" ["post_title"]=> string(112) "kintone上で共有リンクを発行!添付ファイルの社外共有を簡単にするプラグインとは" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(6) "closed" ["ping_status"]=> string(6) "closed" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(35) "box-integration-plugin-file-sharing" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2026-03-20 14:52:00" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2026-03-20 05:52:00" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(45) "https://adiem.jp/?post_type=blog&p=15920" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "blog" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } [6]=> object(WP_Post)#4955 (24) { ["ID"]=> int(15907) ["post_author"]=> string(2) "14" ["post_date"]=> string(19) "2026-01-28 12:00:07" ["post_date_gmt"]=> string(19) "2026-01-28 03:00:07" ["post_content"]=> string(13202) "kintone-box-integration-plugin-preview   こんにちは、ジムリンです! 製造業の総務に転職して半年が経ちました。 最近はkintoneまわりの業務も任されるようになり、毎日奮闘しています。 うちの会社では、案件管理アプリで添付ファイル機能を活用しているんですが、ファイルの確認でちょっと困っていることがあって……。 今回は「ダウンロードしないと中身が見られない」という悩みと、その解決方法をご紹介します!

kintoneの添付ファイルは、ダウンロードしないと中身が確認できなくて不便!

ボクは今、kintoneの案件管理アプリに、見積書や資料を添付して管理しています。 便利なんですが、ファイルを確認するたびにちょっとした不便を感じていて……。

添付したPDFやExcelの中身を確認したいとき、ダウンロードしないと見られない

ある日のことです。 品質管理の山本さんから「ジムリンさん、この検査報告書の内容確認してくれない?」と頼まれました。 「わかりました!」と返事をして、ボクはkintoneの案件レコードを開きました。 添付されている検査報告書(PDF)を確認しようとしたのですが……kintoneでは画像以外はプレビュー表示できないんですよね。 仕方なくダウンロードボタンをクリックして、ファイルを開いて確認しました。  

ちょっと確認したいだけなのに、いちいちダウンロードするのは面倒だな……。

  内容をサッと見たいだけなのに、毎回この手順を踏まないといけないのがもどかしいですね。

複数のファイルを確認するとき、1つずつダウンロードが必要で時間がかかる

別の日には、工場長から「ジムリンさん、この案件の資料、全部確認したいんだけど」と声をかけられました。 「はい、お見せします」と答えて、レコードを開くと、検査報告書、仕様書、図面など複数のファイルが添付されていました。 1つ目をダウンロード→開く→確認 2つ目をダウンロード→開く→確認 3つ目をダウンロード→開く……。  

お察しのとおりです。

1つずつダウンロードするから時間がかかるなあ……。

  待ち時間がもったいないし、ダウンロードしたファイルがPCにどんどん溜まっていくのも気になります。 ボク、こまめにファイルを整理するタイプじゃないので、ダウンロードフォルダがすごいことになっています(*_*)  

なんとかならへんかな、これ。

Box連携プラグインなら、kintone上でファイルをプレビュー表示できる!

やあ、ジムリン。

何か困っているみたいだね。

 

ジョーさん!

kintoneの添付ファイルって、ダウンロードしないと中身が見られなくて不便なんですよ。

ダウンロードせずにファイルの中身を確認できる方法はないですか?

 

ピンポイントな悩みだね。

でもそれ解決できるかも。

Box連携プラグインはどう?

 

Box連携プラグイン?

 

無料で使えるクラウドストレージサービスのBoxとkintoneを連携するプラグインだよ。

Boxにアップロードしたファイルをkintoneの画面でプレビュー表示できるんだ

 

ということは、kintone上でファイルの中身を見られるってことですか?

 

PDF、Excel、Word、PowerPointなど、ダウンロードせずにkintone画面で中身を確認できるよ

 

なんと!すぐに使ってみたいです!

Box連携プラグインを使ってみた【製造業の場合】

ジョーさんのレクチャーを受けて、ボクは実際にBox連携プラグインを使ってみることにしました。 ここからは、実際にどう設定して、どう変わったのかをご紹介します!

レコード詳細画面でファイルをクリックすると、その場でプレビュー表示されるようになった

まずは、山本さんが困っていた「ダウンロードの手間」を解決しました。 PDFをクリックすると、その場で内容が表示されます。 Box連携プラグイン-プレビュー表示   山本さん「おお!kintoneから直接見られるんですね。 もうダウンロードしなくていいんだ」  

はい!ちょっと確認したいときも、サッと見られるようになりました。

拡大縮小もできるので、小さい文字も見られますよ。

プレビュー画面で矢印を押すだけで、次々とファイルを切り替えられる

次に、工場長が困っていた「複数ファイル確認の手間」も解決しました。 画像右側に表示されている「<」マークをクリックすると、次のファイルが見られます。    Box Integration Plugin - Preview Display2   切り替えもスムーズで、待ち時間がありません。 工場長「これは便利!ダウンロードの待ち時間がないから、確認が早いね。」  

はい!複数のファイルを確認するときも、時間がかからなくなりました。

あらゆる業種で活躍!Box連携プラグインのユースケース

設定を終えて、ボクはふと思いました。 「これって、製造業だけじゃなくてほかの業種でも応用できますよね?」 「もちろん!いくつかユースケースを紹介するね」とジョーさん。

建設業:施工図面や報告書をその場で確認

現場管理アプリに図面や報告書を紐づけ

・ダウンロードせずにプレビュー表示 ・現場でもスマホやタブレットからスムーズに確認 ・大きなファイルも待ち時間なしで確認できる

 

図面のような大きなファイルも、ダウンロード不要で確認できるのは便利だよね。

不動産業:物件資料を顧客対応中にサッと確認

物件管理アプリに間取り図や契約書を紐づけ

・顧客対応中にその場でプレビュー表示 ・お客様をお待たせせずに情報提供 ・ダウンロードの手間なくスピーディーに対応

 

お客様との商談中に、資料をサッと見せられるのは助かるよね。

広告・制作業:デザイン案を素早く確認

案件管理アプリにデザインデータを紐づけ

・プレビュー表示で素早く内容確認 ・複数のデザイン案を次々と比較 ・ダウンロード不要で効率アップ

 

複数のデザイン案を比較するときも、プレビューで次々見られるから便利だね。

医療・介護:診療記録を安全に確認

患者管理アプリに診療記録を紐づけ

・プレビュー表示で必要な情報を確認 ・ファイルをダウンロードしないからセキュリティも安心 ・情報漏洩のリスクを減らせる

 

ファイルをダウンロードしないから、情報漏洩のリスクも減らせるよね。

 

なるほど!どの業種でも便利に使えますね。

ユーザー数が増えても追加料金なし!Box連携プラグインの魅力

ジョーさんのおかげで、ボクのファイル確認の悩みは解決しました。 でも、気になるのは料金ですよね。ここで、Box連携プラグインのポイントをまとめておきますね。 ▼Box連携プラグインのポイント

・Box連携プラグインなら、PDF、Excel、Word、PowerPointなどをプレビュー表示できる ・kintoneの画面からファイルの中身を確認できるので、ファイルのダウンロードが不要になる ・複数のファイルも次々と中身を確認でき、作業効率がアップ ・製造業だけでなく、建設・不動産・制作・医療など幅広い業種で活用可能

 

ところで、気になる料金なんですが……。

 

初期費用20万円と、年額12万円/ドメインだよ。

 

ユーザーの数で料金変わります?

うちはえーっと何人だっけ……。

 

いや、何人で使っても同じ料金だよ。

定額制なんだ。

 

助かるー!

今後IDが増える見込みがあるので、定額制だと見通しを持ちやすいです。

 

まずは無料体験版で試してみて!

Box連携プラグインでkintoneからファイルの中身をチェックできるようにしよう!

kintoneの添付ファイルは、ダウンロードしないと中身が見られなくて不便……。 ちょっと確認したいだけなのに、手間がかかる……。 そんな悩みを抱えている人は、ぜひBox連携プラグインを試してみてください。 kintoneの添付ファイルをダウンロードしなくても、プレビュー表示で中身を確認できるようになります。 添付ファイルの容量問題やファイルの管理問題も解消できちゃうのでおすすめです!

まずは体験版で、実際の業務でどれだけ便利になるか試してみてください。

30日間無料! 体験版に申し込む " ["post_title"]=> string(142) "kintoneの添付ファイルをダウンロードせずに確認したい!プレビュー表示ができるBox連携プラグインを紹介" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(6) "closed" ["ping_status"]=> string(6) "closed" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(38) "kintone-box-integration-plugin-preview" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2026-03-20 14:52:36" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2026-03-20 05:52:36" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(45) "https://adiem.jp/?post_type=blog&p=15907" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "blog" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } [7]=> object(WP_Post)#4956 (24) { ["ID"]=> int(15895) ["post_author"]=> string(2) "14" ["post_date"]=> string(19) "2026-01-24 12:00:08" ["post_date_gmt"]=> string(19) "2026-01-24 03:00:08" ["post_content"]=> string(17155) "box-integration-plugin-eliminates-duplicate-management こんにちは、ジムリンです! 製造業の総務に転職して半年、kintoneまわりの業務も任されるようになりました。 案件管理アプリを運用し始めて、Boxでファイル管理もしているんですが、ある問題に直面していて……。 今回は、「kintoneとBoxを別々に管理する手間」という悩みと、その解決方法をご紹介します。

kintoneとBoxを別々に管理していると、ファイルを追加・更新するたびに二重作業が発生!

ボクの会社では、kintoneで案件管理をして、Boxでファイル管理をしています。 最近、営業のメンバーから困りごとの相談を受けました。

関連ファイルを探すのに、Boxを探し回らないといけない

ある日、営業の佐藤さんがボクのデスクにやってきました。   「ジムリンさん、ちょっと相談があるんだけど……」  

どうしました?

  佐藤さん「案件管理アプリで顧客情報を見てるときにさ、関連するファイルを確認したくなることってあるじゃん?」  

ありますね。見積書とか契約書とか。

  佐藤さん「そうそう。でも、ファイルはBoxに保存してるから、いちいちBoxを開いて探さないといけないんだよね。」  

たしかに、kintoneとBoxは別々のシステムですもんね。

  佐藤さん「それでさ、案件名で検索して、フォルダを探して……ってやるんだけど、『あれ、このファイルどこだっけ?』ってなることが多くて。 案件ごとにフォルダ作ってるつもりなんだけど、命名ルールが人によってバラバラだからさ……。 ルールを決めろっていわれると思うけど、なんとかならないかなあ?」  

なるほど、探すのに時間がかかるんですね。

  佐藤さん「そう!レコードを見たら、すぐに関連ファイルにアクセスできたら便利なのになーって思ってさ。」  

レコードを見たらすぐに関連ファイルかー。

 

ファイルを追加・更新するたびに、両方とも作業しないといけない

佐藤さんからはもう一つ相談がありました。   佐藤さん「あとさ、ファイルを追加するたびに、kintoneにもBoxにも入れなきゃいけないのが手間なんだよね。」  

二重で管理してるってことですか?

  佐藤さん「そうそう。kintoneにはファイルのリンクを貼って、Boxには元データを入れてるんだ。 見積書を修正版に差し替えたときは、両方とも更新しなきゃいけないわけ。」  

なるほど……。

  佐藤さん「それでさ!実はこの前やらかしちゃって。 Boxには新しい図面を入れたのに、kintoneには入れ忘れちゃってさ。 どっちが最新かわからなくなっちゃったんだよね。」  

たしかに、運用していくなかで常に二重管理が発生するのは手間ですよね。

なんとかならへんかな……これ。

Box連携プラグインなら、kintoneでファイル管理すればBoxにも自動反映!

やあ、ジムリン。

今日も困ってるみたいだね

 

ジョーさん!

実は営業の佐藤さんから相談されてて……。

kintoneとBoxを別々に管理するのが面倒だって。

ファイルを追加・更新するたびに両方で作業しなきゃいけなくて、どっちかに入れ忘れると情報がズレちゃうんです。

kintoneからファイルを管理できればいいと思うんですけど、何かいい方法ないですか?

 

それなら、Box連携プラグインはどう?

 

Box連携プラグイン?

 

Box連携プラグインを使えば、kintoneのレコードに紐づいてBoxにフォルダが自動作成されるんだ。

レコードを開けば関連ファイルにすぐアクセスできるから、Boxを探し回る必要がなくなるよ。

 

それって、まさに佐藤さんの悩みを解決できる機能じゃないですか!

 

そうそう。

kintoneの画面でBoxを直接操作できるから、二重管理の手間が完全になくなるよ。

別タブでBoxを開かなくてもいいってことだね。

 

どんな感じになるのか、さっそく見てみたいです!

レコードを開けばBoxのファイルにすぐアクセス!フォルダ自動作成で探す手間ゼロ

コーさんのレクチャーを受けて、ボクは実際にBox連携プラグインを使ってみることにしました。 さて、ここからは営業担当の佐藤さんにも見てもらいながら試してみましょう!   さっそく、Box連携プラグインを設定してみました。すると、レコードの作成とともに、Boxにフォルダが自動で作成されるようになりました。   佐藤さん「え!レコードを作るだけでフォルダができるの?」  

はい!しかもフォルダ名は設定さえしておけば、レコードの情報から自動で付けられます!

  佐藤さん「これなら『このファイルどこだっけ?』って探し回らなくていいね!」  

さらに、詳細画面にはこんなふうにBoxの画面が表示されます。

   kintone-Box integration plugin - Record details screen 佐藤さん「おお!kintoneからBoxのフォルダが見られる!」  

はい!レコードを開けば、すぐに関連ファイルにアクセスできるってことですね。

左上の「+」ボタンをクリックしてUploadを選択すれば、kintoneから直接Boxにファイルを保存できますよ。

  kintone-Box integration plugin - Record details screen2   佐藤さん「めっちゃいいじゃん!kintoneで案件を登録したあと、別タブでBoxを開かなくてもいいってことだね?」  

そうです!二重管理の手間もなくなりますよ。

ちなみに、ファイルをダブルクリックすると、ファイルの中身も見れるんです。

試しに「設計図1」のファイルを開いてみましょう。

  kintone-Box integration plugin - Preview screen   佐藤さん「わー!これならkintone上で案件の内容がすぐわかるね。 まさにこういう機能が欲しかったんだよ!」  

佐藤さんの悩み、このプラグインで解決できそうですよね!

  佐藤さん「うんうん!まさにこういうことをやりたかったんだよ!これは助かるな~。 kintoneを開けばこれまでやっていたことが全部できちゃうってことだもんね。」

あらゆる業種で活躍!Box連携プラグインのユースケース

佐藤さんが大喜びしてくれて、ボクも大満足です! ただ、ちょっと思ったんですが……。  

これって、製造業だけじゃなくてほかの業種でも応用できますよね?

 

もちろん!

いくつかユースケースを紹介するね。

建設業:現場ごとのファイル管理を効率化

現場管理アプリに施工図面や写真を紐づけ

・レコード作成で現場フォルダが自動作成 ・図面のプレビューをkintoneで確認 ・わざわざBoxを開かなくてもファイルを確認できる

 

現場が増えても、kintoneの画面でBoxを操作できるから管理がラクだよね。

不動産業:物件ごとのファイルを一元管理

物件管理アプリに間取り図、写真を紐づけ

・レコード作成で物件フォルダが自動作成 ・間取り図のプレビューをkintoneで確認 ・物件情報とファイルを同じ画面で確認

 

物件が増えても、二重管理の手間がないから効率的だね!

広告・制作業:案件ごとのファイル管理をスムーズに

案件管理アプリにデザインデータを紐づけ

・レコード作成で案件フォルダが自動作成 ・デザイン案のプレビューをkintoneで確認 ・kintoneの画面から直接Boxにファイルをアップロード

 

制作案件が増えても、kintoneの画面でBoxを操作できるから便利だよね。

医療・介護:患者ごとのファイルを確実に管理

患者管理アプリに診療記録を紐づけ

・レコード作成で患者フォルダが自動作成 ・診療記録をkintoneで確認 ・患者情報とファイルを同じ画面で管理

 

患者数が増えても、kintoneの画面でBoxを操作できるから安心だね!

 

どの業種で使っても便利ですね!

何人で使っても料金が変わらない!Box連携プラグインを選ぶ理由

ここまで見てきてわかったBox連携プラグインのポイントをおさらいしておきますね。 Box連携プラグインのポイント

・レコード作成と同時にBoxにフォルダが自動作成される ・kintoneの画面にBoxのフォルダが表示され、すぐにアクセスできる ・kintoneの画面から直接Boxにファイルをアップロード・管理できる ・二重管理の手間がなくなり、常に同じ場所でファイル管理できる ・どちらかに入れ忘れる心配がなく、情報がズレない ・製造業だけではなく、建設・不動産・制作・医療など幅広い業種で活用可能

 

一番大事なことを聞き忘れていました!

ジョーさん、Box連携プラグインの料金体系って、どうなってるんですか?

 

初期費用20万円と、年額12万円/ドメインだよ。

 

年額制ってことですか?

あの、将来的にユーザーが増えたら、その分料金も上がっちゃうんでしょうか?

 

いや、大丈夫!

ID数で料金が変わらないから、何人で使っても年額12万円のままだよ。

 

え!それはうれしいです。実は、他社さんのプラグインも見てみたんですけど、料金がネックで……。

多くはユーザー数に応じて料金が変動する仕組みなんですよね。

アディエムのBox連携プラグインはID数無制限で定額制だなんて、魅力を感じます。

 

バージョンアップも無料で提供されるから、kintoneやBoxの仕様が変わっても対応してもらえるよ!

 

それは助かります。サポートもあるんですよね?

 

もちろん。わからないことがあれば相談できるから安心だよ。

まずは無料体験版で試してみるといいよ。

 

よかった~!

さっそく上司に相談してみます。

Box連携プラグインを使ってkintoneとBoxの二重管理から解放されよう!

kintoneとBoxを別々に管理していて、ファイルを追加・更新するたびに両方で作業しないといけない……。 そんな悩みを抱えている人は、ぜひBox連携プラグインを試してみてください。 佐藤さんみたいに、二重管理の手間がゼロになりますよ! kintoneの画面でBoxを直接操作できるから、わざわざBoxを開く必要がありません。 レコードに紐づいてフォルダが自動作成されるので、ファイルを探し回る手間がなくなります。 業務効率が一気に向上されますね!

まずは体験版で、実際の業務でどれだけ便利になるか試してみてください。

30日間無料! 体験版に申し込む " ["post_title"]=> string(106) "Boxのフォルダをkintoneで管理できる!二重管理から解放されるプラグインを紹介" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(6) "closed" ["ping_status"]=> string(6) "closed" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(54) "box-integration-plugin-eliminates-duplicate-management" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2026-03-20 14:49:26" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2026-03-20 05:49:26" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(45) "https://adiem.jp/?post_type=blog&p=15895" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "blog" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } [8]=> object(WP_Post)#4957 (24) { ["ID"]=> int(15850) ["post_author"]=> string(2) "13" ["post_date"]=> string(19) "2026-01-22 09:00:06" ["post_date_gmt"]=> string(19) "2026-01-22 00:00:06" ["post_content"]=> string(22047) "kintoneの画面に映るのは、取引先名も原価も全て入った生産管理データ。 「この工程表、ChatGPTに貼り付けて分析させたら便利そうだな…」 データの整理をAIに任せたら、普段なら30分ほどかかっている作業が一瞬で終わる…しかし、話はそう簡単ではありません。 「待てよ?これってAIに学習されるんじゃないか?」 「万が一機密データが漏れたら、自分の責任になるのでは?」 そんな不安が頭をよぎり、結局コピペをやめた経験はありませんか? セキュリティの不安 kintone AIの導入を検討する際、最も多く寄せられる質問がセキュリティに関するものです。 「自社データはAIの学習に使われるのか?」 「生成AIに情報漏洩のリスクはあるのか?」 便利そうだが怖い。使いたいが責任を取らされたくない。この葛藤こそが、AI活用の最大の壁になっています。 本記事では、kintoneと生成AIにおけるデータ学習の仕組みを技術的根拠とともに解説し、その対処法を紹介します。

機密データの学習は「システム設定」、漏洩は「運用ルール」で防ぐ

AIには2つのリスクがあります。「データが学習に使われるリスク」「機密情報が外部に漏洩するリスク」です。 単刀直入に言うと、学習リスクはシステム設定で防ぐことが可能で、漏洩リスクは人間による運用ルールの設計と徹底が鍵を握ります。 設定とルールで防ぐ もう少し詳しく見ていきましょう。 まず、kintoneのAIでは入力データは学習に使われません。管理画面で機能のON・OFFを選ぶだけで導入できます。 次に、一般的な生成AI(ChatGPT・Gemini・Claude)については学習オフ設定で学習リスクを防げます。 設定さえきちんと行えば、入力したデータがAIモデルの改善に転用されることはありません。 しかし、学習を止めても漏洩リスクは残ります。最大の問題は、社員が顧客名や原価などの機密情報をそのままコピペしてしまうことです。設定だけでは、人間の判断ミスは防げません。
  • 運用ルールのポイント
    1. kintone内の生データを、そのままAIに貼り付けない
    2. 顧客名や原価を記号(A社、B社、数値のみ)に変換してから入力する
    3. AIの回答を鵜呑みにせず、必ず人間が最終確認する
学習は設定で止める。漏洩は運用で止める。この2段構えで、kintone AIも一般的な生成AIも、安全に使い分けられます。本記事では、AI利用時のセキュリティについて、各ツールの仕様と具体的な対策を解説します。

kintoneのAIは入力データを「学習しない」

kintone AIは、ユーザーが入力したデータをAIモデルの学習に利用しません。これは設定の問題ではなく、システムの仕様として最初から保証されています。つまり、あなたが何も設定しなくても、kintoneに入力したデータが勝手にAIモデルの学習に転用されることはないのです。

「学習」はされないが、「回答のためのデータ利用」はされる

ここで重要なのは、「学習」と「一時的な利用」を混同しないことです。AIが情報漏洩すると誤解される一因は、この2つの概念の違いが曖昧なまま語られている点にあります。 静的学習とコンテキスト利用 静的学習とは、入力されたデータを蓄積し、AIモデル自体を改善するために再利用することです。 一方、コンテキスト利用とは、その場の回答を生成するために一時的にデータを参照することです。例えば検索AI機能では、kintone内のレコードデータを一時的にAIに渡し、回答を生成します。ただし処理終了後、データは破棄されます。 kintoneのAI機能は静的学習は行わずに、コンテキスト利用のみを行います。

基盤となるAWS Bedrockも「学習利用なし」を保証

kintoneのAI機能は、Amazonが提供する生成AIサービス「AWS Bedrock」を基盤としています。 このAWS Bedrockでは、顧客のデータをベースモデルの学習に使用しないことをサービスレベルで保証しています。サイボウズもこの保証をユーザーに継承する形で「学習利用なし」を明示しています。詳細は「サイボウズエンジニアのブログ」をご覧ください。 https://blog.cybozu.io/entry/2025/01/22/112000

kintone管理者が知るべき「守りの設定」

ここからは、管理者向けにもう少し詳しい設定を紹介します。

kintoneのAI管理について

kintone AIの設定は、「kintoneシステム管理」内の「kintone AI管理」メニューから行います。設定画面は2段階の制御構造になっています。 kintone操作画面1
  • 第1段階:マスター・スイッチ(全体有効化)
    • 「kintone AIを有効にする」という項目があります。ここをOFFにすると、以下の全機能が強制的に停止します。文字通りの「緊急停止ボタン」です。
  • 第2段階:機能別スイッチ(個別制御)
    • 次に、「kintone AIラボ」セクション内に、検索AI、アプリ作成AIなど各機能の「利用する」チェックボックスがあります。ここでは、機能ごとの利用可否を個別に制御できます。
kintoneAI設定

監査ログで「誰がいつ設定を変更したか」を追跡する

管理者の責任を全うするためには、「誰がいつAI設定を変更したか」を追跡できる体制が必要です。 kintoneの監査ログでは、AI機能のON・OFF操作が記録されます。いつ、誰が「検索AI」を有効化したかがログに残るため、無許可の設定変更を検知できます。 より詳細な仕様は、kintoneの公式ヘルプページをご覧ください。 https://jp.kintone.help/k/ja/admin/audit_logs/audit_logs 監査ログのDL

生成AI(ChatGPT・Gemini・Claude)のデータ学習リスクと対策

各サービスの学習ポリシーの違い

kintone AIは最初から学習しない設計ですが、一般的な生成AIのChatGPT、Gemini、Claudeでは状況が異なります。 これらはデフォルトでは入力データをモデル改善のために学習する設定になっているので、オフに切り替えましょう。
  • ChatGPT(OpenAI)
設定画面で「データコントロール」から「すべての人のためにモデルを改善する」のスイッチをオフにすることで、会話が学習に使われなくなります。 なお、法人向けのChatGPT Enterpriseでは、デフォルトで学習がオフになっています。
  • Gemini(Google)
左下の「設定とヘルプ」から「アクティビティ」を開きます。 Gemini設定 次に、Googleアカウントの「アクティビティ管理」設定で、Geminiアプリのアクティビティをオフにすることで、学習利用を停止できます。ただし、無料版では一定期間(18カ月)データが保存される点に注意が必要です。 なお、Google Workspace for Businessを利用している場合、管理者が組織全体でデータ利用ポリシーを制御できます。 Geminiアクティビティ設定
  • Claude(Anthropic)
設定画面から「プライバシー」→「Claudeの改善のご協力ください」のスイッチをオフにします。 もし、気になる場合は「ロケーションメタデータ」もオフにすると良いでしょう。 claude設定

生成AIを安全に使うための3つの運用ルール

システムの設定を変更する一方で、人間が誤った判断をすれば、セキュリティ事故は起きます。 もし設定でデータ学習をオフにしても、社員が顧客名入りの帳票や未公開情報をそのままAIに投入してしまえば、リスクは変わりません。 そこで、生データをAIにコピペするのではなく、「人が一度"業務の言葉"に要約・抽象化する工程」 を挟むこと。これこそが、kintone AIでも一般的な生成AIでも共通する、最大の漏洩対策になります。 以下の3つの運用ルールを守ることで、この漏洩対策を実践することができます。 AI運用ルール

ルール1:生データを直接入力しない(業務の言葉への変換)

最も重要な運用ルールは、kintoneから抽出した生データをそのままAIに貼り付けないことです。 例えば、顧客別売上データを分析したい場合、次のような変換を行います。
  • NG例(生データをそのまま入力)
株式会社山田製作所,12,500,000円
田中工業株式会社,8,300,000円
佐藤商事株式会社,15,700,000円
  • OK例(業務の言葉に変換)
A社:1,250万円
B社:830万円
C社:1,570万円
この変換により、顧客名という機密情報がマスキングされ、金額データのみを分析対象にできます。AIには「売上規模の順位付けをしてください」という指示だけを出せば、十分な分析が可能です。 さらに、入力者が「これは出していい情報か」を一度考えるため、リテラシーが向上する効果もあります。

ルール2:機密情報の定義と入力禁止事項の明確化

2つ目は、組織内で「何が機密情報なのか」を明確に定義し、全社員に周知することです。
  • 入力禁止事項の例
    • 個人情報:氏名、住所、電話番号、メールアドレス、マイナンバー
    • 取引先情報:企業名、担当者名、契約条件、価格情報
    • 社内機密:未発表の製品情報、財務データ、人事情報
    • 認証情報:パスワード、APIキー、アクセストークン
    • 法的機密:契約書の条文、訴訟関連情報
これらの情報は、どのような状況でもAIに入力してはいけません。「匿名化すれば大丈夫」という判断も原則として禁止すべきです。 「この情報は、社外の誰かに見られても問題ないか」という基準で判断することを推奨します。少しでも迷った場合は、入力しない選択が安全です。

ルール3:出力結果の人間による最終確認

3つ目は、AIの回答は、あくまで「下書き」として扱うことです。必ず人間が最終確認を行います。 なぜなら、AIは文脈を誤解したり、古い情報を元に回答したりする可能性があるからです。 そこで、数値データや固有名詞などは必ず元データと照合する習慣をつけましょう。確認のポイントは以下の通りです。
  • 数値の正確性:AIが提示した数値を、元のkintoneデータと突き合わせます。計算ミスや桁の誤りがないかを確認します。
  • 論理の一貫性:AIの説明が論理的に矛盾していないか、前後の文脈が合っているかチェックします。
  • 情報の鮮度:AIが最新の状況を反映しているか確認し、必要に応じて追加情報を補います。

kintone×生成AIの効果的な運用方法

使い分けの基本原則

kintone AIと一般的な生成AI(ChatGPT等)を適切に使い分けることで、安全性と利便性を両立しながら効率化できます。
  • kintone AIを使うべき場面
    • kintone内のデータを直接検索・分析したい場合
    • アプリの作成やプロセス管理の設定支援が必要な場合
    • データを外部に出さず、クローズドな環境で処理したい場合
このような場面においてkintone AIの最大の強みは、データがkintone環境から出ない点です。
  • 生成AI(ChatGPT等)を使うべき場面
    • kintone AIでは対応できない高度な分析や文章生成が必要な場合
    • 業界知識や一般常識を組み合わせた回答が必要な場合
    • 業務の言葉に変換したデータを使って、より深い洞察を得たい場合
ChatGPTやClaude等は、より高度な推論能力や幅広い知識を持っています。ただし、運用ルールを必ず守ることが前提です。

「kintone×生成AI」二段構えの実践フロー

上記の原則に基づいて、kintoneと生成AIの具体的な使い分けフローを示します。 この二段構えの戦略により、kintone AIの安全性と生成AIの推論能力を両方とも活用できます。 kintoneと生成AIの使い分け
  1. まずkintone AIで処理できるか検討する
    • データがkintone内にある場合、まずkintoneの各種AI機能で対応できないか検討します。kintoneで完結できればそれが最も安全です。
  2. kintone AIで不十分な場合、データを変換する
    • kintoneでは対応できない高度な分析が必要な場合、データを「業務の言葉」に変換します。固有名詞を記号(A社、B社)に置き換え、機密情報を削除します。
  3. 変換したデータを生成AIに入力する
    • 学習オフ設定を確認した上で、変換後のデータをChatGPT等に入力します。「売上トレンドの分析」「改善提案の作成」など、より高度な処理を依頼します。
  4. AIの出力を人間が最終確認し、kintoneに反映する
    • AIの出力結果を人間が確認・修正した上で、kintoneのレコードやコメントに反映します。

そのまま使える「AI導入セキュリティチェック」

ここまでの内容を踏まえて、社内稟議や導入判断の際に応用できるチェックリストを作成しました。社内の状況に合わせて調整してご利用ください。 AIチェックリスト
  • 導入前チェック
    • データ棚卸し:kintone内にマイナンバー等の情報が含まれていないか。含まれている場合、そのアプリはAI検索の対象外にするか、アクセス権を厳格化する。
    • 法的確認:使用するAIツールが自社のプライバシーポリシーに沿っているか法務確認する。
    • 規約同意:Kintone AI Lab利用規約を確認する。
    • 生成AIサービスの選定:業務利用を許可する生成AIサービスと、利用プラン(個人版・法人版)を決定する。
  • 設定時チェック
    • 管理者制限:kintoneシステム管理者に、AI設定を勝手に変更できる不要なユーザーが含まれていないか再確認する。
    • IP制限:社外からの不正アクセスを防ぐため、IPアドレス制限などが有効になっているか確認する。
    • 学習オフ設定:許可した生成AIサービスで、全社員が学習オフ設定を実施していることを確認する。
  • 運用時チェック
    • 教育:全社員に対し「AIに個人名やパスワードを入力しない」「生成された回答を鵜呑みにしない」などのガイドラインを周知する。
    • ログ監視:定期的に監査ログを確認し、意図しない設定変更がないかチェックする。
    • 定期見直し:四半期ごとに運用状況を確認し、ガイドラインや許可サービスの見直しを行う。

過度な恐れを捨てて「守りのDX」を進めよう

守りのDX

「面倒さ」は強固なセキュリティ

kintone AIはデフォルトで学習されない設計になっています。一般的な生成AI(ChatGPT等)も、学習オフ設定を実施すれば安全に活用できます。 しかし、システムが安全でも、人間が判断ミスをすればセキュリティ事故は起きます。 そこで、人が一度「業務の言葉」に要約・抽象化する工程を挟み、思考停止のコピペをさせないこと。この「面倒さ」こそが強固なセキュリティです。

kintone AIと一般的な生成AIの「二段構え」で守りと攻めを両立

本記事の情報とチェックリストを組み合わせることで、「導入すべきか否か」を自信を持って判断できるようになります。 kintone AIは安全性を最優先した「守りのツール」として、一般的な生成AIは運用ルールを守った上で高度な分析を行う「攻めのツール」として、それぞれの強みを活かして使い分けましょう。 過度な恐怖を捨て、「正しく恐れて正しく使う」姿勢で守りのDXを進めていきましょう。 [cta] " ["post_title"]=> string(96) "AI経由のkintoneデータ流出を防ぐ!「データ学習・漏洩」のリスクと対策" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(6) "closed" ["ping_status"]=> string(6) "closed" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(27) "generative-ai-data-security" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2026-04-12 11:21:53" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2026-04-12 02:21:53" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(45) "https://adiem.jp/?post_type=blog&p=15850" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "blog" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } [9]=> object(WP_Post)#5015 (24) { ["ID"]=> int(15672) ["post_author"]=> string(2) "14" ["post_date"]=> string(19) "2026-01-16 12:00:06" ["post_date_gmt"]=> string(19) "2026-01-16 03:00:06" ["post_content"]=> string(15905) " こんにちは、ジムリンです! 製造業の総務に転職して半年、kintoneまわりの業務も任されるようになりました。 最近、案件管理アプリで顧客情報や図面を管理しているのですが、添付ファイルについて困っていて……。 今回は、「図面や動画など大容量のファイルをkintoneで管理したい」という悩みと、その解決方法をご紹介します。

図面や動画ファイルをkintoneで管理したいけど、容量が足りなくなりそう!

ボクの会社では、案件管理アプリに添付ファイルのフィールドを設けて、図面や資料を管理しています。 kintoneの添付ファイルは、1GBなら複数のファイルを保存できる仕組みになっていて、大抵のファイルは添付できちゃうんですよね。 だから、容量を気にせずポンポン添付しがちじゃないですか?   でもボク、あるとき気づいちゃったんです。 いつもどおり、案件管理アプリのレコードを開いて、顧客から送られてきたファイルをドラッグ&ドロップしようとしたときのことです。 送られてきたファイル容量を見ておどろきました。

・製品紹介動画(高画質、10分程度):600MB ・CAD図面(複数枚):20MB ・高画質製品写真:1枚10MB × 30枚 = 300MB ・参考資料(PDF):30MB

「合計で950MBもあるやん……!多ない!?」 「高画質の動画ファイルっているん!?」 動画ファイルが加わると一気に容量が増えるんですね(゚Д゚;) 1ファイル1GBまでで案件ごとの保存容量自体は問題ありませんが、スペース全体の容量制限も考えなくてはなりません。 ボクの会社で使っているスタンダードコースだと、ユーザー数20名で全体の容量上限は100GBです。 「1案件で950MB……月に10件来たら9.5GBか。これは結構なペースで埋まっていくかも……。」 添付ファイルだけで容量を食うわけにもいかないじゃないですか。 これは早急になにか手立てを考えなくてはなりません(゚Д゚;)

Box連携プラグインを使えば容量を気にせず大容量ファイルを扱える!

ジムリン、また困ってるね。

大容量ファイルの管理で悩んでいるんでしょ?

 

コーさん!そうなんです。

最近、高画質の動画や写真を保存することもあって、1案件で1GB近くになることもあるんです。

案件ごとにこんなサイズのファイルを保存していくと、kintoneの容量がどんどん埋まっちゃって……。

将来的にはパンクしちゃうんじゃないかって。

それに、添付ファイルだけで容量を食うのもまずいじゃないですか。

 

たしかに、このまま運用していくと、いずれ容量の圧迫に対処しなければならなくなるね。

Box連携プラグインを使ってみたらどうかな?

 

Box連携プラグイン?

Boxってなんですか?

 

Boxは容量無制限のクラウドストレージサービスだよ。

Box連携プラグインは、kintoneと外部ストレージのBoxを連携させるプラグインなんだ。

だから、大容量ファイルも気にせず保存できるよ。

 

容量無制限!?

 

うん。Box連携プラグインを使えば、kintoneの画面からBoxを直接操作できるんだ。

kintoneでレコードを作成すると、自動でBoxにフォルダが作られる仕組みになっているよ。

kintoneの詳細画面からファイルを保存すればBoxに連携されるから、kintone上で操作できるうえ容量を消費しないんだよ。

 

kintoneの容量を気にせずに、大容量ファイルを保存できるんですね!

それ、ボクが求めていたものかも!

 

図面や製品写真、動画など、どんなファイルでも容量を気にせず保存できるから、製造業では特に便利だと思うよ。

 

さっそく使ってみたいです!

Box連携プラグインを使ってみた【製造業の場合】

コーさんのレクチャーを受けて、ボクは実際にBox連携プラグインを使ってみることにしました。 ここからは、Box連携プラグインの導入前後でどう変わったのかをご紹介します!

図面、動画、資料……複数ファイルを容量制限なしで保存できるようになった

さっそく、Box連携プラグインを使ってみました。 まず、こちらは案件管理アプリの一覧画面です。Box Integration Plugin - List Screen そして、レコードの詳細画面に飛ぶと、以下のようにBoxのフォルダが表示されます。 Box Integration Plugin - Details Screen 右上の「+」ボタンを押し、「Upload」を選択するとこの画面上でファイルをアップロードできます。 Box Integration Plugin - Details Screen2 また、「New Folder」を選択すると、新しいフォルダの作成も可能です。 試しに「新しいフォルダ」を作成してみました! Box Integration Plugin - Details Screen3 この画面上では、フォルダやファイルの削除や名前変更できるんですね。 Shareをクリックすれば、共有リンクが発行されるもポイントです。

これは便利!まず操作がとても簡単です。

これなら1GB近いファイルでも、kintoneの容量を気にせず保存できますね!

 

Boxは容量無制限だから、図面、動画、資料、写真……何ファイルでも、何MBでも保存できるよ。

しかも、kintoneの画面から直接アクセスできるから、使い勝手もいいよね。

 

案件ごとに1GB近いファイルがあっても、もうkintoneの容量を気にしなくていいので安心です!

あらゆる業種で活躍!Box連携プラグインのユースケース

設定を終えて、ボクはふと思いました。

これって、製造業だけじゃなくてほかの業種でも応用できますよね?

 

もちろん!いくつかユースケースを紹介するね。

建設業:現場写真や施工図面を案件ごとに管理

現場管理アプリ × 施工図面・現場写真
  • 施工図面(大容量)を容量無制限で保存
  • 現場写真を何百枚でも保存可能
  • 動画による施工記録も保存できる

建設業では、現場写真が何百枚にもなることがあるよね。

Boxなら容量を気にせず保存できるから、記録管理が楽になるよ

不動産業:物件資料や動画を一元管理

物件管理アプリ × 間取り図・動画
  • 間取り図や契約書(PDF)を容量無制限で保存
  • 物件紹介動画も保存可能
  • 複数の資料をまとめて管理

物件紹介動画のような大容量ファイルも、Boxなら問題なく保存できるよ!

広告・制作業:クリエイティブデータを案件ごとに保存

案件管理アプリ × デザインデータ・動画
  • デザインデータ(AI、PSD)を容量無制限で保存
  • 動画素材や完成動画も保存可能
  • 案件ごとにデータを整理

デザインデータや動画素材なども容量を気にせず保存できるね。

医療・介護:患者資料や研修動画を安全に管理

患者管理アプリ × 診療記録・研修動画
  • 診療記録(画像・PDF)を容量無制限で保存
  • 研修動画も保存可能
  • セキュリティも安心

レントゲン画像などの医療画像といった大容量データもkintone上で管理できるようになるよ!

 

業種問わず便利に使えますね!

ID数無制限!初期費用+年額制のBox連携プラグインで大容量ファイル管理を実装

コーさんのおかげで、ボクの悩みは解決しました。 大容量ファイルを容量制限を気にせず保存できるようになったんです。 ここで、Box連携プラグインのポイントをまとめておきますね。 Box連携プラグインのポイント

・kintoneの添付ファイルはスペース容量制限があり、動画などの大容量ファイルを案件ごとに保存していくとすぐに容量不足になる ・Box連携プラグインなら、Boxの容量無制限を活用できるので、kintoneの容量を消費せずファイルを保存できる ・図面、動画、資料、写真など、案件ごとに1GB近いファイルがあっても問題なし ・kintoneの画面からBoxを直接操作できる ・レコード作成時にBoxフォルダが自動作成される ・製造業、建設業、不動産業、制作業、医療業など幅広い業種で活用可能

 

コーさん、このプラグインの料金はどうなっているんですか?

 

Box連携プラグインは、初期費用20万円+年額12万円/ドメインだよ。

 

年額制なんですね。

ユーザーが増えたら料金も上がるんですか?

 

ID数による金額の変動はないから、何人で使っても年額12万円は変わらないよ!

 

え!それは魅力的ですね。

 

だから、組織が大きくなってユーザー数が増えても、追加料金はかからないんだ。

予算も立てやすいよね

 

それはありがたいです!

 

しかも、バージョンアップも無料だから、kintoneやBoxの仕様変更にも継続対応してもらえるよ。

 

購入後のサポートもあるんですか?

 

もちろん。困ったことがあれば相談できるから、安心して使えるよ!

まとめ:Box連携プラグインで大容量ファイルの悩みを解決しよう

kintoneの添付ファイルで図面、動画、写真を管理しているけど、案件ごとに1GB近いファイルがあって、すぐに容量が足りなくなる……。 容量追加はコストがかかるし、どうしよう……。 そんな悩みを抱えている人は、ぜひBox連携プラグインを試してみてください。 ボクみたいに、容量制限の悩みがゼロになりますよ! 添付ファイルではなくBoxに保存することで、kintoneの容量を消費せず、図面、動画、資料、写真など、案件ごとに1GB近いファイルがあっても気にせず保存できます。 しかも、ID数無制限だから、人数が増えても追加料金はかかりません。 まずは体験版で、実際の業務でどれだけ便利になるか試してみてください。 30日間無料! 体験版に申し込む " ["post_title"]=> string(160) "図面や動画などの大容量ファイルをkintoneで管理するには?容量制限を気にせずファイル共有できるプラグインの活用術" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(6) "closed" ["ping_status"]=> string(6) "closed" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(40) "box-integration-pluginintone-large-files" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2026-03-20 14:55:06" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2026-03-20 05:55:06" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(45) "https://adiem.jp/?post_type=blog&p=15672" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "blog" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } } ["post_count"]=> int(10) ["current_post"]=> int(-1) ["before_loop"]=> bool(true) ["in_the_loop"]=> bool(false) ["post"]=> object(WP_Post)#4949 (24) { ["ID"]=> int(16180) ["post_author"]=> string(2) "14" ["post_date"]=> string(19) "2026-02-20 12:00:07" ["post_date_gmt"]=> string(19) "2026-02-20 03:00:07" ["post_content"]=> string(14423) "kintone-lookup-table

こんにちは、ジムリンです!

製造業の総務に転職して半年、kintoneまわりの業務も任されるようになりました。 ボクは、営業さんから見積書の作成を依頼されることがあります。 依頼はいつもアナログで、「この製品で見積作っといて」と、製品名や通称、や品番が書かれたメモを渡されます。 kintoneの見積管理アプリに「テーブル + ルックアップ」の仕組みが整っているので、うまく使えば効率的に入力できるはずなんですが……。 今回は、「ルックアップを使っているのに、全然入力が楽にならない!」という悩みと、その解決方法をご紹介します。

見積明細のテーブルでルックアップを使っているのに、入力が効率化されない!

ボクの職場では、見積管理アプリの明細欄はテーブルになっていて、「品番」がキーになっています。ルックアップで製品マスタから品名・単価を取得する仕組みです。 こちらが実際の見積アプリの明細テーブルです。 kintone lookup table   営業の佐藤さんから「深溝玉軸受で見積作っといて」と頼まれたので、テーブルの行にあるルックアップボタンを押してみると……。 kintone lookup table3   品番順に並んでいるリストが表示されます。 品名は表示されていますが、キーフィールド(品番)でソートされているため、何百件もあるマスタの中からスクロールして目視で探すのは至難の業です。 標準でも絞り込みボタンを押して、フィールドを選んで、条件を入力すれば検索はできます。 しかし、これを行ごとに行うのは、あまりにも手間がかかりすぎます(゚Д゚;) 品番を正確に覚えていれば、ルックアップフィールドに直接入力して「取得」ボタンを押せば一発です。 でも、何百種類もある製品の品番を、いちいち全部覚えていられませんよね(..;) だから絞り込み機能を毎回使うんですが、「絞り込み」ボタンをクリックして、条件設定画面を開いて、品名フィールドを選んで、条件を入力して……と、何手も操作が必要です。 急いでいるとき、行を追加するたびにこの操作をするのはちょっと辛いですよね(..;)

せっかくルックアップで転記自体は楽になってるはずやのに、探すのに時間かかってたら意味ないやん……。

もっとパッと探されへんのかな……。

独自ルックアップ画面プラグインなら、テーブル内のルックアップフィールドの検索も便利になる!

ジムリン、テーブルのルックアップで困ってるんでしょ?

 

そうなんです!

一覧から探そうにも件数が多すぎて見つけられないし、毎回「絞り込み」ボタンを押して条件を入れるのも手間がかかりすぎて……。

これじゃ、効率化にはほど遠いですよ。

 

そういうことか。

品名で探すには都度絞り込み機能を使わないといけないけど、行ごとにその操作をするのは大変だよね。

 

まさにそれです! 何のためにルックアップしているのか、わからなくなってきてしまって……。

それなら、独自ルックアップ画面プラグインを使ってみたらどうかな?

このプラグインを設定すると、テーブルの行にトリガーボタンが表示されて、独自の検索画面が開くんだ。

品名のキーワードで絞り込めるようになるよ。

 

えっ、検索がカンタンになるんですか!?

テーブルのなかで直接、品名で検索できるってことですか?

選んだらそのままテーブルの行に品番・品名・単価が自動で入るから、絞り込みの手間も入力の手間も一気に解消されるね。

独自ルックアップ画面プラグインを使ってみた【製造業の場合】

ジョーさんのレクチャーを受けて、ボクはさっそく「独自ルックアップ画面プラグイン」を設定してみました。 テーブルの行に、見慣れないトリガーボタンが追加されています。 これを押してみると……。 kintone - Original Lookup Screen - Single Character Search/Partial Match Search   独自の検索画面が開きました! 品名の欄に「深溝」と入力して「詳細検索」を押してみると……。 kintone lookup table4 kintone lookup table5

わああああ!

「深溝玉軸受」が絞り込まれました!

これです!一覧から探し出すのがとてもラクになりますね。

プラグインの設定で品名を検索対象に追加しているから、キーワードを入力するだけでパッと絞り込めるんだ。

標準のルックアップ画面で何度もクリックして絞り込む手間が、一切なくなるよ。

あらゆる業種で活躍!独自ルックアップ画面プラグインのユースケース

これって、テーブルで明細入力をしている会社なら、どこでも使えますよね?

そうだよ。いくつか具体例を挙げるね。

小売業:受注明細での商品選択

・商品名の一部で検索し、目的の商品を受注明細テーブルにすぐ入力できる ・品名や商品コードが類似していても、品名表示で確認しながら正確に選択できる ・JANコードや商品番号を暗記していなくても問題なし

商品数が多い小売業では、品名検索で絞り込めるだけで受注入力のスピードが格段に上がるよ。

建設業:工事明細での資材選択

・資材名の一部を入力するだけで対象資材が絞り込まれ、工事明細テーブルへすぐ入力できる ・型番が複雑な資材も、名称の一部で正確に見つけられる ・現場からの口頭指示や曖昧なメモを受け取っても、迷わず入力できる

型番が似た資材が多い建設業こそ、品名を確認しながら選べる機能が特に重要なんだ。

IT業:見積明細でのサービス選択

・サービス名やプラン名のキーワードで検索し、見積明細に正確な情報を入力できる ・正式なサービス名称を完全に覚えていなくても、キーワードで絞り込んで選択できる ・オプションの入力漏れや取り違えを防ぎながら、スピーディーに見積を作成できる

サービスプランが多岐にわたるIT業でも、名称検索ができれば明細入力のミスが大幅に減るよ。

医療・介護:サービス記録での利用者選択

・利用者名の一部で検索し、対象の利用者をサービス記録テーブルにすぐ入力できる ・同姓同名の利用者がいても、他の情報で絞り込んで正確に選択できる ・入力負担を減らして、現場スタッフが記録業務に集中できる

忙しい現場では、1回の操作で正確に選べるかどうかが大きな違いになるよ。

製造業だけじゃなくて、テーブルで明細を管理している業種なら全部使えるんですね!

年額制、ID数無制限で全員が使い放題!独自ルックアップ画面プラグインでテーブルの入力を効率化

ジョーさんのおかげで、ボクの悩みはきれいに解消しました! ここで、このプラグインのポイントをまとめておきます。 ▼独自ルックアップ画面プラグインのポイント

・テーブル内のルックアップフィールドでも独自の検索画面が使える ・品名などのキーワードを入力するだけで絞り込んで取得できる ・製品を選んだら品番・品名・単価がテーブルの行に自動入力される ・入力がテーブルの中で完結し、絞り込み操作の手間がゼロになる ・設定がカンタンで、すぐに導入できる

ジムリン、このプラグインが気になってるっていう顔をしてるね。

 

あ、バレましたか!

ジョーさん、このプラグインって導入費用はどのくらいですか?

これだけ便利だと高そうで……。

 

年額制で、35万円(税抜)/ドメインだよ。

 

年額制ですか!

ちなみに、ユーザーが増えたら追加費用がかかりますか?

 

IDは無制限だから、追加費用はかからないよ。

ドメイン内のアプリ数の制限もないし、バージョンアップも無料だね。

 

えええ! じゃあ、35万円払えばユーザーが何人に増えてもずっと使い放題ってことですか!

それは導入しやすいですね。

まとめ:テーブルのルックアップで入力が楽にならないなら、独自ルックアップ画面プラグインを試してみよう

「ルックアップを設定しているのに、検索の手間だけがかかって結局あまり楽になっていない……」 「標準機能で絞り込み条件を毎回入力するのが大変すぎる……」 そんな悩みを抱えている人は、ぜひ独自ルックアップ画面プラグインを試してみてください。 ボクみたいに、今まで「なんで毎回ポチポチ絞り込みせなあかんのや……」と消耗していた時間が、品名を入力して選ぶだけで一瞬で終わる快適な仕事に変わりますよ! まずは体験版で、実際の業務でどれだけ便利になるか試してみてください。 30日間無料! 体験版に申し込む" ["post_title"]=> string(136) "kintoneのテーブルでルックアップを使っても入力が楽にならない!詳細検索ができるプラグインを紹介" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(6) "closed" ["ping_status"]=> string(6) "closed" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(20) "kintone-lookup-table" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2026-03-26 10:13:23" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2026-03-26 01:13:23" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(45) "https://adiem.jp/?post_type=blog&p=16180" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "blog" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } ["comment_count"]=> int(0) ["current_comment"]=> int(-1) ["found_posts"]=> int(36) ["max_num_pages"]=> int(4) ["max_num_comment_pages"]=> int(0) ["is_single"]=> bool(false) ["is_preview"]=> bool(false) ["is_page"]=> bool(false) ["is_archive"]=> bool(true) ["is_date"]=> bool(false) ["is_year"]=> bool(false) ["is_month"]=> bool(false) ["is_day"]=> bool(false) ["is_time"]=> bool(false) ["is_author"]=> bool(false) ["is_category"]=> bool(false) ["is_tag"]=> bool(true) ["is_tax"]=> bool(false) ["is_search"]=> bool(false) ["is_feed"]=> bool(false) ["is_comment_feed"]=> bool(false) ["is_trackback"]=> bool(false) ["is_home"]=> bool(false) ["is_privacy_policy"]=> bool(false) ["is_404"]=> bool(false) ["is_embed"]=> bool(false) ["is_paged"]=> bool(true) ["is_admin"]=> bool(false) ["is_attachment"]=> bool(false) ["is_singular"]=> bool(false) ["is_robots"]=> bool(false) ["is_favicon"]=> bool(false) ["is_posts_page"]=> bool(false) ["is_post_type_archive"]=> bool(false) ["query_vars_hash":"WP_Query":private]=> string(32) "df2cc64bd9035f454fa8d823e6cb9837" ["query_vars_changed":"WP_Query":private]=> bool(true) ["thumbnails_cached"]=> bool(false) ["allow_query_attachment_by_filename":protected]=> bool(false) ["stopwords":"WP_Query":private]=> NULL ["compat_fields":"WP_Query":private]=> array(2) { [0]=> string(15) "query_vars_hash" [1]=> string(18) "query_vars_changed" } ["compat_methods":"WP_Query":private]=> array(2) { [0]=> string(16) "init_query_flags" [1]=> string(15) "parse_tax_query" } ["query_cache_key":"WP_Query":private]=> string(41) "wp_query:5ea7bec04691155d38c398a527278549" } -->
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