量ファイルを扱える!

ジムリン、また困ってるね。

大容量ファイルの管理で悩んでいるんでしょ?

 

コーさん!そうなんです。

最近、高画質の動画や写真を保存することもあって、1案件で1GB近くになることもあるんです。

案件ごとにこんなサイズのファイルを保存していくと、kintoneの容量がどんどん埋まっちゃって……。

将来的にはパンクしちゃうんじゃないかって。

それに、添付ファイルだけで容量を食うのもまずいじゃないですか。

 

たしかに、このまま運用していくと、いずれ容量の圧迫に対処しなければならなくなるね。

Box連携プラグインを使ってみたらどうかな?

 

Box連携プラグイン?

Boxってなんですか?

 

Boxは容量無制限のクラウドストレージサービスだよ。

Box連携プラグインは、kintoneと外部ストレージのBoxを連携させるプラグインなんだ。

だから、大容量ファイルも気にせず保存できるよ。

 

容量無制限!?

 

うん。Box連携プラグインを使えば、kintoneの画面からBoxを直接操作できるんだ。

kintoneでレコードを作成すると、自動でBoxにフォルダが作られる仕組みになっているよ。

kintoneの詳細画面からファイルを保存すればBoxに連携されるから、kintone上で操作できるうえ容量を消費しないんだよ。

 

kintoneの容量を気にせずに、大容量ファイルを保存できるんですね!

それ、ボクが求めていたものかも!

 

図面や製品写真、動画など、どんなファイルでも容量を気にせず保存できるから、製造業では特に便利だと思うよ。

 

さっそく使ってみたいです!

Box連携プラグインを使ってみた【製造業の場合】

コーさんのレクチャーを受けて、ボクは実際にBox連携プラグインを使ってみることにしました。 ここからは、Box連携プラグインの導入前後でどう変わったのかをご紹介します!

図面、動画、資料……複数ファイルを容量制限なしで保存できるようになった

さっそく、Box連携プラグインを使ってみました。 まず、こちらは案件管理アプリの一覧画面です。Box Integration Plugin - List Screen そして、レコードの詳細画面に飛ぶと、以下のようにBoxのフォルダが表示されます。 Box Integration Plugin - Details Screen 右上の「+」ボタンを押し、「Upload」を選択するとこの画面上でファイルをアップロードできます。 Box Integration Plugin - Details Screen2 また、「New Folder」を選択すると、新しいフォルダの作成も可能です。 試しに「新しいフォルダ」を作成してみました! Box Integration Plugin - Details Screen3 この画面上では、フォルダやファイルの削除や名前変更できるんですね。 Shareをクリックすれば、共有リンクが発行されるもポイントです。

これは便利!まず操作がとても簡単です。

これなら1GB近いファイルでも、kintoneの容量を気にせず保存できますね!

 

Boxは容量無制限だから、図面、動画、資料、写真……何ファイルでも、何MBでも保存できるよ。

しかも、kintoneの画面から直接アクセスできるから、使い勝手もいいよね。

 

案件ごとに1GB近いファイルがあっても、もうkintoneの容量を気にしなくていいので安心です!

あらゆる業種で活躍!Box連携プラグインのユースケース

設定を終えて、ボクはふと思いました。

これって、製造業だけじゃなくてほかの業種でも応用できますよね?

 

もちろん!いくつかユースケースを紹介するね。

建設業:現場写真や施工図面を案件ごとに管理

現場管理アプリ × 施工図面・現場写真
  • 施工図面(大容量)を容量無制限で保存
  • 現場写真を何百枚でも保存可能
  • 動画による施工記録も保存できる

建設業では、現場写真が何百枚にもなることがあるよね。

Boxなら容量を気にせず保存できるから、記録管理が楽になるよ

不動産業:物件資料や動画を一元管理

物件管理アプリ × 間取り図・動画
  • 間取り図や契約書(PDF)を容量無制限で保存
  • 物件紹介動画も保存可能
  • 複数の資料をまとめて管理

物件紹介動画のような大容量ファイルも、Boxなら問題なく保存できるよ!

広告・制作業:クリエイティブデータを案件ごとに保存

案件管理アプリ × デザインデータ・動画
  • デザインデータ(AI、PSD)を容量無制限で保存
  • 動画素材や完成動画も保存可能
  • 案件ごとにデータを整理

デザインデータや動画素材なども容量を気にせず保存できるね。

医療・介護:患者資料や研修動画を安全に管理

患者管理アプリ × 診療記録・研修動画
  • 診療記録(画像・PDF)を容量無制限で保存
  • 研修動画も保存可能
  • セキュリティも安心

レントゲン画像などの医療画像といった大容量データもkintone上で管理できるようになるよ!

 

業種問わず便利に使えますね!

ID数無制限!初期費用+年額制のBox連携プラグインで大容量ファイル管理を実装

コーさんのおかげで、ボクの悩みは解決しました。 大容量ファイルを容量制限を気にせず保存できるようになったんです。 ここで、Box連携プラグインのポイントをまとめておきますね。 Box連携プラグインのポイント

・kintoneの添付ファイルはスペース容量制限があり、動画などの大容量ファイルを案件ごとに保存していくとすぐに容量不足になる ・Box連携プラグインなら、Boxの容量無制限を活用できるので、kintoneの容量を消費せずファイルを保存できる ・図面、動画、資料、写真など、案件ごとに1GB近いファイルがあっても問題なし ・kintoneの画面からBoxを直接操作できる ・レコード作成時にBoxフォルダが自動作成される ・製造業、建設業、不動産業、制作業、医療業など幅広い業種で活用可能

 

コーさん、このプラグインの料金はどうなっているんですか?

 

Box連携プラグインは、初期費用20万円+年額12万円/ドメインだよ。

 

年額制なんですね。

ユーザーが増えたら料金も上がるんですか?

 

ID数による金額の変動はないから、何人で使っても年額12万円は変わらないよ!

 

え!それは魅力的ですね。

 

だから、組織が大きくなってユーザー数が増えても、追加料金はかからないんだ。

予算も立てやすいよね

 

それはありがたいです!

 

しかも、バージョンアップも無料だから、kintoneやBoxの仕様変更にも継続対応してもらえるよ。

 

購入後のサポートもあるんですか?

 

もちろん。困ったことがあれば相談できるから、安心して使えるよ!

まとめ:Box連携プラグインで大容量ファイルの悩みを解決しよう

kintoneの添付ファイルで図面、動画、写真を管理しているけど、案件ごとに1GB近いファイルがあって、すぐに容量が足りなくなる……。 容量追加はコストがかかるし、どうしよう……。 そんな悩みを抱えている人は、ぜひBox連携プラグインを試してみてください。 ボクみたいに、容量制限の悩みがゼロになりますよ! 添付ファイルではなくBoxに保存することで、kintoneの容量を消費せず、図面、動画、資料、写真など、案件ごとに1GB近いファイルがあっても気にせず保存できます。 しかも、ID数無制限だから、人数が増えても追加料金はかかりません。 まずは体験版で、実際の業務でどれだけ便利になるか試してみてください。 30日間無料! 体験版に申し込む " ["post_title"]=> string(160) "図面や動画などの大容量ファイルをkintoneで管理するには?容量制限を気にせずファイル共有できるプラグインの活用術" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(6) "closed" ["ping_status"]=> string(6) "closed" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(40) "box-integration-pluginintone-large-files" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2026-01-16 11:19:50" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2026-01-16 02:19:50" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(45) "https://adiem.jp/?post_type=blog&p=15672" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "blog" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } [8]=> object(WP_Post)#4324 (24) { ["ID"]=> int(15789) ["post_author"]=> string(2) "13" ["post_date"]=> string(19) "2026-01-16 11:22:49" ["post_date_gmt"]=> string(19) "2026-01-16 02:22:49" ["post_content"]=> string(13004) "

月曜朝の「未読通知50件」に絶望していませんか?

月曜の朝、あるいは現場巡回から戻った直後にスマートフォンを開くと、kintoneの通知バッジが50件を超えている。この数字を見るだけで、あなたは深いため息をついているのではないでしょうか。 すべてのスレッドに目を通そうとすれば、午前中の貴重な時間が消えていきます。読み飛ばせば、現場の重要なトラブルを見落とすかもしれません。この板挟みの状況が、あなたを日々消耗させています。 月曜朝の「未読通知50件」 重要なのは、読む時間をゼロにすることではありません。要点だけを素早く掴み、判断に集中する時間を作り出すことです。AIを活用すれば、情報の海に溺れることなく、管理職として本来やるべき業務改善や戦略立案に時間を使えるようになります。 本記事では、最新仕様に基づき、kintoneの「スレッド要約AI」を使いこなす方法を解説します。

kintone「スレッド要約AI」の設定方法と使い方

スレッド要約AIは、スレッド内の会話を自動で要約し、要点を抽出する機能です。複数人が長期間にわたって投稿したコメントを、AIが分析して重要なポイントをまとめます。この機能を使えば、過去の経緯を振り返る時間を大幅に短縮できます。 使い方の基本手順は極めてシンプルです。スレッド画面を開き、要約ボタンをクリックするだけで、AIが会話の流れを分析します。数秒後には、議論の要点がテキスト形式で表示されます。生成された要約文はコピー可能なため、報告書や議事録への転用も簡単です。 設定方法は以下の通りです。まず、kintoneにアクセスし、設定ボタンから「kintone AI管理」を開きます。 kintone操作画面1 次に、「kintone AIの有効化」のチェックボックスをオンにします。 kintone操作画面2 設定後、画面下部の「スレッド要約AI」のチェックボックスがONになっていることを確認してください。 kintone操作画面3 この設定には管理者権限が必要です。設定完了後、すべてのスレッド画面で「要約」ボタンが表示されるようになります。 スレッド要約AIの詳細な仕様については、kintone公式ヘルプページをご覧ください。

スレッド要約AIは「監視」ではなく「要約」に使う

AIでスレッドを要約するときのコツは、AIの要約を「事前情報」として使い倒すことです。AIから全体像を掴んだ上で、最後は必ずあなた自身の目で事実を確認する必要があります。 「監視」ではなく「要約」 スレッド要約AIは誰がいつ何を発言したか、どのような結論に至ったかといった「客観的な情報」を整理できます。しかし、担当者の投稿に含まれる微細な不安、言葉の裏にある悲鳴、プロジェクトに潜む将来のリスクは、AIの要約からは漏れてしまいます。 したがって、AIを「監視ツール」として使ってはいけません。すべての判断をAIに委ねれば、現場の一次情報から遠ざかり、「わかったつもり」になってしまいます。 AIは状況把握のための要約ツールとして位置づけ、最終的な判断は管理職であるあなたが下すべきです。

要約だけを信じると「わかったつもり」になってしまう

スレッド要約AIを使う際、多くの人が陥る誤解があります。これらを理解せずに使い始めると、かえって管理の質が低下してしまいます。ここでは、2つの典型的な失敗パターンを紹介します。 失敗パターン

失敗①:要約を読んで原文を確認しない

最も多いのは、要約さえ読めば原文を確認する必要はない、というケースです。AIは将来の火種となる「違和感」を拾えません。担当者の投稿に含まれる微妙なニュアンス、言葉の裏にある不安、プロジェクトに潜む予兆は、要約の過程で削ぎ落とされてしまいます。 例えば担当者が「無理すればできます」と書いた投稿を、AIは「対応可能」と要約する場合があります。この微妙な温度差を見逃せば、数日後に納期遅延が発生する事態を招きかねません。必ず原文を確認するようにしましょう。

失敗②:AIが専門用語を誤って解釈する

AIが完璧な判断をしてくれるという期待も、現実とは異なります。工場独自の略称や専門用語を、AIは一般的な意味で処理する場合があります。たとえば、あなたの現場で「A型」が特定の製品型番を指していても、AIは文脈から血液型と解釈するかもしれません。 型番、個数、納期といった具体的な情報は、AIが削ぎ落としやすい要素です。突合して再確認しましょう。

スレッド要約AIは「内容の8割」を適切なタイミングで理解するために使おう

スレッド要約AIを効率的に活用するためには、使う「割合」と「タイミング」が重要です。以下のポイントを実践すれば、スレッドの全体像と細部をバランスよく理解して、効率よく情報を集められます。 2つの作法

80:20の法則(要約8割・原文2割)

1つ目は、要約と原文の読み分けです。要約で過去8割の流れを掴み、必ず「最新の3件」だけは肉眼で原文をチェックします。これにより、全体像を把握しながら、現在進行形の課題を見逃さずに済みます。 この法則の根拠は、情報の鮮度にあります。過去のやり取りは事実確認として要約で十分ですが、直近の投稿には現場の生の温度感が含まれています。担当者の微妙な不安、プロジェクトの変化の予兆といった情報は、最新の投稿に集中しています。 この習慣を身につければ、全体の読む時間を大幅に短縮しながら、管理の質を維持できます。

使用タイミングを「朝一番」と「会議5分前」に絞る

2つ目は、スレッド要約AIを使うタイミングを限定することです。「朝一番の状況把握」と「会議5分前の論点整理」の2点に絞り、要約ツールとして活用します。これにより、集中力を最大化できます。 朝一番の状況把握では、夜間や休日に溜まったスレッドを一気に処理します。各プロジェクトの現状を要約で把握し、優先順位を決めます。会議5分前の論点整理では、議論の対象となるスレッドを要約で振り返り、主要な論点を頭に入れます。 日常的にすべてのスレッドを要約する必要はありません。必要な時だけ使うことで、AIを道具として使いこなせるようになります。

「スレッド要約AI×レコード分析AI」のハイブリッド運用もオススメ

さらに高度な活用法として、スレッド要約AIとレコード分析AIを組み合わせるハイブリッド運用があります。要約結果をコピーし、週報やトラブル管理アプリに「ストック」する手法です。 蓄積された「要約レコード」をさらに分析AIにかけることで、半年間のトラブル傾向を可視化できます。たとえば、特定の製品型番に関するトラブルが集中しているとか、特定の時期にコミュニケーションエラーが多発しているといったパターンが見えてきます。 ハイブリッド運用 具体的な手順は以下の通りです。まず、スレッド要約AIで議論を要約します。次に、その結果を「週報アプリ」や「トラブル管理アプリ」のレコードとして保存します。 最後に、蓄積された要約レコードに対して「レコード一覧分析AI」を実行します。これにより、点の情報を線でつなぎ、経営判断に役立つインサイトを導き出せます。

スレッド要約AIはゲストスペースに使えない!n8nで対応しよう

スレッド要約AIには、現時点で重要な制約があります。それはゲストスペース内のスレッドには対応していないという仕様です。スレッドのやり取りをゲストスペースで行っている場合、要約機能を利用できません。これは、協力会社との共同プロジェクトを管理している企業にとって大きな障壁です。 n8nで対応 しかし、この制約を回避する方法があります。それはn8nという自動化ツールを使った自動連携です。n8nを使えば、ゲストスペースのスレッドを他のアプリに同期させることが可能です。 kintoneとn8nの具体的な連携方法については以下の記事をご覧ください。 https://adiem.jp/blog/n8n-kintone-data/

スレッド要約AIで「通知地獄」から抜け出し、現場の声を拾うために時間を使おう

スレッド要約AIを活用すれば、通知地獄から抜け出しながら、現場の違和感を逃さないマネジメントを実現できます。また誤解を避けるために最新の原文や固有名詞・数字を確認することで、「わかったつもり」による判断ミスを防ぐことができます。 AIは事実をまとめる道具であり、現場の温度感を感じ取る最終判断は管理職であるあなたが下すべきです。まずはkintoneの管理画面を開き、AI機能を有効化して実践してみましょう。 [cta] " ["post_title"]=> string(93) "kintone「スレッド要約AI」活用術:通知地獄を抜け出す実践テクニック" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(6) "closed" ["ping_status"]=> string(6) "closed" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(17) "kintone-thread-ai" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2026-01-16 11:23:59" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2026-01-16 02:23:59" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(45) "https://adiem.jp/?post_type=blog&p=15789" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "blog" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } [9]=> object(WP_Post)#4517 (24) { ["ID"]=> int(15787) ["post_author"]=> string(2) "13" ["post_date"]=> string(19) "2026-01-15 09:00:47" ["post_date_gmt"]=> string(19) "2026-01-15 00:00:47" ["post_content"]=> string(23511) "

時間を奪っていくkintoneの「プロセス管理設定」

生産管理の現場では、稟議書の承認、設備投資の決裁、不良品の報告回覧など、複雑な多段承認フローが日常的に発生します。これらのプロセスをkintoneでデジタル化しようとした瞬間、多くの担当者が直面するのが「設定画面の迷宮」です。 画面に並ぶのは「ステータス」「アクション」「プロセス」「作業者」といったシステム用語ばかり。現場で使っている「稟議」「回覧」「差し戻し」「承認」といった親しみやすい言葉とは、まるで別世界の概念に見えてしまいます。この言葉の壁が、設定作業を数時間にも及ぶ苦行に変えているのです。 設定画面の迷宮 しかし2025年、この状況を一変させる機能が登場しました。それがkintoneが提供する「プロセス管理設定AI」です。 厳密な構文やロジックを理解せずとも、自然言語で業務の要件を伝えるだけで、AIが自動的にkintoneの論理構造へと翻訳してくれます。もう設定画面と格闘する必要はありません。

AIに「経路」を作らせてから人間が調整すれば秒速でプロセスを設定できる!

kintone AIラボの「プロセス管理設定AI」は、承認フローの骨組み作りにおいて最強のツールです。あなたが「申請者→課長→部長→完了」という経路を伝えれば、AIは瞬時にステータスとアクションを生成してくれます。 しかしここで重要な事実があります。AIは「経路を作ること」には極めて優れていますが、「ロジック」を構築することはできません。具体的には、金額に応じた分岐条件(例:「100万円以上なら部長承認へ」)や、特定の部署だけに限定した権限設定などは、人間が手動で設定する必要があるのです。 人間とAIの役割分担 この役割分担を理解すれば、プロセス設定は驚くほどシンプルになります。AIには経路を作らせて、あなたは「監督」として条件設定や権限調整といった最終調整に集中するのです。これにより、従来なら数時間かかっていた設定作業が、わずか数分で完了します。 AIにハンドルを握らせてはいけません。あなたが監督として、AIが出してきた下書きを正しく調整することに注力してください。それが最も早く、確実にDXを実現する近道です。

kintoneプロセス管理設定AIの設定方法と使い方

プロセス管理設定AIを「有効化」する方法

プロセス管理設定AIを使用する前に、管理者による有効化作業が必要です。この設定は一度行えば、以降は現場担当者が自由に利用できます。 有効化の手順 まず、kintoneのAI管理画面を開きます。画面右上の歯車アイコンをクリックし、「kintone AI管理」を選択してください。この項目が表示されない場合は、システム管理権限が無いか、契約プランを確認する必要があります。(kintoneのスタンダードコース以上の契約が必要) kintone操作画面1 「kintone AI管理」の設定画面に入ったら、「kintone AIの有効化」のチェックボックスをONにします。 kintone操作画面2 そして「プロセス管理設定AI」の項目を探し、チェックボックスをONにします。これでプロセス管理設定AIが使用可能になります。 kintone設定画面3 この作業は通常3分程度で完了します。一度設定すれば、以降は現場の担当者が個別に有効化作業を行う必要はありません。 ※組織間のアクセス権設定によっては、一部のユーザーが利用できない場合があります。必要に応じて、利用範囲を調整してください。

kintoneアプリ画面内での実際の使い方

管理者による有効化が完了したら、現場担当者は自分のアプリでプロセス管理設定AIを使用できます。ここでは、実際の操作手順を説明します。 プロセス管理設定AIへの到達経路 まず、対象となるアプリを開きます。画面右上の歯車アイコンから「アプリの設定」を選択してください。 機能利用説明1 設定画面の左側メニューから「プロセス管理」をクリックします。既にプロセス管理が設定されている場合は既存の設定が表示され、未設定の場合は新規作成画面が表示されます。 機能利用説明2 すると、プロセス管理の設定画面内に「AIで設定」のボタンが表示されています。このボタンが表示されない場合は、管理者による有効化が完了していない可能性があります。 機能利用説明3 設定に関する詳細は、kintone公式のヘルプページをご覧ください。 https://jp.kintone.help/k/ja/ai/assist_process 骨組み作成に集中した基本手順 「プロセス管理設定AI」ボタンをクリックすると、チャット形式の画面が開きます。ここで、あなたの業務フローを文章で伝えてください。 AIから確認事項としていくつか質問されるので、対話を進めてフローを作成します。 機能利用説明4 例えば、「申請者が申請し、部署長が承認し、経理が最終確認して完了となるフローを作成してください。各段階で差し戻しができるようにしてください。」といった具合です。重要なのは「誰が何をするか」を明確に伝えることです。 AIが処理を完了すると、ステータス(申請、承認中、確認中、完了など)とアクション(申請する、承認する、差し戻すなど)が自動生成されます。生成された内容を確認し、基本的な経路が正しければ、いったん保存してください。

AI任せの設定は「承認エラー」や「泥沼の修正」を引き起こす

AIに丸投げすると生まれる3つのエラーパターン

AI丸投げの3大エラー それでは、実際に多くの企業で報告されている3つの典型的なエラーパターンを見ていきましょう。
  • 申請者が自分を承認できる「セルフ承認」
1つ目は「セルフ承認」です。 これは権限設定(作業者制限)をAIに完全に任せた結果、申請者本人が自分の申請を承認できてしまうという、ガバナンスが完全に崩壊した状態が生まれることがあります。承認プロセスの意味がなくなり、内部統制の観点から重大な問題となります。
  • 差し戻された瞬間に詰む「行き止まり」のフロー
2つ目は「行き止まり」のフローを構築してしまう現象です。 これはAIが「差し戻し」を独立したステータスとして作成してしまうケースです。この場合、申請が差し戻された後、再申請するためのアクションボタンが設定されておらず、フローが完全に停止してしまうのです。担当者は「どうすればいいのか分からない」という状態に陥ります。
  • 誰にも通知が届かない「幽霊作業者」
3つ目は「幽霊作業者」を作ってしまう現象です。 AIに任せると、組織やユーザー選択フィールドを介さず、単なる「表示名」として作業者を設定してしまうことがあります。この場合、システム上は設定が完了しているように見えても、実際には誰にも通知が届かず、承認依頼が永遠に放置される事態が発生します。 これらのエラーは、意気揚々とフローの運用を始めた直後に「ボタンが出ない」「通知が来ない」と現場から一斉に問い合わせが来て初めて発覚します。設定画面の迷宮に再び放り出されたような焦りと後悔を味わうことになるのです。

対話が長引くことで起きる「AIの記憶喪失」と「ロジックの限界」

AIの記憶喪失とドミノ倒し AIとの対話を重ねて修正を繰り返すと、さらに深刻な問題が発生します。それが「文脈の混乱」と「ドミノ倒し的なエラー」です。
  • 文脈の混乱
修正指示を重ねるうちに、AIが最初に出した重要な要件を忘れてしまうことがあります。例えば、特定のステータス名を指定していたはずなのに、後の修正で別の名称に変わってしまったり、指示が矛盾して解釈されたりすることがあるのです。
  • ドミノ倒し的なエラー
一箇所を修正しようとしてAIに指示を出した結果、せっかく正しかった他の設定まで崩れてしまうことがあります。この「泥沼の状態」に陥ると、どこから手をつければいいのか分からなくなり、収拾がつかなくなります。

AIが混乱した時は「リセット」!泥沼の修正より一発生成を狙おう

kintoneの「1セッション20回」という対話制限の壁

システム上の制約として、AIとの対話は1セッションあたり20回までという明確な制限があります。この制限を知らずに修正を繰り返していると、肝心な仕上げの段階で制限に達してしまい、作業が中断されるリスクがあります。 対話制限の壁 何度も「ちょっとここを直して」「もう一度変更して」と指示を重ねる行き当たりばったりな修正スタイルでは、20回という制限はあっという間に消費されてしまいます。 この回数制限の中で実用的なフローを作るには、「計画的なプロンプト」が重要になります。無計画な修正を繰り返すのではなく、戦略的に手数を減らすアプローチが求められているのです。

リセットボタンとプロンプトの工夫で、手数を少なく生成するのが大切

リセットとプロンプトの工夫 また、複雑なフローを指示してAIが混乱した場合は、無理に修正を重ねるのではなく、一度リセットボタンで対話を初期化することが推奨されます。リセットにより、AIの記憶をクリアな状態に戻すことができます。 ここで重要なのが、失敗した対話から得た反省を活かすことです。最初の試行で「この指示が足りなかった」「この表現が曖昧だった」という点を把握し、それらを全て盛り込んだ洗練されたプロンプトを作成します。そして、その完璧な指示書をAIに渡して一発で理想に近い形を出力させるのです。この戦略を「One-Shot Generation(ワンショット生成)」と呼びます。 また、AIに複数の案を比較させることも有効です。例えば、「安全性を最優先したフロー」と「スピードを最優先したフロー」の2案を出力させ、人間が最終的に選択します。AIに丸投げするのではなく、あなた自身が選択権を持つことが重要です。 実務者としての心得は、「AIに少しずつ教えて育てる」のではなく、**「完璧な指示書を渡して一気に作らせる」**ことです。この方が、最終的な設定工数は大幅に短縮できます。AIは教育する対象ではなく、明確な指示を待っているツールなのです。

工数を8割削減する「プロンプトエンジニアリング」と人間による「仕上げ」術

AIに「自己添削」をさせる魔法のフレーズ

AIの出力精度を劇的に上げる方法があります。それが「自己添削プロンプト」です。AIに対して、**「出力前に論理矛盾を3点指摘し、修正せよ」**という指示を加えるだけで、生成される設定の品質が大きく向上します。 このテクニックの仕組みは単純です。AIに一度生成させてから人間がチェックするのではなく、AI自身に内部でチェックと修正を行わせてから最終案を提示させるのです。これにより、明らかな矛盾やエラーが事前に取り除かれた状態で設定が出力されます。 具体的なプロンプトの例を示します。
「以下の承認フローを作成してください。申請者が申請し、課長が承認し、部長が最終決裁を行い、完了となるフローです。出力前に、あなた自身で論理矛盾を3点指摘し、それらを修正した上で最終案を提示してください。」
このように、通常の指示の最後に自己添削の指示を追加するだけです。通常のプロンプトでは精度が60%程度だったものが、自己添削プロンプトを使うことで90%以上の精度に向上します。この魔法のフレーズは、あなたがすぐにコピーして使える実践的なテクニックです。

実用的なプロンプトテンプレート

実務で即座に活用できる3つのプロンプトパターンを紹介します。それぞれのパターンは、業務フローの特性に応じて使い分けることができます。
  • パターンA:基本の直線型フロー
シンプルな承認フローに最適なパターンです。推奨用途は、基本的な稟議や報告の承認プロセスです。
「申請者が申請し、課長が承認し、最終的に経理が確認して完了となるフローを作成してください。各段階で差し戻しができるようにしてください。」
このプロンプトのポイントは、「誰が」「何を」「どうする」を明確に主語と述語で伝えることです。また、差し戻しの有無を明示することで、双方向のフロー設計をAIに指示できます。
  • パターンB:分岐あり(骨組みのみ)の設定
金額や重要度によって承認ルートが分岐する複雑なフローに使用します。推奨用途は、設備投資の決裁や金額に応じた承認プロセスです。
「金額によって『課長決裁』と『部長決裁』に分岐するルートを作ってください。条件設定は後で行うので、まずはステータスとルートを作成してください。」
このプロンプトの重要なポイントは、「条件設定は後で行う」と明示することです。AIは条件分岐のロジック(金額が100万円以上など)を自動設定できないため、最初から骨組みのみの作成を指示することで、余計な混乱を防ぎます。
  • パターンC:フィールド指定による動的な作業者設定
承認者が案件ごとに変わる場合に使用します。推奨用途は、部署横断的なプロジェクト承認や、案件ごとに承認者が異なる業務プロセスです。
「承認者の作業者は、フォーム内の『承認者』フィールド(ユーザー選択)を使用してください。」
このプロンプトでは、具体的なフィールド名とその型(ユーザー選択)を明示することがポイントです。AIはフィールドの存在を前提に設定を行うため、事前にアプリ内にフィールドが作成されている必要があります。 これらのテンプレートは、あなたの業務に合わせてそのままコピーして使用できます。各パターンの特性を理解し、適切に使い分けることで、効率的なプロセス設定が実現します。

kintone内の「条件分岐」と「作業者の紐付け」は人間が仕上げる

AIが生成した設定は、あくまで下書きです。業務で実際に使用するためには、人間による仕上げ作業が不可欠です。以下の2つのステップを必ず実行してください。 kintoneの最終確認
  • ステップ1:条件分岐の設定(所要時間:約5分)
AIが作成した分岐ルートに対して、実際の条件式を手動で入力します。例えば、「金額」フィールドに対して「金額≧1,000,000」といった条件式を設定します。この作業はAIには実行できないため、必ず人間が行う必要があります。 条件式の入力画面では、フィールド名と演算子(≧、≦、=など)を選択し、具体的な数値や文字列を入力します。複数の条件を組み合わせる場合は、AND条件やOR条件を適切に設定してください。
  • ステップ2:作業者の紐付け確認(所要時間:約3分)
AIが設定した作業者が正確に「ユーザー選択」フィールドに紐付けられているか確認します。単なる表示名ではなく、システムが認識できるユーザーIDやフィールドコードとして設定されている必要があります。 また、所属組織の階層設定や、「所属組織を含める」チェックボックスの状態も確認してください。部署異動があった場合でも、正しい承認者に通知が届くよう、組織単位での設定を推奨します。 これらのステップは10分以内で終わります。AIが作成した骨組みに人間が調整を加えることで、完璧な承認フローが完成します。

kintoneのAIを使いこなし、管理業務を効率化しよう

AIと人間の役割分担 kintoneのプロセス管理設定AIは、決して「魔法の杖」ではありません。しかし、最強の「ドラフト作成ツール」であることは間違いありません。 重要なのは、AIと人間の役割分担を明確に理解することです。AIには経路の作成を任せ、人間は条件分岐や権限設定に専念します。これにより従来なら数時間かかっていた設定作業が、わずか数分で完了するのです。 AIは全自動ツールではなく、批判的なパートナーです。AIが出してきた下書きを精査し、最終的な判断を下すことで、承認フローを素早く構築していきましょう。 [cta] " ["post_title"]=> string(102) "kintoneの「プロセス管理設定AI」で承認フローを秒速で構築する方法を解説!" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(6) "closed" ["ping_status"]=> string(6) "closed" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(26) "kintone-process-setting-ai" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2026-01-15 17:47:35" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2026-01-15 08:47:35" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(45) "https://adiem.jp/?post_type=blog&p=15787" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "blog" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } } ["post_count"]=> int(10) ["current_post"]=> int(-1) ["before_loop"]=> bool(true) ["in_the_loop"]=> bool(false) ["post"]=> object(WP_Post)#4316 (24) { ["ID"]=> int(16094) ["post_author"]=> string(2) "14" ["post_date"]=> string(19) "2026-02-20 12:00:39" ["post_date_gmt"]=> string(19) "2026-02-20 03:00:39" ["post_content"]=> string(15490) "kintone-Lookup - Single Character Search - Partial Match Search こんにちは、ジムリンです! 製造業の総務に転職して半年、kintoneまわりの業務も任されるようになりました。 kintoneって、データをまとめるのにはすごく便利なんですけど、たまに「あれ? これ、なんとかならへんかな……」って思うこと、ありませんか? ボクがいま一番困っているのが、ルックアップしたとき「検索」なんです。 今回は、大量の製品データのなかから「一文字打つだけで、パッと絞り込んで簡単に探せたらいいのに……!」という悩みと、その解決方法をご紹介します!

ルックアップで一文字検索・部分一致検索ができなくて困る!大量のデータがパッと絞り込めない

ボクの会社では、見積管理アプリで「製品マスタ」をルックアップして製品情報を入力しています。 製品マスタには、ベアリング(軸受)やボルトなど、100件以上の製品が登録されています。

一覧を延々とスクロールして探す手間

たとえば、営業さんから「いつもの深溝(ふかみぞ)の軸受で見積作っておいて!」と頼まれることがあります。 見積管理アプリは、品番がキーになっていて製品マスタから品名や単価を引っ張れるようにしてあります。 kintone-Lookup     品番を入力するためにルックアップの取得ボタンを押すと、こんな風に品番がズラッと出てきて、ここから選ぶ仕組みです。 kintone-Lookup2 「いつもの深溝の軸受」だと品番を覚えているので、この一覧をスクロールして選択します。 ただ、製品マスタに100件以上のデータがあるので、まあまあな手間なんですよね。

お目当ての製品がリストの下の方にあったりすると、もう最悪や……。

確信が持てず別アプリを往復する二度手間

スクロールが面倒なときは、ルックアップ画面にある「絞り込み」機能を使うこともあります。 kintone-Lookup-Refine ただ、品名に「深溝」と入れて絞り込んでも、一覧に「FT-CP-SS...」のような品番がズラッと並ぶだけだと、どれが佐藤さんの言った正式な製品なのか判別できません。 kintone-Lookup-Refine2 たくさん製品があるので、まだまだ品番で製品を覚えるっていうのができてなくて(..;) そのため「間違った製品を選んだら大変や……」と不安になり、製品マスタを別タブで開き直しています。 マスタで品名を確認して正しい「品番」を特定し、それをコピーして見積アプリに戻って貼り付ける。 これって、ルックアップ使っている意味ないですよね(゚Д゚;)

品名の一部とか一文字から品名も一覧にできたら、見積作成も一瞬で終わるのになぁ……。

独自ルックアップ画面プラグインなら一文字検索・部分一致検索ができる!

ジムリン、またマスタアプリと行き来してるね。

ルックアップが機能してないみたいじゃないか。

 

そうなんです。品名でパッと探したいだけなのに、標準機能だとそもそも窓がないし、絞り込んでも品番だらけで確証が持てなくて……。

結局、別タブでマスタを開いて品番をコピペしてるんです。

これなら、ルックアップがないのと一緒ですよ。

見積アプリを修正したほうがいいのかな?

 

それなら、「独自ルックアップ画面プラグイン」を使ってみたらどうかな?

このプラグインなら、標準のルックアップ画面を置き換えて、独自の検索画面を表示してくれるんだ。

品名でも品番でも、設定したフィールドから一文字でパッと検索できるようになるよ。

   

えっ、一文字で!?

それなら、「深溝」も一瞬で見つかるってことですか?

独自ルックアップ画面プラグインを使ってみた【製造業の場合】

ボクはさっそく「独自ルックアップ画面プラグイン」を設定してみました。

品番の一部を入力するだけで、目的の製品がすぐ見つかる

プラグイン設定で、検索対象に「品名」を追加し、部分一致検索を有効にします。 まず、一覧画面がガラッと変わりました! kintone-original lookup screen なるほど「独自ルックアップ画面」って、これのことなんですね。 標準だと品番しか表示されていなくて、どの製品かわかりませんでしたが、これなら品名も見られるので一覧からもお目当ての製品を見つけられそうです。 いつもの深溝は品番に6200が入っているので、探してみましょう。 品番に「6200」と打ち込んで、「詳細検索」のボタンを押してみると……。 kintone-Original Lookup Screen-Refine  

わああああ!

品番に6200が入っている製品が絞り込めました!

しかも、黄色で強調表示されていて見やすいです。

 

これならマスタアプリに戻って品番をコピペする手間もないね。

 

「一文字だけ」「一部だけ」でも検索できるから、曖昧な情報でも大丈夫

品名の一文字検索・部分一致検索も試してみてごらん。

ということで、品名に「深溝」と入れて「詳細検索」のボタンを押してみると……。 kintone - Original Lookup Screen - Single Character Search/Partial Match Search

わああああ!

セリフをいれてください

深溝の名のつく製品たちがズラリ!

一覧がこれくらいの長さなら、スクロールせずにパッと見つけられますね。

 

ちなみに、品番と品名を入れて「AND検索」をクリックすると、もっと詳細に絞り込めるよ。

あらゆる業種で活躍!独自ルックアップ画面プラグインのユースケース

 

これって、製造業だけじゃなくてほかの業種でも応用できますよね?

 

もちろん! いくつかユースケースを紹介するね。

小売業:商品マスタから商品を部分一致検索

・商品名の一部(例:「チョコ」など)で検索。 ・季節限定商品やシリーズものなど、名称が長い場合でもすぐに見つけられる。 ・JANコードの下4桁などでの検索も可能。

商品数が多い小売業では、一部のキーワードで絞り込めるだけでレジ業務や在庫確認がぐっと早くなるよ

建設業:資材マスタから資材を部分一致検索

・資材名や規格の一部で検索。 ・複雑な型番の一部だけでもヒットするため、現場からの曖昧な依頼にも対応。 ・大量の資材リストから目視で探す手間を解消。

資材の種類が多い建設業でも、この柔軟な検索機能は重宝されているんだ。

IT業:顧客マスタから顧客を部分一致検索

・屋号の一部や、担当者名の一部で検索。 ・正式名称(株式会社の有無など)を気にせず、思いついた単語でサッと入力。 ・案件管理アプリなどでの入力ストレスを大幅に軽減。

顧客数が増えてくると、完璧に名前を覚えるのは難しいからね。

部分一致は必須機能と言えるよ。

医療・介護:利用者マスタから利用者を部分一致検索

・利用者名や利用者番号の一部で検索。 ・似た名前が多い場合でも、苗字だけ、あるいは名前の一部だけで確実に絞り込み。 ・サービス記録の入力作業をスムーズに。

一刻を争う現場でも、1文字検索や部分一致ができれば事務作業の負担が減るね。

買い切り制で月額費用なし!独自ルックアップ画面プラグインで一文字検索・部分一致検索を実装

ジョーさんのおかげで、ボクの悩みは無事に解決しました! ここで、このプラグインのポイントをまとめておきます。 ▼独自ルックアップ画面プラグインのポイント

・kintone標準ではできない「部分一致検索」ができるようになる ・「一文字検索」に対応! 曖昧なキーワードでも見つかる ・毎回絞り込み条件を設定する手間がゼロに ・製造業だけでなく、あらゆる業種のルックアップ入力が効率化 ・設定がカンタンで、すぐに導入できる

ジョーさん、このプラグイン、会社的にも導入しやすい仕組みなんですよね?

 

独自ルックアップ画面プラグインは、基本は「買い切り制」だよ。

 

買い切り! それって、買ったらずっと使えるってことですか?

 

しかも、ID数による金額変動がないから、何人で使っても料金が変わらないんだ。

バージョンアップも無料だし、購入後のサポートもしっかりしているから安心だね。

   

ユーザーが増えても追加費用がかからないのは、会社とし導入しやすいですね!

まとめ:独自ルックアップ画面プラグインで一文字検索・部分一致検索を実現しよう

「見積作成のたびに、ルックアップで顧客や製品を探すのに時間がかかる……」 「キーワードの一部しか分からないから、結局目視で探している……」 そんな悩みを抱えている人は、ぜひ独自ルックアップ画面プラグインを試してみてください。 ボクみたいに、今まで「見つからへん!」とイライラしてマスタを往復していた時間が、パパッと一瞬で終わるようになりますよ!  

まずは体験版で、実際の業務でどれだけ便利になるか試してみてください。

30日間無料! 体験版に申し込む
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  1. kintone-Lookup - Single Character Search - Partial Match Search
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