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こんにちは、ジムリンです!
製造業の総務に転職して半年が経ちました。
最近はkintoneまわりの業務も任されるようになり、毎日奮闘しています。
うちの会社では、案件管理アプリで添付ファイル機能を活用しているんですが、ファイルの確認でちょっと困っていることがあって……。
今回は「ダウンロードしないと中身が見られない」という悩みと、その解決方法をご紹介します!
kintoneの添付ファイルは、ダウンロードしないと中身が確認できなくて不便!
ボクは今、kintoneの案件管理アプリに、見積書や資料を添付して管理しています。 便利なんですが、ファイルを確認するたびにちょっとした不便を感じていて……。添付したPDFやExcelの中身を確認したいとき、ダウンロードしないと見られない
ある日のことです。 品質管理の山本さんから「ジムリンさん、この検査報告書の内容確認してくれない?」と頼まれました。 「わかりました!」と返事をして、ボクはkintoneの案件レコードを開きました。 添付されている検査報告書(PDF)を確認しようとしたのですが……kintoneでは画像以外はプレビュー表示できないんですよね。 仕方なくダウンロードボタンをクリックして、ファイルを開いて確認しました。ちょっと確認したいだけなのに、いちいちダウンロードするのは面倒だな……。
内容をサッと見たいだけなのに、毎回この手順を踏まないといけないのがもどかしいですね。複数のファイルを確認するとき、1つずつダウンロードが必要で時間がかかる
別の日には、工場長から「ジムリンさん、この案件の資料、全部確認したいんだけど」と声をかけられました。 「はい、お見せします」と答えて、レコードを開くと、検査報告書、仕様書、図面など複数のファイルが添付されていました。 1つ目をダウンロード→開く→確認 2つ目をダウンロード→開く→確認 3つ目をダウンロード→開く……。お察しのとおりです。
1つずつダウンロードするから時間がかかるなあ……。
待ち時間がもったいないし、ダウンロードしたファイルがPCにどんどん溜まっていくのも気になります。 ボク、こまめにファイルを整理するタイプじゃないので、ダウンロードフォルダがすごいことになっています(*_*)なんとかならへんかな、これ。
Box連携プラグインなら、kintone上でファイルをプレビュー表示できる!
やあ、ジムリン。
何か困っているみたいだね。
ジョーさん!
kintoneの添付ファイルって、ダウンロードしないと中身が見られなくて不便なんですよ。
ダウンロードせずにファイルの中身を確認できる方法はないですか?
ピンポイントな悩みだね。
でもそれ解決できるかも。
Box連携プラグインはどう?
Box連携プラグイン?
無料で使えるクラウドストレージサービスのBoxとkintoneを連携するプラグインだよ。
Boxにアップロードしたファイルをkintoneの画面でプレビュー表示できるんだ
ということは、kintone上でファイルの中身を見られるってことですか?
PDF、Excel、Word、PowerPointなど、ダウンロードせずにkintone画面で中身を確認できるよ
なんと!すぐに使ってみたいです!
Box連携プラグインを使ってみた【製造業の場合】
ジョーさんのレクチャーを受けて、ボクは実際にBox連携プラグインを使ってみることにしました。 ここからは、実際にどう設定して、どう変わったのかをご紹介します!レコード詳細画面でファイルをクリックすると、その場でプレビュー表示されるようになった
まずは、山本さんが困っていた「ダウンロードの手間」を解決しました。 PDFをクリックすると、その場で内容が表示されます。
山本さん「おお!kintoneから直接見られるんですね。
もうダウンロードしなくていいんだ」
はい!ちょっと確認したいときも、サッと見られるようになりました。
拡大縮小もできるので、小さい文字も見られますよ。
プレビュー画面で矢印を押すだけで、次々とファイルを切り替えられる
次に、工場長が困っていた「複数ファイル確認の手間」も解決しました。 画像右側に表示されている「<」マークをクリックすると、次のファイルが見られます。
切り替えもスムーズで、待ち時間がありません。
工場長「これは便利!ダウンロードの待ち時間がないから、確認が早いね。」
はい!複数のファイルを確認するときも、時間がかからなくなりました。
あらゆる業種で活躍!Box連携プラグインのユースケース
設定を終えて、ボクはふと思いました。 「これって、製造業だけじゃなくてほかの業種でも応用できますよね?」 「もちろん!いくつかユースケースを紹介するね」とジョーさん。建設業:施工図面や報告書をその場で確認
現場管理アプリに図面や報告書を紐づけ・ダウンロードせずにプレビュー表示 ・現場でもスマホやタブレットからスムーズに確認 ・大きなファイルも待ち時間なしで確認できる
図面のような大きなファイルも、ダウンロード不要で確認できるのは便利だよね。
不動産業:物件資料を顧客対応中にサッと確認
物件管理アプリに間取り図や契約書を紐づけ・顧客対応中にその場でプレビュー表示 ・お客様をお待たせせずに情報提供 ・ダウンロードの手間なくスピーディーに対応
お客様との商談中に、資料をサッと見せられるのは助かるよね。
広告・制作業:デザイン案を素早く確認
案件管理アプリにデザインデータを紐づけ・プレビュー表示で素早く内容確認 ・複数のデザイン案を次々と比較 ・ダウンロード不要で効率アップ
複数のデザイン案を比較するときも、プレビューで次々見られるから便利だね。
医療・介護:診療記録を安全に確認
患者管理アプリに診療記録を紐づけ・プレビュー表示で必要な情報を確認 ・ファイルをダウンロードしないからセキュリティも安心 ・情報漏洩のリスクを減らせる
ファイルをダウンロードしないから、情報漏洩のリスクも減らせるよね。
なるほど!どの業種でも便利に使えますね。
ユーザー数が増えても追加料金なし!Box連携プラグインの魅力
ジョーさんのおかげで、ボクのファイル確認の悩みは解決しました。 でも、気になるのは料金ですよね。ここで、Box連携プラグインのポイントをまとめておきますね。 ▼Box連携プラグインのポイント・Box連携プラグインなら、PDF、Excel、Word、PowerPointなどをプレビュー表示できる ・kintoneの画面からファイルの中身を確認できるので、ファイルのダウンロードが不要になる ・複数のファイルも次々と中身を確認でき、作業効率がアップ ・製造業だけでなく、建設・不動産・制作・医療など幅広い業種で活用可能
ところで、気になる料金なんですが……。
初期費用20万円と、年額12万円/ドメインだよ。
ユーザーの数で料金変わります?
うちはえーっと何人だっけ……。
いや、何人で使っても同じ料金だよ。
定額制なんだ。
助かるー!
今後IDが増える見込みがあるので、定額制だと見通しを持ちやすいです。
まずは無料体験版で試してみて!
Box連携プラグインでkintoneからファイルの中身をチェックできるようにしよう!
kintoneの添付ファイルは、ダウンロードしないと中身が見られなくて不便……。 ちょっと確認したいだけなのに、手間がかかる……。 そんな悩みを抱えている人は、ぜひBox連携プラグインを試してみてください。 kintoneの添付ファイルをダウンロードしなくても、プレビュー表示で中身を確認できるようになります。 添付ファイルの容量問題やファイルの管理問題も解消できちゃうのでおすすめです!まずは体験版で、実際の業務でどれだけ便利になるか試してみてください。
30日間無料! 体験版に申し込む " ["post_title"]=> string(142) "kintoneの添付ファイルをダウンロードせずに確認したい!プレビュー表示ができるBox連携プラグインを紹介" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(6) "closed" ["ping_status"]=> string(6) "closed" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(38) "kintone-box-integration-plugin-preview" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2026-03-20 14:52:36" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2026-03-20 05:52:36" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(45) "https://adiem.jp/?post_type=blog&p=15907" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "blog" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } [9]=> object(WP_Post)#4988 (24) { ["ID"]=> int(15895) ["post_author"]=> string(2) "14" ["post_date"]=> string(19) "2026-01-24 12:00:08" ["post_date_gmt"]=> string(19) "2026-01-24 03:00:08" ["post_content"]=> string(17155) "
こんにちは、ジムリンです!
製造業の総務に転職して半年、kintoneまわりの業務も任されるようになりました。
案件管理アプリを運用し始めて、Boxでファイル管理もしているんですが、ある問題に直面していて……。
今回は、「kintoneとBoxを別々に管理する手間」という悩みと、その解決方法をご紹介します。
kintoneとBoxを別々に管理していると、ファイルを追加・更新するたびに二重作業が発生!
ボクの会社では、kintoneで案件管理をして、Boxでファイル管理をしています。 最近、営業のメンバーから困りごとの相談を受けました。関連ファイルを探すのに、Boxを探し回らないといけない
ある日、営業の佐藤さんがボクのデスクにやってきました。 「ジムリンさん、ちょっと相談があるんだけど……」どうしました?
佐藤さん「案件管理アプリで顧客情報を見てるときにさ、関連するファイルを確認したくなることってあるじゃん?」ありますね。見積書とか契約書とか。
佐藤さん「そうそう。でも、ファイルはBoxに保存してるから、いちいちBoxを開いて探さないといけないんだよね。」たしかに、kintoneとBoxは別々のシステムですもんね。
佐藤さん「それでさ、案件名で検索して、フォルダを探して……ってやるんだけど、『あれ、このファイルどこだっけ?』ってなることが多くて。 案件ごとにフォルダ作ってるつもりなんだけど、命名ルールが人によってバラバラだからさ……。 ルールを決めろっていわれると思うけど、なんとかならないかなあ?」なるほど、探すのに時間がかかるんですね。
佐藤さん「そう!レコードを見たら、すぐに関連ファイルにアクセスできたら便利なのになーって思ってさ。」レコードを見たらすぐに関連ファイルかー。
ファイルを追加・更新するたびに、両方とも作業しないといけない
佐藤さんからはもう一つ相談がありました。 佐藤さん「あとさ、ファイルを追加するたびに、kintoneにもBoxにも入れなきゃいけないのが手間なんだよね。」二重で管理してるってことですか?
佐藤さん「そうそう。kintoneにはファイルのリンクを貼って、Boxには元データを入れてるんだ。 見積書を修正版に差し替えたときは、両方とも更新しなきゃいけないわけ。」なるほど……。
佐藤さん「それでさ!実はこの前やらかしちゃって。 Boxには新しい図面を入れたのに、kintoneには入れ忘れちゃってさ。 どっちが最新かわからなくなっちゃったんだよね。」たしかに、運用していくなかで常に二重管理が発生するのは手間ですよね。
なんとかならへんかな……これ。
Box連携プラグインなら、kintoneでファイル管理すればBoxにも自動反映!
やあ、ジムリン。
今日も困ってるみたいだね
ジョーさん!
実は営業の佐藤さんから相談されてて……。
kintoneとBoxを別々に管理するのが面倒だって。
ファイルを追加・更新するたびに両方で作業しなきゃいけなくて、どっちかに入れ忘れると情報がズレちゃうんです。
kintoneからファイルを管理できればいいと思うんですけど、何かいい方法ないですか?
それなら、Box連携プラグインはどう?
Box連携プラグイン?
Box連携プラグインを使えば、kintoneのレコードに紐づいてBoxにフォルダが自動作成されるんだ。
レコードを開けば関連ファイルにすぐアクセスできるから、Boxを探し回る必要がなくなるよ。
それって、まさに佐藤さんの悩みを解決できる機能じゃないですか!
そうそう。
kintoneの画面でBoxを直接操作できるから、二重管理の手間が完全になくなるよ。
別タブでBoxを開かなくてもいいってことだね。
どんな感じになるのか、さっそく見てみたいです!
レコードを開けばBoxのファイルにすぐアクセス!フォルダ自動作成で探す手間ゼロ
コーさんのレクチャーを受けて、ボクは実際にBox連携プラグインを使ってみることにしました。 さて、ここからは営業担当の佐藤さんにも見てもらいながら試してみましょう! さっそく、Box連携プラグインを設定してみました。すると、レコードの作成とともに、Boxにフォルダが自動で作成されるようになりました。 佐藤さん「え!レコードを作るだけでフォルダができるの?」はい!しかもフォルダ名は設定さえしておけば、レコードの情報から自動で付けられます!
佐藤さん「これなら『このファイルどこだっけ?』って探し回らなくていいね!」さらに、詳細画面にはこんなふうにBoxの画面が表示されます。
佐藤さん「おお!kintoneからBoxのフォルダが見られる!」
はい!レコードを開けば、すぐに関連ファイルにアクセスできるってことですね。
左上の「+」ボタンをクリックしてUploadを選択すれば、kintoneから直接Boxにファイルを保存できますよ。
佐藤さん「めっちゃいいじゃん!kintoneで案件を登録したあと、別タブでBoxを開かなくてもいいってことだね?」
そうです!二重管理の手間もなくなりますよ。
ちなみに、ファイルをダブルクリックすると、ファイルの中身も見れるんです。
試しに「設計図1」のファイルを開いてみましょう。
佐藤さん「わー!これならkintone上で案件の内容がすぐわかるね。
まさにこういう機能が欲しかったんだよ!」
佐藤さんの悩み、このプラグインで解決できそうですよね!
佐藤さん「うんうん!まさにこういうことをやりたかったんだよ!これは助かるな~。 kintoneを開けばこれまでやっていたことが全部できちゃうってことだもんね。」あらゆる業種で活躍!Box連携プラグインのユースケース
佐藤さんが大喜びしてくれて、ボクも大満足です! ただ、ちょっと思ったんですが……。これって、製造業だけじゃなくてほかの業種でも応用できますよね?
もちろん!
いくつかユースケースを紹介するね。
建設業:現場ごとのファイル管理を効率化
現場管理アプリに施工図面や写真を紐づけ・レコード作成で現場フォルダが自動作成 ・図面のプレビューをkintoneで確認 ・わざわざBoxを開かなくてもファイルを確認できる
現場が増えても、kintoneの画面でBoxを操作できるから管理がラクだよね。
不動産業:物件ごとのファイルを一元管理
物件管理アプリに間取り図、写真を紐づけ・レコード作成で物件フォルダが自動作成 ・間取り図のプレビューをkintoneで確認 ・物件情報とファイルを同じ画面で確認
物件が増えても、二重管理の手間がないから効率的だね!
広告・制作業:案件ごとのファイル管理をスムーズに
案件管理アプリにデザインデータを紐づけ・レコード作成で案件フォルダが自動作成 ・デザイン案のプレビューをkintoneで確認 ・kintoneの画面から直接Boxにファイルをアップロード
制作案件が増えても、kintoneの画面でBoxを操作できるから便利だよね。
医療・介護:患者ごとのファイルを確実に管理
患者管理アプリに診療記録を紐づけ・レコード作成で患者フォルダが自動作成 ・診療記録をkintoneで確認 ・患者情報とファイルを同じ画面で管理
患者数が増えても、kintoneの画面でBoxを操作できるから安心だね!
どの業種で使っても便利ですね!
何人で使っても料金が変わらない!Box連携プラグインを選ぶ理由
ここまで見てきてわかったBox連携プラグインのポイントをおさらいしておきますね。 Box連携プラグインのポイント・レコード作成と同時にBoxにフォルダが自動作成される ・kintoneの画面にBoxのフォルダが表示され、すぐにアクセスできる ・kintoneの画面から直接Boxにファイルをアップロード・管理できる ・二重管理の手間がなくなり、常に同じ場所でファイル管理できる ・どちらかに入れ忘れる心配がなく、情報がズレない ・製造業だけではなく、建設・不動産・制作・医療など幅広い業種で活用可能
一番大事なことを聞き忘れていました!
ジョーさん、Box連携プラグインの料金体系って、どうなってるんですか?
初期費用20万円と、年額12万円/ドメインだよ。
年額制ってことですか?
あの、将来的にユーザーが増えたら、その分料金も上がっちゃうんでしょうか?
いや、大丈夫!
ID数で料金が変わらないから、何人で使っても年額12万円のままだよ。
え!それはうれしいです。実は、他社さんのプラグインも見てみたんですけど、料金がネックで……。
多くはユーザー数に応じて料金が変動する仕組みなんですよね。
アディエムのBox連携プラグインはID数無制限で定額制だなんて、魅力を感じます。
バージョンアップも無料で提供されるから、kintoneやBoxの仕様が変わっても対応してもらえるよ!
それは助かります。サポートもあるんですよね?
もちろん。わからないことがあれば相談できるから安心だよ。
まずは無料体験版で試してみるといいよ。
よかった~!
さっそく上司に相談してみます。
Box連携プラグインを使ってkintoneとBoxの二重管理から解放されよう!
kintoneとBoxを別々に管理していて、ファイルを追加・更新するたびに両方で作業しないといけない……。 そんな悩みを抱えている人は、ぜひBox連携プラグインを試してみてください。 佐藤さんみたいに、二重管理の手間がゼロになりますよ! kintoneの画面でBoxを直接操作できるから、わざわざBoxを開く必要がありません。 レコードに紐づいてフォルダが自動作成されるので、ファイルを探し回る手間がなくなります。 業務効率が一気に向上されますね!まずは体験版で、実際の業務でどれだけ便利になるか試してみてください。
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こんにちは、ジムリンです!
製造業の総務に転職して半年、kintoneまわりの業務も任されるようになりました。
kintoneって、データをまとめるのにはすごく便利なんですけど、たまに「あれ? これ、なんとかならへんかな……」って思うこと、ありませんか?
ボクがいま一番困っているのが、ルックアップしたとき「検索」なんです。
今回は、大量の製品データのなかから「一文字打つだけで、パッと絞り込んで簡単に探せたらいいのに……!」という悩みと、その解決方法をご紹介します!
ルックアップで一文字検索・部分一致検索ができなくて困る!大量のデータがパッと絞り込めない
ボクの会社では、見積管理アプリで「製品マスタ」をルックアップして製品情報を入力しています。 製品マスタには、ベアリング(軸受)やボルトなど、100件以上の製品が登録されています。一覧を延々とスクロールして探す手間
たとえば、営業さんから「いつもの深溝(ふかみぞ)の軸受で見積作っておいて!」と頼まれることがあります。 見積管理アプリは、品番がキーになっていて製品マスタから品名や単価を引っ張れるようにしてあります。
品番を入力するためにルックアップの取得ボタンを押すと、こんな風に品番がズラッと出てきて、ここから選ぶ仕組みです。
「いつもの深溝の軸受」だと品番を覚えているので、この一覧をスクロールして選択します。
ただ、製品マスタに100件以上のデータがあるので、まあまあな手間なんですよね。
お目当ての製品がリストの下の方にあったりすると、もう最悪や……。
確信が持てず別アプリを往復する二度手間
スクロールが面倒なときは、ルックアップ画面にある「絞り込み」機能を使うこともあります。
ただ、品名に「深溝」と入れて絞り込んでも、一覧に「FT-CP-SS...」のような品番がズラッと並ぶだけだと、どれが佐藤さんの言った正式な製品なのか判別できません。
たくさん製品があるので、まだまだ品番で製品を覚えるっていうのができてなくて(..;)
そのため「間違った製品を選んだら大変や……」と不安になり、製品マスタを別タブで開き直しています。
マスタで品名を確認して正しい「品番」を特定し、それをコピーして見積アプリに戻って貼り付ける。
これって、ルックアップ使っている意味ないですよね(゚Д゚;)
品名の一部とか一文字から品名も一覧にできたら、見積作成も一瞬で終わるのになぁ……。
独自ルックアップ画面プラグインなら一文字検索・部分一致検索ができる!
ジムリン、またマスタアプリと行き来してるね。
ルックアップが機能してないみたいじゃないか。
そうなんです。品名でパッと探したいだけなのに、標準機能だとそもそも窓がないし、絞り込んでも品番だらけで確証が持てなくて……。
結局、別タブでマスタを開いて品番をコピペしてるんです。
これなら、ルックアップがないのと一緒ですよ。
見積アプリを修正したほうがいいのかな?
それなら、「独自ルックアップ画面プラグイン」を使ってみたらどうかな?
このプラグインなら、標準のルックアップ画面を置き換えて、独自の検索画面を表示してくれるんだ。
品名でも品番でも、設定したフィールドから一文字でパッと検索できるようになるよ。
えっ、一文字で!?
それなら、「深溝」も一瞬で見つかるってことですか?
独自ルックアップ画面プラグインを使ってみた【製造業の場合】
ボクはさっそく「独自ルックアップ画面プラグイン」を設定してみました。品番の一部を入力するだけで、目的の製品がすぐ見つかる
プラグイン設定で、検索対象に「品名」を追加し、部分一致検索を有効にします。 まず、一覧画面がガラッと変わりました!
なるほど「独自ルックアップ画面」って、これのことなんですね。
標準だと品番しか表示されていなくて、どの製品かわかりませんでしたが、これなら品名も見られるので一覧からもお目当ての製品を見つけられそうです。
いつもの深溝は品番に6200が入っているので、探してみましょう。
品番に「6200」と打ち込んで、「詳細検索」のボタンを押してみると……。
わああああ!
品番に6200が入っている製品が絞り込めました!
しかも、黄色で強調表示されていて見やすいです。
これならマスタアプリに戻って品番をコピペする手間もないね。
「一文字だけ」「一部だけ」でも検索できるから、曖昧な情報でも大丈夫
品名の一文字検索・部分一致検索も試してみてごらん。
ということで、品名に「深溝」と入れて「詳細検索」のボタンを押してみると……。
わああああ!
セリフをいれてください
深溝の名のつく製品たちがズラリ!
一覧がこれくらいの長さなら、スクロールせずにパッと見つけられますね。
ちなみに、品番と品名を入れて「AND検索」をクリックすると、もっと詳細に絞り込めるよ。
あらゆる業種で活躍!独自ルックアップ画面プラグインのユースケース
これって、製造業だけじゃなくてほかの業種でも応用できますよね?
もちろん! いくつかユースケースを紹介するね。
小売業:商品マスタから商品を部分一致検索
・商品名の一部(例:「チョコ」など)で検索。 ・季節限定商品やシリーズものなど、名称が長い場合でもすぐに見つけられる。 ・JANコードの下4桁などでの検索も可能。
商品数が多い小売業では、一部のキーワードで絞り込めるだけでレジ業務や在庫確認がぐっと早くなるよ
建設業:資材マスタから資材を部分一致検索
・資材名や規格の一部で検索。 ・複雑な型番の一部だけでもヒットするため、現場からの曖昧な依頼にも対応。 ・大量の資材リストから目視で探す手間を解消。
資材の種類が多い建設業でも、この柔軟な検索機能は重宝されているんだ。
IT業:顧客マスタから顧客を部分一致検索
・屋号の一部や、担当者名の一部で検索。 ・正式名称(株式会社の有無など)を気にせず、思いついた単語でサッと入力。 ・案件管理アプリなどでの入力ストレスを大幅に軽減。
顧客数が増えてくると、完璧に名前を覚えるのは難しいからね。
部分一致は必須機能と言えるよ。
医療・介護:利用者マスタから利用者を部分一致検索
・利用者名や利用者番号の一部で検索。 ・似た名前が多い場合でも、苗字だけ、あるいは名前の一部だけで確実に絞り込み。 ・サービス記録の入力作業をスムーズに。
一刻を争う現場でも、1文字検索や部分一致ができれば事務作業の負担が減るね。
買い切り制で月額費用なし!独自ルックアップ画面プラグインで一文字検索・部分一致検索を実装
ジョーさんのおかげで、ボクの悩みは無事に解決しました! ここで、このプラグインのポイントをまとめておきます。 ▼独自ルックアップ画面プラグインのポイント・kintone標準ではできない「部分一致検索」ができるようになる ・「一文字検索」に対応! 曖昧なキーワードでも見つかる ・毎回絞り込み条件を設定する手間がゼロに ・製造業だけでなく、あらゆる業種のルックアップ入力が効率化 ・設定がカンタンで、すぐに導入できる
ジョーさん、このプラグイン、会社的にも導入しやすい仕組みなんですよね?
独自ルックアップ画面プラグインは、基本は「買い切り制」だよ。
買い切り! それって、買ったらずっと使えるってことですか?
しかも、ID数による金額変動がないから、何人で使っても料金が変わらないんだ。
バージョンアップも無料だし、購入後のサポートもしっかりしているから安心だね。
ユーザーが増えても追加費用がかからないのは、会社とし導入しやすいですね!
まとめ:独自ルックアップ画面プラグインで一文字検索・部分一致検索を実現しよう
「見積作成のたびに、ルックアップで顧客や製品を探すのに時間がかかる……」 「キーワードの一部しか分からないから、結局目視で探している……」 そんな悩みを抱えている人は、ぜひ独自ルックアップ画面プラグインを試してみてください。 ボクみたいに、今まで「見つからへん!」とイライラしてマスタを往復していた時間が、パパッと一瞬で終わるようになりますよ! " ["post_title"]=> string(135) "ルックアップでも一文字検索・部分一致検索ができない!プラグインを使って可能にする方法を紹介" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(6) "closed" ["ping_status"]=> string(6) "closed" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(59) "kintone-lookup-single-character-search-partial-match-search" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2026-04-21 10:10:10" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2026-04-21 01:10:10" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(45) "https://adiem.jp/?post_type=blog&p=16094" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "blog" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } ["comment_count"]=> int(0) ["current_comment"]=> int(-1) ["found_posts"]=> int(38) ["max_num_pages"]=> int(4) ["max_num_comment_pages"]=> int(0) ["is_single"]=> bool(false) ["is_preview"]=> bool(false) ["is_page"]=> bool(false) ["is_archive"]=> bool(true) ["is_date"]=> bool(false) ["is_year"]=> bool(false) ["is_month"]=> bool(false) ["is_day"]=> bool(false) ["is_time"]=> bool(false) ["is_author"]=> bool(false) ["is_category"]=> bool(false) ["is_tag"]=> bool(true) ["is_tax"]=> bool(false) ["is_search"]=> bool(false) ["is_feed"]=> bool(false) ["is_comment_feed"]=> bool(false) ["is_trackback"]=> bool(false) ["is_home"]=> bool(false) ["is_privacy_policy"]=> bool(false) ["is_404"]=> bool(false) ["is_embed"]=> bool(false) ["is_paged"]=> bool(true) ["is_admin"]=> bool(false) ["is_attachment"]=> bool(false) ["is_singular"]=> bool(false) ["is_robots"]=> bool(false) ["is_favicon"]=> bool(false) ["is_posts_page"]=> bool(false) ["is_post_type_archive"]=> bool(false) ["query_vars_hash":"WP_Query":private]=> string(32) "df2cc64bd9035f454fa8d823e6cb9837" ["query_vars_changed":"WP_Query":private]=> bool(true) ["thumbnails_cached"]=> bool(false) ["allow_query_attachment_by_filename":protected]=> bool(false) ["stopwords":"WP_Query":private]=> NULL ["compat_fields":"WP_Query":private]=> array(2) { [0]=> string(15) "query_vars_hash" [1]=> string(18) "query_vars_changed" } ["compat_methods":"WP_Query":private]=> array(2) { [0]=> string(16) "init_query_flags" [1]=> string(15) "parse_tax_query" } ["query_cache_key":"WP_Query":private]=> string(41) "wp_query:5ea7bec04691155d38c398a527278549" } -->他のタグから探す
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