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タグ「kintoneプラグイン」
こんにちは、ジムリンです!
製造業の総務に転職して半年が経ちました。
最近はkintoneまわりの業務も任されるようになり、毎日奮闘しています。
うちの会社では、案件管理アプリで添付ファイル機能を活用しているんですが、ファイルの確認でちょっと困っていることがあって……。
今回は「ダウンロードしないと中身が見られない」という悩みと、その解決方法をご紹介します!
kintoneの添付ファイルは、ダウンロードしないと中身が確認できなくて不便!
ボクは今、kintoneの案件管理アプリに、見積書や資料を添付して管理しています。 便利なんですが、ファイルを確認するたびにちょっとした不便を感じていて……。添付したPDFやExcelの中身を確認したいとき、ダウンロードしないと見られない
ある日のことです。 品質管理の山本さんから「ジムリンさん、この検査報告書の内容確認してくれない?」と頼まれました。 「わかりました!」と返事をして、ボクはkintoneの案件レコードを開きました。 添付されている検査報告書(PDF)を確認しようとしたのですが……kintoneでは画像以外はプレビュー表示できないんですよね。 仕方なくダウンロードボタンをクリックして、ファイルを開いて確認しました。ちょっと確認したいだけなのに、いちいちダウンロードするのは面倒だな……。
内容をサッと見たいだけなのに、毎回この手順を踏まないといけないのがもどかしいですね。複数のファイルを確認するとき、1つずつダウンロードが必要で時間がかかる
別の日には、工場長から「ジムリンさん、この案件の資料、全部確認したいんだけど」と声をかけられました。 「はい、お見せします」と答えて、レコードを開くと、検査報告書、仕様書、図面など複数のファイルが添付されていました。 1つ目をダウンロード→開く→確認 2つ目をダウンロード→開く→確認 3つ目をダウンロード→開く……。お察しのとおりです。
1つずつダウンロードするから時間がかかるなあ……。
待ち時間がもったいないし、ダウンロードしたファイルがPCにどんどん溜まっていくのも気になります。 ボク、こまめにファイルを整理するタイプじゃないので、ダウンロードフォルダがすごいことになっています(*_*)なんとかならへんかな、これ。
Box連携プラグインなら、kintone上でファイルをプレビュー表示できる!
やあ、ジムリン。
何か困っているみたいだね。
ジョーさん!
kintoneの添付ファイルって、ダウンロードしないと中身が見られなくて不便なんですよ。
ダウンロードせずにファイルの中身を確認できる方法はないですか?
ピンポイントな悩みだね。
でもそれ解決できるかも。
Box連携プラグインはどう?
Box連携プラグイン?
無料で使えるクラウドストレージサービスのBoxとkintoneを連携するプラグインだよ。
Boxにアップロードしたファイルをkintoneの画面でプレビュー表示できるんだ
ということは、kintone上でファイルの中身を見られるってことですか?
PDF、Excel、Word、PowerPointなど、ダウンロードせずにkintone画面で中身を確認できるよ
なんと!すぐに使ってみたいです!
Box連携プラグインを使ってみた【製造業の場合】
ジョーさんのレクチャーを受けて、ボクは実際にBox連携プラグインを使ってみることにしました。 ここからは、実際にどう設定して、どう変わったのかをご紹介します!レコード詳細画面でファイルをクリックすると、その場でプレビュー表示されるようになった
まずは、山本さんが困っていた「ダウンロードの手間」を解決しました。 PDFをクリックすると、その場で内容が表示されます。
山本さん「おお!kintoneから直接見られるんですね。
もうダウンロードしなくていいんだ」
はい!ちょっと確認したいときも、サッと見られるようになりました。
拡大縮小もできるので、小さい文字も見られますよ。
プレビュー画面で矢印を押すだけで、次々とファイルを切り替えられる
次に、工場長が困っていた「複数ファイル確認の手間」も解決しました。 画像右側に表示されている「<」マークをクリックすると、次のファイルが見られます。
切り替えもスムーズで、待ち時間がありません。
工場長「これは便利!ダウンロードの待ち時間がないから、確認が早いね。」
はい!複数のファイルを確認するときも、時間がかからなくなりました。
あらゆる業種で活躍!Box連携プラグインのユースケース
設定を終えて、ボクはふと思いました。 「これって、製造業だけじゃなくてほかの業種でも応用できますよね?」 「もちろん!いくつかユースケースを紹介するね」とジョーさん。建設業:施工図面や報告書をその場で確認
現場管理アプリに図面や報告書を紐づけ・ダウンロードせずにプレビュー表示 ・現場でもスマホやタブレットからスムーズに確認 ・大きなファイルも待ち時間なしで確認できる
図面のような大きなファイルも、ダウンロード不要で確認できるのは便利だよね。
不動産業:物件資料を顧客対応中にサッと確認
物件管理アプリに間取り図や契約書を紐づけ・顧客対応中にその場でプレビュー表示 ・お客様をお待たせせずに情報提供 ・ダウンロードの手間なくスピーディーに対応
お客様との商談中に、資料をサッと見せられるのは助かるよね。
広告・制作業:デザイン案を素早く確認
案件管理アプリにデザインデータを紐づけ・プレビュー表示で素早く内容確認 ・複数のデザイン案を次々と比較 ・ダウンロード不要で効率アップ
複数のデザイン案を比較するときも、プレビューで次々見られるから便利だね。
医療・介護:診療記録を安全に確認
患者管理アプリに診療記録を紐づけ・プレビュー表示で必要な情報を確認 ・ファイルをダウンロードしないからセキュリティも安心 ・情報漏洩のリスクを減らせる
ファイルをダウンロードしないから、情報漏洩のリスクも減らせるよね。
なるほど!どの業種でも便利に使えますね。
ユーザー数が増えても追加料金なし!Box連携プラグインの魅力
ジョーさんのおかげで、ボクのファイル確認の悩みは解決しました。 でも、気になるのは料金ですよね。ここで、Box連携プラグインのポイントをまとめておきますね。 ▼Box連携プラグインのポイント・Box連携プラグインなら、PDF、Excel、Word、PowerPointなどをプレビュー表示できる ・kintoneの画面からファイルの中身を確認できるので、ファイルのダウンロードが不要になる ・複数のファイルも次々と中身を確認でき、作業効率がアップ ・製造業だけでなく、建設・不動産・制作・医療など幅広い業種で活用可能
ところで、気になる料金なんですが……。
初期費用20万円と、年額12万円/ドメインだよ。
ユーザーの数で料金変わります?
うちはえーっと何人だっけ……。
いや、何人で使っても同じ料金だよ。
定額制なんだ。
助かるー!
今後IDが増える見込みがあるので、定額制だと見通しを持ちやすいです。
まずは無料体験版で試してみて!
Box連携プラグインでkintoneからファイルの中身をチェックできるようにしよう!
kintoneの添付ファイルは、ダウンロードしないと中身が見られなくて不便……。 ちょっと確認したいだけなのに、手間がかかる……。 そんな悩みを抱えている人は、ぜひBox連携プラグインを試してみてください。 kintoneの添付ファイルをダウンロードしなくても、プレビュー表示で中身を確認できるようになります。 添付ファイルの容量問題やファイルの管理問題も解消できちゃうのでおすすめです!まずは体験版で、実際の業務でどれだけ便利になるか試してみてください。
30日間無料! 体験版に申し込む " ["post_title"]=> string(142) "kintoneの添付ファイルをダウンロードせずに確認したい!プレビュー表示ができるBox連携プラグインを紹介" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(6) "closed" ["ping_status"]=> string(6) "closed" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(38) "kintone-box-integration-plugin-preview" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2026-01-27 14:46:38" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2026-01-27 05:46:38" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(45) "https://adiem.jp/?post_type=blog&p=15907" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "blog" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } [2]=> object(WP_Post)#1059 (24) { ["ID"]=> int(15895) ["post_author"]=> string(2) "14" ["post_date"]=> string(19) "2026-01-24 12:00:08" ["post_date_gmt"]=> string(19) "2026-01-24 03:00:08" ["post_content"]=> string(17163) "
こんにちは、ジムリンです!
製造業の総務に転職して半年、kintoneまわりの業務も任されるようになりました。
案件管理アプリを運用し始めて、Boxでファイル管理もしているんですが、ある問題に直面していて……。
今回は、「kintoneとBoxを別々に管理する手間」という悩みと、その解決方法をご紹介します。
kintoneとBoxを別々に管理していると、ファイルを追加・更新するたびに二重作業が発生!
ボクの会社では、kintoneで案件管理をして、Boxでファイル管理をしています。 最近、営業のメンバーから困りごとの相談を受けました。関連ファイルを探すのに、Boxを探し回らないといけない
ある日、営業の佐藤さんがボクのデスクにやってきました。 「ジムリンさん、ちょっと相談があるんだけど……」どうしました?
佐藤さん「案件管理アプリで顧客情報を見てるときにさ、関連するファイルを確認したくなることってあるじゃん?」ありますね。見積書とか契約書とか。
佐藤さん「そうそう。でも、ファイルはBoxに保存してるから、いちいちBoxを開いて探さないといけないんだよね。」たしかに、kintoneとBoxは別々のシステムですもんね。
佐藤さん「それでさ、案件名で検索して、フォルダを探して……ってやるんだけど、『あれ、このファイルどこだっけ?』ってなることが多くて。 案件ごとにフォルダ作ってるつもりなんだけど、命名ルールが人によってバラバラだからさ……。 ルールを決めろっていわれると思うけど、なんとかならないかなあ?」なるほど、探すのに時間がかかるんですね。
佐藤さん「そう!レコードを見たら、すぐに関連ファイルにアクセスできたら便利なのになーって思ってさ。」レコードを見たらすぐに関連ファイルかー。
ファイルを追加・更新するたびに、両方とも作業しないといけない
佐藤さんからはもう一つ相談がありました。 佐藤さん「あとさ、ファイルを追加するたびに、kintoneにもBoxにも入れなきゃいけないのが手間なんだよね。」二重で管理してるってことですか?
佐藤さん「そうそう。kintoneにはファイルのリンクを貼って、Boxには元データを入れてるんだ。 見積書を修正版に差し替えたときは、両方とも更新しなきゃいけないわけ。」なるほど……。
佐藤さん「それでさ!実はこの前やらかしちゃって。 Boxには新しい図面を入れたのに、kintoneには入れ忘れちゃってさ。 どっちが最新かわからなくなっちゃったんだよね。」たしかに、運用していくなかで常に二重管理が発生するのは手間ですよね。
なんとかならへんかな……これ。
Box連携プラグインなら、kintoneでファイル管理すればBoxにも自動反映!
やあ、ジムリン。
今日も困ってるみたいだね
ジョーさん!
実は営業の佐藤さんから相談されてて……。
kintoneとBoxを別々に管理するのが面倒だって。
ファイルを追加・更新するたびに両方で作業しなきゃいけなくて、どっちかに入れ忘れると情報がズレちゃうんです。
kintoneからファイルを管理できればいいと思うんですけど、何かいい方法ないですか?
それなら、Box連携プラグインはどう?
Box連携プラグイン?
Box連携プラグインを使えば、kintoneのレコードに紐づいてBoxにフォルダが自動作成されるんだ。
レコードを開けば関連ファイルにすぐアクセスできるから、Boxを探し回る必要がなくなるよ。
それって、まさに佐藤さんの悩みを解決できる機能じゃないですか!
そうそう。
kintoneの画面でBoxを直接操作できるから、二重管理の手間が完全になくなるよ。
別タブでBoxを開かなくてもいいってことだね。
どんな感じになるのか、さっそく見てみたいです!
レコードを開けばBoxのファイルにすぐアクセス!フォルダ自動作成で探す手間ゼロ
コーさんのレクチャーを受けて、ボクは実際にBox連携プラグインを使ってみることにしました。 さて、ここからは営業担当の佐藤さんにも見てもらいながら試してみましょう! さっそく、Box連携プラグインを設定してみました。すると、レコードの作成とともに、Boxにフォルダが自動で作成されるようになりました。 佐藤さん「え!レコードを作るだけでフォルダができるの?」はい!しかもフォルダ名は設定さえしておけば、レコードの情報から自動で付けられます!
佐藤さん「これなら『このファイルどこだっけ?』って探し回らなくていいね!」さらに、詳細画面にはこんなふうにBoxの画面が表示されます。
佐藤さん「おお!kintoneからBoxのフォルダが見られる!」
はい!レコードを開けば、すぐに関連ファイルにアクセスできるってことですね。
左上の「+」ボタンをクリックしてUploadを選択すれば、kintoneから直接Boxにファイルを保存できますよ。
佐藤さん「めっちゃいいじゃん!kintoneで案件を登録したあと、別タブでBoxを開かなくてもいいってことだね?」
そうです!二重管理の手間もなくなりますよ。
ちなみに、ファイルをダブルクリックすると、ファイルの中身も見れるんです。
試しに「設計図1」のファイルを開いてみましょう。
佐藤さん「わー!これならkintone上で案件の内容がすぐわかるね。
まさにこういう機能が欲しかったんだよ!」
佐藤さんの悩み、このプラグインで解決できそうですよね!
佐藤さん「うんうん!まさにこういうことをやりたかったんだよ!これは助かるな~。 kintoneを開けばこれまでやっていたことが全部できちゃうってことだもんね。」あらゆる業種で活躍!Box連携プラグインのユースケース
佐藤さんが大喜びしてくれて、ボクも大満足です! ただ、ちょっと思ったんですが……。これって、製造業だけじゃなくてほかの業種でも応用できますよね?
もちろん!
いくつかユースケースを紹介するね。
建設業:現場ごとのファイル管理を効率化
現場管理アプリに施工図面や写真を紐づけ・レコード作成で現場フォルダが自動作成 ・図面のプレビューをkintoneで確認 ・わざわざBoxを開かなくてもファイルを確認できる
現場が増えても、kintoneの画面でBoxを操作できるから管理がラクだよね。
不動産業:物件ごとのファイルを一元管理
物件管理アプリに間取り図、写真を紐づけ・レコード作成で物件フォルダが自動作成 ・間取り図のプレビューをkintoneで確認 ・物件情報とファイルを同じ画面で確認
物件が増えても、二重管理の手間がないから効率的だね!
広告・制作業:案件ごとのファイル管理をスムーズに
案件管理アプリにデザインデータを紐づけ・レコード作成で案件フォルダが自動作成 ・デザイン案のプレビューをkintoneで確認 ・kintoneの画面から直接Boxにファイルをアップロード
制作案件が増えても、kintoneの画面でBoxを操作できるから便利だよね。
医療・介護:患者ごとのファイルを確実に管理
患者管理アプリに診療記録を紐づけ・レコード作成で患者フォルダが自動作成 ・診療記録をkintoneで確認 ・患者情報とファイルを同じ画面で管理
患者数が増えても、kintoneの画面でBoxを操作できるから安心だね!
どの業種で使っても便利ですね!
何人で使っても料金が変わらない!Box連携プラグインを選ぶ理由
ここまで見てきてわかったBox連携プラグインのポイントをおさらいしておきますね。 Box連携プラグインのポイント・レコード作成と同時にBoxにフォルダが自動作成される ・kintoneの画面にBoxのフォルダが表示され、すぐにアクセスできる ・kintoneの画面から直接Boxにファイルをアップロード・管理できる ・二重管理の手間がなくなり、常に同じ場所でファイル管理できる ・どちらかに入れ忘れる心配がなく、情報がズレない ・製造業だけではなく、建設・不動産・制作・医療など幅広い業種で活用可能
一番大事なことを聞き忘れていました!
ジョーさん、Box連携プラグインの料金体系って、どうなってるんですか?
初期費用20万円と、年額12万円/ドメインだよ。
年額制ってことですか?
あの、将来的にユーザーが増えたら、その分料金も上がっちゃうんでしょうか?
いや、大丈夫!
ID数で料金が変わらないから、何人で使っても年額12万円のままだよ。
え!それはうれしいです。実は、他社さんのプラグインも見てみたんですけど、料金がネックで……。
多くはユーザー数に応じて料金が変動する仕組みなんですよね。
アディエムのBox連携プラグインはID数無制限で定額制だなんて、魅力を感じます。
バージョンアップも無料で提供されるから、kintoneやBoxの仕様が変わっても対応してもらえるよ!
それは助かります。サポートもあるんですよね?
もちろん。わからないことがあれば相談できるから安心だよ。
まずは無料体験版で試してみるといいよ。
よかった~!
さっそく上司に相談してみます。
Box連携プラグインを使ってkintoneとBoxの二重管理から解放されよう!
kintoneとBoxを別々に管理していて、ファイルを追加・更新するたびに両方で作業しないといけない……。 そんな悩みを抱えている人は、ぜひBox連携プラグインを試してみてください。 佐藤さんみたいに、二重管理の手間がゼロになりますよ! kintoneの画面でBoxを直接操作できるから、わざわざBoxを開く必要がありません。 レコードに紐づいてフォルダが自動作成されるので、ファイルを探し回る手間がなくなります。 業務効率が一気に向上されますね!まずは体験版で、実際の業務でどれだけ便利になるか試してみてください。
30日間無料! 体験版に申し込む " ["post_title"]=> string(106) "Boxのフォルダをkintoneで管理できる!二重管理から解放されるプラグインを紹介" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(6) "closed" ["ping_status"]=> string(6) "closed" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(54) "box-integration-plugin-eliminates-duplicate-management" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2026-01-27 11:09:19" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2026-01-27 02:09:19" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(45) "https://adiem.jp/?post_type=blog&p=15895" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "blog" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } [3]=> object(WP_Post)#4314 (24) { ["ID"]=> int(15672) ["post_author"]=> string(2) "14" ["post_date"]=> string(19) "2026-01-16 12:00:06" ["post_date_gmt"]=> string(19) "2026-01-16 03:00:06" ["post_content"]=> string(15937) "
こんにちは、ジムリンです!
製造業の総務に転職して半年、kintoneまわりの業務も任されるようになりました。
最近、案件管理アプリで顧客情報や図面を管理しているのですが、添付ファイルについて困っていて……。
今回は、「図面や動画など大容量のファイルをkintoneで管理したい」という悩みと、その解決方法をご紹介します。
図面や動画ファイルをkintoneで管理したいけど、容量が足りなくなりそう!
ボクの会社では、案件管理アプリに添付ファイルのフィールドを設けて、図面や資料を管理しています。 kintoneの添付ファイルは、1GBなら複数のファイルを保存できる仕組みになっていて、大抵のファイルは添付できちゃうんですよね。 だから、容量を気にせずポンポン添付しがちじゃないですか? でもボク、あるとき気づいちゃったんです。 いつもどおり、案件管理アプリのレコードを開いて、顧客から送られてきたファイルをドラッグ&ドロップしようとしたときのことです。 送られてきたファイル容量を見ておどろきました。・製品紹介動画(高画質、10分程度):600MB ・CAD図面(複数枚):20MB ・高画質製品写真:1枚10MB × 30枚 = 300MB ・参考資料(PDF):30MB
「合計で950MBもあるやん……!多ない!?」 「高画質の動画ファイルっているん!?」 動画ファイルが加わると一気に容量が増えるんですね(゚Д゚;) 1ファイル1GBまでで案件ごとの保存容量自体は問題ありませんが、スペース全体の容量制限も考えなくてはなりません。 ボクの会社で使っているスタンダードコースだと、ユーザー数20名で全体の容量上限は100GBです。 「1案件で950MB……月に10件来たら9.5GBか。これは結構なペースで埋まっていくかも……。」 添付ファイルだけで容量を食うわけにもいかないじゃないですか。 これは早急になにか手立てを考えなくてはなりません(゚Д゚;)Box連携プラグインを使えば容量を気にせず大容量ファイルを扱える!
ジムリン、また困ってるね。
大容量ファイルの管理で悩んでいるんでしょ?
コーさん!そうなんです。
最近、高画質の動画や写真を保存することもあって、1案件で1GB近くになることもあるんです。
案件ごとにこんなサイズのファイルを保存していくと、kintoneの容量がどんどん埋まっちゃって……。
将来的にはパンクしちゃうんじゃないかって。
それに、添付ファイルだけで容量を食うのもまずいじゃないですか。
たしかに、このまま運用していくと、いずれ容量の圧迫に対処しなければならなくなるね。
Box連携プラグインを使ってみたらどうかな?
Box連携プラグイン?
Boxってなんですか?
Boxは容量無制限のクラウドストレージサービスだよ。
Box連携プラグインは、kintoneと外部ストレージのBoxを連携させるプラグインなんだ。
だから、大容量ファイルも気にせず保存できるよ。
容量無制限!?
うん。Box連携プラグインを使えば、kintoneの画面からBoxを直接操作できるんだ。
kintoneでレコードを作成すると、自動でBoxにフォルダが作られる仕組みになっているよ。
kintoneの詳細画面からファイルを保存すればBoxに連携されるから、kintone上で操作できるうえ容量を消費しないんだよ。
kintoneの容量を気にせずに、大容量ファイルを保存できるんですね!
それ、ボクが求めていたものかも!
図面や製品写真、動画など、どんなファイルでも容量を気にせず保存できるから、製造業では特に便利だと思うよ。
さっそく使ってみたいです!
Box連携プラグインを使ってみた【製造業の場合】
コーさんのレクチャーを受けて、ボクは実際にBox連携プラグインを使ってみることにしました。 ここからは、Box連携プラグインの導入前後でどう変わったのかをご紹介します!図面、動画、資料……複数ファイルを容量制限なしで保存できるようになった
さっそく、Box連携プラグインを使ってみました。 まず、こちらは案件管理アプリの一覧画面です。
そして、レコードの詳細画面に飛ぶと、以下のようにBoxのフォルダが表示されます。
右上の「+」ボタンを押し、「Upload」を選択するとこの画面上でファイルをアップロードできます。
また、「New Folder」を選択すると、新しいフォルダの作成も可能です。
試しに「新しいフォルダ」を作成してみました!
この画面上では、フォルダやファイルの削除や名前変更できるんですね。
Shareをクリックすれば、共有リンクが発行されるもポイントです。
これは便利!まず操作がとても簡単です。
これなら1GB近いファイルでも、kintoneの容量を気にせず保存できますね!
Boxは容量無制限だから、図面、動画、資料、写真……何ファイルでも、何MBでも保存できるよ。
しかも、kintoneの画面から直接アクセスできるから、使い勝手もいいよね。
案件ごとに1GB近いファイルがあっても、もうkintoneの容量を気にしなくていいので安心です!
あらゆる業種で活躍!Box連携プラグインのユースケース
設定を終えて、ボクはふと思いました。これって、製造業だけじゃなくてほかの業種でも応用できますよね?
もちろん!いくつかユースケースを紹介するね。
建設業:現場写真や施工図面を案件ごとに管理
現場管理アプリ × 施工図面・現場写真- 施工図面(大容量)を容量無制限で保存
- 現場写真を何百枚でも保存可能
- 動画による施工記録も保存できる
建設業では、現場写真が何百枚にもなることがあるよね。
Boxなら容量を気にせず保存できるから、記録管理が楽になるよ
不動産業:物件資料や動画を一元管理
物件管理アプリ × 間取り図・動画- 間取り図や契約書(PDF)を容量無制限で保存
- 物件紹介動画も保存可能
- 複数の資料をまとめて管理
物件紹介動画のような大容量ファイルも、Boxなら問題なく保存できるよ!
広告・制作業:クリエイティブデータを案件ごとに保存
案件管理アプリ × デザインデータ・動画- デザインデータ(AI、PSD)を容量無制限で保存
- 動画素材や完成動画も保存可能
- 案件ごとにデータを整理
デザインデータや動画素材なども容量を気にせず保存できるね。
医療・介護:患者資料や研修動画を安全に管理
患者管理アプリ × 診療記録・研修動画- 診療記録(画像・PDF)を容量無制限で保存
- 研修動画も保存可能
- セキュリティも安心
レントゲン画像などの医療画像といった大容量データもkintone上で管理できるようになるよ!
業種問わず便利に使えますね!
ID数無制限!初期費用+年額制のBox連携プラグインで大容量ファイル管理を実装
コーさんのおかげで、ボクの悩みは解決しました。 大容量ファイルを容量制限を気にせず保存できるようになったんです。 ここで、Box連携プラグインのポイントをまとめておきますね。 Box連携プラグインのポイント・kintoneの添付ファイルはスペース容量制限があり、動画などの大容量ファイルを案件ごとに保存していくとすぐに容量不足になる ・Box連携プラグインなら、Boxの容量無制限を活用できるので、kintoneの容量を消費せずファイルを保存できる ・図面、動画、資料、写真など、案件ごとに1GB近いファイルがあっても問題なし ・kintoneの画面からBoxを直接操作できる ・レコード作成時にBoxフォルダが自動作成される ・製造業、建設業、不動産業、制作業、医療業など幅広い業種で活用可能
コーさん、このプラグインの料金はどうなっているんですか?
Box連携プラグインは、初期費用20万円+年額12万円/ドメインだよ。
年額制なんですね。
ユーザーが増えたら料金も上がるんですか?
ID数による金額の変動はないから、何人で使っても年額12万円は変わらないよ!
え!それは魅力的ですね。
だから、組織が大きくなってユーザー数が増えても、追加料金はかからないんだ。
予算も立てやすいよね
それはありがたいです!
しかも、バージョンアップも無料だから、kintoneやBoxの仕様変更にも継続対応してもらえるよ。
購入後のサポートもあるんですか?
もちろん。困ったことがあれば相談できるから、安心して使えるよ!
まとめ:Box連携プラグインで大容量ファイルの悩みを解決しよう
kintoneの添付ファイルで図面、動画、写真を管理しているけど、案件ごとに1GB近いファイルがあって、すぐに容量が足りなくなる……。 容量追加はコストがかかるし、どうしよう……。 そんな悩みを抱えている人は、ぜひBox連携プラグインを試してみてください。 ボクみたいに、容量制限の悩みがゼロになりますよ! 添付ファイルではなくBoxに保存することで、kintoneの容量を消費せず、図面、動画、資料、写真など、案件ごとに1GB近いファイルがあっても気にせず保存できます。 しかも、ID数無制限だから、人数が増えても追加料金はかかりません。 まずは体験版で、実際の業務でどれだけ便利になるか試してみてください。 30日間無料! 体験版に申し込む " ["post_title"]=> string(160) "図面や動画などの大容量ファイルをkintoneで管理するには?容量制限を気にせずファイル共有できるプラグインの活用術" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(6) "closed" ["ping_status"]=> string(6) "closed" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(40) "box-integration-pluginintone-large-files" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2026-01-16 11:19:50" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2026-01-16 02:19:50" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(45) "https://adiem.jp/?post_type=blog&p=15672" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "blog" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } [4]=> object(WP_Post)#4318 (24) { ["ID"]=> int(15656) ["post_author"]=> string(2) "14" ["post_date"]=> string(19) "2026-01-14 12:00:00" ["post_date_gmt"]=> string(19) "2026-01-14 03:00:00" ["post_content"]=> string(17681) "
こんにちは、ジムリンです!
製造業の総務に転職して半年、kintoneまわりの業務も任されるようになりました。
前回の記事で紹介した「関連レコード集計プラグイン」のおかげで、関連レコード一覧の集計がとても楽になりました。
でも最近、また新しい問題に直面していて……。
今回は、「集計結果を最新化したいけど、レコードが多すぎて大変!」という悩みと、その解決方法をご紹介します。
プラグインで集計は楽になったけど、大量のレコードを1件ずつ更新するのは大変
関連レコード集計プラグインを導入してから、顧客ごとの受注総額がすぐに見られるようになって、すごく便利になりました。 こちら、ふつうの一覧画面です。
受注番号1の大塚工業さんへ飛んでみると、
関連レコード一覧に受注データがまとめて表示されていて、関連レコード集計プラグインのおがげで受注額の合計や最小・最大値なども見られるようになっています。
これまでは、営業担当者さんから「この顧客の受注総額は?」という質問があったとき、別アプリや集計用のExcelを開く必要があったんですが、今はアプリを移動せずに答えられるようになりました!
ただ、このアプリ、すでに登録されているレコードが100件以上もあるんです(゚Д゚;)
実はこれがネックでして。
月末に工数データを更新するとき、全レコードの集計結果を1つずつ手で更新しないといけないんじゃないかって気づいたんです……。
関連レコード集計プラグインで集計した結果を最新化するには、レコードを開いて以下の流れで「保存」ボタンを押す必要があります。
- レコードを開く
- 保存ボタンを押す
- 一覧画面に戻る
- 次のレコードを開く
- 保存ボタンを押す
関連レコード集計プラグインなら、一覧画面から複数レコードを一括で集計できる!
ジムリン、また困ってるね。
大量のレコードを1件ずつ更新するつもりなの?
コーさん!そうなんです。
関連レコード集計プラグインは便利なんですけど、レコードが増えると更新作業が大変になるって気づいちゃって……。
何か良い方法ないかなって探しているんですけど……。
関連レコード集計プラグインには一括集計機能があるから、使ってみたらどうかな?
一括集計機能('_')?
一覧画面にボタンを設置して、ボタンをクリックするだけで、表示中の複数レコードを一括で集計できる機能だよ!
ボタン1つで!?
1件ずつレコードを開く必要がないから、時間も大幅に短縮できるよ。
しかも、表示中のレコードだけを対象にして、条件で絞り込んでから実行することもできるんだ!
それはすごい!
設定も簡単だよ。
対象のアプリに日時フィールドを1つ追加して、プラグイン設定で一括集計実行グループを設定するだけ!
さっそくやってみます!
関連レコード集計プラグインの一括集計機能を使ってみた
コーさんのレクチャーを受けて、ボクは実際に一括集計機能を使ってみることにしました。 ここからは、実際にどう設定して、どう変わったのかをご紹介します!ボタンをクリックするだけで、大量のレコードが一括で集計される
まず、一覧画面に「関連レコード一括集計」というボタンを設置しました。 設定方法はこんな感じです。1.フォームに「一括集計日時」フィールド(日時)を追加 2.プラグイン設定画面を開く 3.「一括集計実行グループ」で実行権限を設定(例:Everyone) 4.「一括集計日時フィールド」で、1.で作成した日時フィールドを指定 5.設定を保存してアプリを更新
ちなみに設定画面はこちら。
一括集計を実行するレコードの上限値も設定できます。
設定が完了すると、一覧画面のグラフボタンの横に一括集計用のボタンが表示されます。
このボタンをクリックすると以下のような確認ダイアログが表示されます。
OKを押すと集計開始です。
おお……、勝手に集計されていく!
1件ずつ開いて保存ボタンを押す必要がないので、ボクは何もしなくていいんです。 数分待つだけで、すべてのレコードの集計が完了しました!これはすごい!
1件ずつ集計したら1時間以上かかるはずなのに、ものの数分で終わりました!
一括集計機能なら、レコード数が多くても効率的に処理できるよ。
しかも、処理が終わったら通知が表示されるから、他の作業をしながら待つこともできるんだ!
月末の締め作業が劇的に楽になった
一括集計機能を使う前と後で、作業時間がこんなに変わりました。Before:1件ずつ開いて更新 ・レコードを1件ずつ開く ・1件あたり10〜15秒 ・合計1時間以上かかる ・途中で「何件目だっけ?」と分からなくなる ・単純作業で集中力が切れる
After:ボタン1クリックで一括集計 ・一覧画面のボタンをクリック ・すべてのレコードが自動で再集計される ・数分で完了 ・他の作業をしながら待てる ・ミスがない
月末の締め作業が劇的に楽になりました!
もう1件ずつ開く必要がないんですね。
しかも、実行権限をユーザーグループごとに設定できるから、特定の人だけがボタンを使えるようにすることもできるんだ。
それは便利ですね!
管理者だけが実行できるようにすれば、誤操作も防げます。
そういうことだね。
条件で絞り込んでから実行することもできるから、「今月更新されたレコードだけ」とか「特定の顧客のレコードだけ」を一括集計することもできるよ
柔軟に使えるんですね!
あらゆる業種で活躍!関連レコード集計プラグインの一括集計機能のユースケース
一括集計機能を使ってみて、ボクはふと思いました。これって、製造業だけじゃなくてほかの業種でも便利な機能ですよね?
もちろん!いくつかユースケースを紹介するね
小売業:顧客別の購入実績を月次で一括更新
顧客管理アプリ × 購入履歴- 月末に全顧客(数百件〜数千件)の購入実績を一括集計
- 顧客ランクの更新作業を効率化
- ボタン1クリックで全顧客の集計結果を最新化
顧客数が多い小売業では、特に効果が大きいよ。
月次の集計作業が数時間から数分に短縮できるんだ!
不動産業:物件別の商談実績を一括更新
物件管理アプリ × 商談履歴- 全物件(数百件)の商談実績を一括集計
- 物件ごとの反響率を一括で最新化
- 週次レポート作成前の集計作業を効率化
物件数が多くても、一括集計機能があれば集計作業に時間を取られないよ。
IT業:プロジェクト別の作業時間を一括更新
プロジェクト管理アプリ × 作業実績- 週次・月次で全プロジェクト(数十件〜数百件)を一括集計
- 各プロジェクトの工数実績を最新化
- 進捗会議前の集計作業をスピードアップ
プロジェクトが並行して動いていても、全プロジェクトの工数を一気に最新化できるから便利だね。
人材派遣業:派遣先別の稼働実績を一括更新
派遣先管理アプリ × 派遣実績- 月末に全派遣先(数百件)の稼働実績を一括集計
- 請求書発行前の集計作業を効率化
- 締め処理の時間を大幅に短縮
派遣先が多い場合でも、一括集計機能があれば締め処理が楽になるよ!
本当にいろんな業種で使えるんですね!
レコード数が多いほど、効果が大きそうです。
一括集計機能で作業効率アップ!しかも買い切り制で長く使える
コーさんのおかげで、ボクの悩みは解決しました。 大量のレコードを1件ずつ更新する手間が、ボタン1クリックになったんです。 ここで、一括集計機能のポイントをまとめておきますね。 関連レコード集計プラグインの一括集計機能のポイント・一覧画面のボタンで複数レコードを一括集計できる ・1件ずつ開く必要がないから、時間を大幅に短縮 ・数百件・数千件でも数分で完了 ・条件で絞り込んでから実行することも可能 ・ユーザーグループごとに実行権限を設定できる ・幅広い業種で活用可能
コーさん、これだけ便利な機能があるってことは、お値段も高そうですよね……?
いや、それがアディエムの関連レコード集計プラグインは買い切り制なんだ。
35万円/ドメインで、追加の月額費用は一切かからないよ。
えっ、月額0円なんですか!?
そう。一度購入すれば、ずっと使い続けられる。
さらに、バージョンアップも無料で、kintoneの仕様変更にも継続対応してもらえるから、長期的に見るとかなりコストパフォーマンスが高いんだよ。
確かに!月額制だと、毎月のコストが積み重なりますもんね。
購入後のサポートもしっかりしているから、分からないことがあればいつでも相談できるよ。
まずは無料体験版で実際に使ってみてね!
無料で試せるんですね!さっそく使ってみます。
まとめ:一括集計機能で大量レコードの更新作業を効率化しよう
関連レコードの集計結果を更新したいけど、レコードが多すぎて大変……。 1件ずつ開いて更新するのに、何時間もかかってしまう……。 そんな悩みを抱えている人は、関連レコード集計プラグインの一括集計機能を試してみてください。 ボクみたいに、1時間以上かかっていた作業が数分で終わるようになりますよ! しかも、買い切り制だから月額費用もかからず、長く使えば使うほどお得です。 30日間無料でお試しいただけるので、まずは体験版で、実際の業務でどれだけ効率化できるか試してみてください。 30日間無料! 体験版に申し込む " ["post_title"]=> string(148) "関連レコード一覧の集計結果を1件ずつ開いて更新するのは大変!一覧画面から一括集計する機能が便利すぎた" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(6) "closed" ["ping_status"]=> string(6) "closed" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(36) "related-record-list-bulk-aggregation" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2026-01-10 15:06:06" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2026-01-10 06:06:06" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(45) "https://adiem.jp/?post_type=blog&p=15656" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "blog" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } [5]=> object(WP_Post)#4321 (24) { ["ID"]=> int(15520) ["post_author"]=> string(2) "14" ["post_date"]=> string(19) "2025-12-16 12:00:07" ["post_date_gmt"]=> string(19) "2025-12-16 03:00:07" ["post_content"]=> string(15335) "関連レコード一覧、「全部じゃなくて特定の条件だけ」で集計したいんだけど...
ボクは最近、kintoneで受注データを管理するようになりました。 関連レコード一覧で、受注履歴を表示できるようにしたんです。 こちらが受注履歴の関連レコード一覧です。
受注データがズラッと並んで、一覧で見られるようになりました。
でも、月次報告のときに困ることがありまして(;'∀')
データを分析したいのに、条件で絞り込んで集計できない...…!
ボクは月次報告のために、各担当者の営業成績を分析しなくちゃいけないんです。 「斉田さん担当の売上はいくらかな?」 「山下さんの売上は?」 関連レコード一覧を見れば、全体の受注データは見えます。 でも、現状だと「斉田さん担当だけ」「山下さん担当だけ」で絞り込んだ合計がわからないんです。 仕方なく、別のアプリ(受注管理アプリ)を開いて、フィルタで「営業担当=斉田文子」に絞り込んで、レポート機能で集計して...…という流れでやっています。 これを担当者分、全部やるわけです。 関連レコード一覧にはデータが全部あるんだから、条件を指定して集計できたらいいのに...…(-_-;) なんとかならへんかな、これ。 (あ、またテンパって関西弁が出ちゃった)関連レコード集計プラグインの「条件付き集計(SUMIF)」なら、複数の切り口で集計・分析できる!
ジムリン、また困ってるね。
関連レコード一覧を条件で絞り込んで集計したいんでしょ?
コーさん!そうなんです。
全部じゃなくて、「斉田さん担当だけ」とか「山下さん担当だけ」とか、条件を指定して集計したいんです。
何かいい方法ないですか?
それなら、関連レコード集計プラグインの「条件付き集計」機能を使ってみたらどうかな?
条件付き集計……?
ExcelでいうSUMIF関数みたいなもので、条件を指定して集計できる機能だよ。
ジムリンがいうように、「斉田さん担当だけ」とか「山下さん担当だけ」といった条件を絞り込んで集計できるんだ!
ドンピシャの機能じゃないですか!
しかも、複数の切り口で同時に集計できるから、多角的な分析も可能だよ。
集計結果は自動的にフィールドに保存されるから、画面を開くだけですぐに確認できるね。
それはすごい!さっそく使ってみたいです!
関連レコード集計プラグインの条件付き集計機能を使ってみた【製造業の場合】
コーさんのレクチャーを受けて、ボクは実際に関連レコード集計プラグインの条件付き集計機能を使ってみることにしました。 ここからは、実際にどう設定して、どう変わったのかをご紹介します!条件で絞り込んだ集計も、別アプリを開かずに確認できる
まず、一番知りたかった「営業担当別の売上」を設定しました。 設定はこんな感じです。1.工数実績管理アプリに「営業斉藤_売上」フィールドを作成 2.プラグインの設定で条件を指定(例:営業担当=斉田文子) 3.集計対象:受注額 4.集計方法:合計
すると、このように自動で集計されるようになりました!
もう別アプリを開いてフィルタ→集計する必要はありません!
画面を開くだけで、斉田さんと山下さんの売上実績を確認できるようになりました(^^)
コーさん、すごいです!
集計のために、もう別アプリを開かなくていいんですね!
これでジムリンの課題はクリアだね!
複数の条件を同時に設定できるから、比較がしやすい
実は、関連レコード集計プラグインは、1つの関連レコード一覧に対して、何個でも条件付き集計を設定できるみたいなんです。 今回は「営業担当別」で2つ設定しましたが、ほかにもいろんな切り口で設定できます。 たとえば、受注履歴に対して- 営業担当別(斉田、山下、佐藤...)
- 案件カテゴリ別(案件A、案件B、案件C...)
- 取引先別(特定の重要顧客ごと)
- 受注日別(今月、先月、今期...)
- 受注額別(100万円以上、50万円以上...)
つまり、1つの画面でいろんな切り口の集計が一度に見られるってことですか?
そう!営業成績も案件傾向も顧客別売上も、全部まとめて確認できるんだ。
月次報告で「あれも見たい、これも見たい」ってときに、いちいち別アプリを開いてフィルタをかける必要がなくなるよ。
それはすっごく助かります!
分析の幅もぐっと広がりそうですね。
集計結果は自動保存されるから、いつでも確認できる
プラグインで設定した条件付き集計は、レコードを開くたびに自動的に計算されて保存されます。 つまり、受注データが追加されたり更新されたりしても、常に最新の集計結果が表示されるんです。これなら、いつでも最新の営業成績が確認できますね!
しかも、集計結果はフィールドに保存されるから、レポート機能やグラフ機能でさらに可視化することもできるよ。
あらゆる業種で活躍!関連レコード集計プラグインの条件付き集計ユースケース
関連レコード集計プラグインの条件付き集計機能を使ってみて、ボクはふと思いました。これって、製造業だけじゃなくてほかの業種でも応用できますよね?
もちろん!いくつかユースケースを紹介するね。
ということで、コーさんが業界別のユースケースを紹介してくれました。小売業:顧客別の「今月の購入金額」を即座に確認
・顧客管理アプリに購入履歴を関連レコードで表示 ・「購入日が今月」という条件で合計購入金額を自動集計 ・接客中に「今月は既に〇〇円ご購入いただいてます」と即答できる
条件を「購入日が今月」にするだけで、今月分だけの集計ができるんだ。
不動産業:物件別の「成約済み」案件の合計契約金額
・物件管理アプリに商談履歴を関連レコードで表示 ・「ステータスが成約」という条件で契約金額を集計 ・物件ごとの収益性を即座に把握
成約済み案件だけを集計できるから、実績管理がしやすくなるね。
IT業:プロジェクト別の「特定メンバー」の作業時間
・プロジェクト管理アプリに作業実績を関連レコードで表示 ・「担当者=田中」という条件で作業時間を集計 ・メンバーごとの稼働状況を即座に確認
メンバー別の工数がすぐわかるから、リソース配分の判断もしやすいね。
人材派遣業:派遣先別の「稼働中スタッフ数」
・派遣先管理アプリに派遣実績を関連レコードで表示 ・「ステータスが稼働中」という条件で人数を集計 ・派遣先からの問い合わせに即答
稼働中のスタッフだけをカウントできるから、現在の状況がすぐわかるよ。
本当にいろんな業種で使えるんですね!
関連レコードをもっと便利に活用したい人におすすめしたいです。
条件付き集計(SUMIF)ができるのは、アディエムの関連レコード集計プラグインならでは!
コーさんのおかげで、ボクの悩みは解決しました! 関連レコード一覧を条件で絞り込んで集計する問題を、こんなに簡単に解決できるなんて思ってもみませんでした。 ここで、関連レコード集計プラグインの条件付き集計機能のポイントをまとめておきますね。【関連レコード集計プラグインの条件付き集計(SUMIF)機能のポイント】 ・ExcelのSUMIF関数のように、条件を指定して集計できる ・「営業担当=〇〇」「案件カテゴリ=△△」「ステータス=□□」など、業務に必要な条件で絞り込み可能 ・複数の条件付き集計を同時に設定でき、多角的な分析が可能 ・集計結果は自動的にフィールドに保存されるため、画面を開くだけで確認できる
条件付き集計機能、本当に便利ですね!
アディエムの関連レコード集計プラグインならではの機能なんだ。
合計や平均を出せるプラグインはたくさんあるけれど、条件付き集計はなかなかないんだよね。
ちなみに、このプラグインは買い切り制で35万円/ドメインだから導入もしやすいよ。
買い切りなら予算も立てやすいですし、上司にも提案しやすいです!
アップデートとかはどうなってるんですか?
一度導入すれば、アップデートも無料。常に新しい状態で使えるよ!
まとめ:関連レコード集計プラグインの条件付き集計(SUMIF)で業務効率アップ
関連レコード一覧を使っているけど、特定の条件に絞ってで集計したい……。 そんな悩みを抱えている人は、ぜひ関連レコード集計プラグインの条件付き集計(SUMIF)機能を試してみてください。 ボクみたいに、毎回別アプリを開いてフィルタ→集計していた手間がゼロになりますよ!(^^)! しかも、複数の条件を同時に設定できるから、多角的な分析も可能です。 買い切り制だから、月額費用もかからず、長く安心して使えるのもポイントです。まずは無料体験版で試してみるといいよ。
さっそく、無料体験版を入れてみます!
30日間無料! 体験版に申し込む " ["post_title"]=> string(122) "関連レコード一覧を条件で絞り込んで集計したい!SUMIF機能を実現するプラグインの活用術" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(6) "closed" ["ping_status"]=> string(6) "closed" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(36) "related-record-list-filter-aggregate" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2025-12-11 11:17:44" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2025-12-11 02:17:44" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(45) "https://adiem.jp/?post_type=blog&p=15520" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "blog" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } [6]=> object(WP_Post)#4322 (24) { ["ID"]=> int(15440) ["post_author"]=> string(2) "14" ["post_date"]=> string(19) "2025-12-02 12:51:15" ["post_date_gmt"]=> string(19) "2025-12-02 03:51:15" ["post_content"]=> string(16822) "
こんにちは、ジムリンです!
製造業の総務に転職して半年、なぜかkintoneまわりの業務も任されるようになりました。
最近、営業担当や工場長から「この数字教えて」って聞かれるたびに、ある問題に直面していて……。
今回は、「関連レコード一覧の値が集計できたら便利なのに」という悩みと、それを解決するプラグインの活用術をご紹介します。
関連レコード一覧の値を集計してデータを活用したい!
最近、ボクはkintoneで顧客管理と受注管理の仕組みを作りました。 構成はこんな感じです。【アプリ構成】 ・顧客管理アプリ(顧客単位で管理) ・受注管理アプリ(受注単位で管理) ・受注管理アプリで顧客名をルックアップ ・顧客管理アプリで関連レコード一覧として受注履歴を表示
こちらが受注管理アプリです。
1回の受注あたりの受注額を大まかに管理するために作りました。
顧客名のところは、顧客管理アプリをルックアップで参照しているので、顧客名をクリックすると顧客管理アプリのレコード詳細画面に飛びます。
顧客ごとの受注履歴も見れたらいいよねということで、関連レコード一覧で表示しています。
ボクはkintone初心者なので、このレベルのアプリでも作れたことがうれしいんですよ!(^^)!
しかし、「これで見やすくなった!」と喜んだのも束の間でした(T-T)
「この顧客の受注総額っていくら?」と聞かれるたびに手計算しています!
「ジムリンさん、山田製作所の受注総額っていくら?」 営業担当者さんから、こういう質問が結構来るんですよね。
顧客管理アプリで山田製作所のレコードを開くと、関連レコード一覧で3件の受注履歴が表示されます。
担当さんは「その場で知りたい!」ということが多いのに、合計金額は集計できないじゃないですか。
だから、ボクは関連レコード一覧の受注金額を見ながら、その場で電卓を叩いて合計を出して伝えているんです(゚Д゚;)
これってちょっと……めんどくさいと思うのは、ボクだけでしょうか……。
なんとかならへんかな、これ……。
(あ、またテンパって関西弁が出ちゃった)
関連レコード集計プラグインを使えば合計・平均・最大値・最小値を出して再利用できる!
これ見よがしに悩んでいたら、うちの工場に住み着いている妖精のコーさん来てくれました! (ちょっと狙っていました。)ジムリン、また困ってるね。関連レコード一覧の集計で悩んでいるんでしょ?
そうなんです! 手計算だと打ち間違いのリスクもあるし、電卓を叩いて合計値を出すやり方を変えたくて。 正確な情報をいち早くお届けする仕組みがいいんですけど、何かいい方法ないですか?
それなら、関連レコード集計プラグインを使ってみたらどうかな? これを使えば、関連レコード一覧の値を自動で集計できるよ。
自動で集計!?それ、めっちゃ便利じゃないですか!
うん。 合計・最小・最大・平均を自動で計算して、集計結果を保存してくれるんだ。
え、保存もしてくれるんですか?
そう。 保存された値は、グラフ表示にも再利用できる。 つまり、集計して終わりじゃなくて、その数字を使って分析や報告もできるってこと!
それはすごい!さっそく使ってみたいです!
関連レコード集計プラグインを使ってみた【製造業の場合】
コーさんのレクチャーを受けて、ボクは実際に関連レコード集計プラグインを使ってみることにしました。 ここからは、実際にどう設定して、どう変わったのかをご紹介します!「合計金額は?」と聞かれても、電卓なしで即答できる
まず、一番困っていた「合計金額」の問題から解決しました。 設定はこんな感じです。1.受注管理アプリに「受注額合計」フィールドを作成 2.プラグインの設定から関連レコード一覧の「受注金額」フィールドを集計対象に設定 3.集計方法を「合計」に指定
そしてできたのがこちら!じゃーん。
「受注額合計」を見てください!今まで手計算していた合計額が表示されていますよね?
今後は、担当さんに声を掛けられたときに即答できちゃいます!
なんなら「ここに表示される見てみて」って自己解決も促せます。
ちなみに、その隣の「集計実行」というフィールドは、一括集計を実行した日時を保存するものです。
ここに表示される日付を見ると、いつ集計されたかがわかる仕組みになっています。
グラフボタンの右にある「関連レコード一括集計」というボタンをクリックすると、集計が実行される仕組みです。
集計が終わると、一覧画面にも集計結果が表示されます。
詳細画面に飛ばなくても顧客ごとの受注状況が見えるのはうれしいですね!
最大値・最小値を目視で探す手間がなくなる
実は、関連レコード集計プラグインが出せるのは合計値だけじゃないんです。 最大値・最小値も出せます!
今回はすべて受注額で統一しましたが、最大数量や最少数量を表示させることも可能です。
もし「最大金額は?」「最小数量は?」と聞かれても、すぐに答えられますね!
なお、今回の場合は不要かもしれませんが、平均値も出せます。
目視で最大値や最小値を探して答えるのってミスしやすいので心配でしたが、これで安心です!
集計結果をそのまま月次レポートに使える
さらに、関連レコード集計プラグインで集計した結果は再利用することも可能です。 たとえば、こんな感じで各顧客からの受注割合をグラフ化できます。
なるほど、今のところは、高橋システムズさんからの受注が多いようですね。
パッと見て、自社にとっての優良顧客がつかめます。
これを活用すれば、これまで別途Excelで集計・作成していた月次レポートも簡単に作れるようになります。
今回は、顧客管理アプリベースなので、顧客ごとの受注状況が可視化できましたが、製品ごとの受注管理アプリを作れば、各製品の受注状況も可視化できそうですね!
一覧画面にただ集計結果を表示させるだけではなく、データとして業務に活かせるのはうれしいポイントです!(^^)!
あらゆる業種で活躍!関連レコード集計プラグインのユースケース
関連レコード集計プラグインを使ってみて、ボクはふと思いました。これって、製造業だけじゃなくてほかの業種でも応用できますよね?
もちろん!いくつかユースケースを紹介するね。
ということで、コーさんが業界別のユースケースを紹介してくれました。小売業:顧客別の購入履歴集計
- 顧客管理アプリに購入明細を関連レコードで表示
- 合計購入金額、平均購入単価を自動集計
- 優良顧客の特定やマーケティング施策に活用
顧客ごとの購入傾向がすぐわかるから、リピーター施策も立てやすくなるよ。
建設業:案件別の工数・原価管理
- 案件管理アプリに作業実績を関連レコードで表示
- 合計工数、最大日数、平均単価を自動集計
- 案件ごとの収益性を即座に把握
工数が予定よりオーバーしている案件をすぐに見つけられるから、早めに対策を打てるね
IT業:プロジェクト別のタスク進捗管理
- プロジェクト管理アプリにタスクを関連レコードで表示
- 合計見積時間、平均完了率を自動集計
- プロジェクトの健全性をダッシュボードで可視化
タスクの進捗状況が数字で見えるから、プロジェクトマネージャーの判断も早くなるよ。
医療・介護:利用者別のサービス提供実績
- 利用者管理アプリにサービス記録を関連レコードで表示
- 合計提供時間、平均利用回数を自動集計
- 請求処理や報告書作成を効率化
サービス実績の集計が自動化されると、請求書作成の手間がグッと減るよ。
本当にいろんな業種で使えるんですね! 関連レコードを活用している人なら、みんな便利になるんじゃないですか?
月額費用なし!買い切りの関連レコード集計プラグインで集計機能を実装
コーさんのおかげで、ボクの悩みは解決しました! 関連レコード一覧の集計問題を、こんなに簡単に解決できるなんて思ってもみませんでした。 ここで、関連レコード集計プラグインのポイントをまとめておきますね。【関連レコード集計プラグインのポイント】 ・関連レコード集計プラグインなら合計・最小・最大・平均を自動で集計・保存できる ・集計結果はフィールドに保存されるので、CSV出力やグラフ表示に再利用できる ・手計算や別アプリを使った集計の手間がなくなり、問い合わせにも即答できる ・製造業だけでなく、小売・建設・IT・医療など幅広い業種で活用できる
そして、ボクが一番驚いたのは、このプラグインが買い切り制だということです。関連レコード集計プラグインは、買い切り制で35万円/ドメインだよ。 月額費用がかからないから、使い続けるほどコストメリットが大きいんだ。
サブスク型と違って、ずっと使えるんですね!
そう。 予算が立てやすいし、導入後のランニングコストは0円。 しかも、バージョンアップも無料だから、kintoneの仕様変更にも継続対応してもらえるよ。
それは安心ですね! 購入後のサポートもあるんですか?
もちろん! 購入後も困ったことがあれば相談できるから、安心して長く使えるよ。
これなら、上司にも提案しやすいです!
まとめ:関連レコード集計プラグインで集計の手間を削減しよう
関連レコード一覧を使っているけど、集計がめんどくさい……。 そんな悩みを抱えている人は、ぜひ関連レコード集計プラグインを試してみてください。 ボクみたいに、毎回電卓で計算していた手間がゼロになりますよ! しかも、集計結果はグラフ化やCSV出力にも使えるので、データを業務に活かせます。 買い切り制だから、月額費用もかからず、長く安心して使えるのもポイントです。まずは無料体験版で試してみるといいよ。
さっそく、無料体験版を入れてみます!
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データの確認で仕事が止まる!「Dify」で解決したいが、自分にできるのか?
kintoneにデータが蓄積されているのに、結局PCを使える自分が検索して答えていませんか?現場や他部署からデータの問い合わせがあるたびに手が止まり、ただの「検索係」になっているのが現状です。
最近になって「Dify」「n8n」などの自動化ツールが登場しており、聞いたことがある方もいるでしょう。 しかし「AIチャットボットを作れば解決する」と聞いても、「API」や「JSON」といった専門用語の壁を感じるのではないでしょうか。
非エンジニアにとってプログラミングの学習コストは高く、「失敗して時間を無駄にしたくない」「自分には無理だ」と二の足を踏むのは当然です。 しかし、その悩みは技術の進歩によって過去のものになりつつあります。
Difyにサイボウズ公式の「kintoneプラグイン」が登場!
実は最近、Difyに「kintone連携プラグイン」が標準搭載されました。 これを使えば、難解なプログラミングコードを書くことなく、ブロックを並べるだけで連携できます。 これまでエンジニアに依頼していた設定が、直感的な操作だけで完結するようになりました。
本記事では、実際に作成した「レコード集計・分析チャットボット」を例に、プラグインの設定手順と活用例、初心者がつまずきやすいポイントを丁寧に解説します。 まずはプラグインを活用し、業務効率化の第一歩を踏み出しましょう。
プラグインで「HTTPリクエスト」のハードルが消滅。非エンジニアでも設定しやすい仕様に
最大の挫折ポイント「ヘッダー・パラメータ」からの解放
Difyはノーコードで設定できる手軽さが特徴のツールですが、kintoneとの連携では「HTTPリクエストブロック」という機能を使う必要がありました。この機能を使う際は「API」や「webhook」などの設定が必要になります。そこで「ヘッダー設定」や「JSONパラメータ」といった専門用語を理解する必要がありました。
しかも場合に応じて入力欄にデータを入れたり入れなかったりするため、「そもそもここに何を入れるべきなのか?」「入れるべき情報は分かったが、どこで確認できるのか?」という事態が頻繁に発生します。このハードルが多くの非エンジニアを惑わせ、挫折させてきました。
「難しいAPI連携」は過去の話。今は「穴埋め問題」レベル
しかしプラグインではこれらの設定に必要な項目があらかじめ入力欄として用意されているため、どの情報が必要なのかすぐに理解できます。また、その情報をkintoneからどう取得すれば良いか、簡単な例と一緒に記載されています。 そのため設定は必要な情報をガイドに従って入力するだけの「穴埋め」感覚で完了し、本来の目的である「どう連携させるか」という業務設計に集中できるのです。
【利用手順】簡単インストール後、すぐにブロックとして実行できる!
プラグインの導入はDifyの「プラグインストア」から検索して「インストール」ボタンを押すだけでOK。
インストール後は以下の手順でkintoneのデータにアクセスできます。
kintoneブロックの操作手順
- Difyでkintoneブロックを設置
- レコードの取得・追加・編集ができるので、機能を選択する
- 使用しているkintoneのドメインを入力する
- (例)kintoneのURLが"https://XXX.cybozu.com"であれば、ドメインは「XXX」
- kintoneアプリの設定画面からAPIトークンを生成し、Difyに入力する
- APIトークンの生成方法はこちら(kintone公式サイト)
- 適用したいアプリのIDをブロックに入力する
- (例)アプリのURLが"https://XXX.cybozu.com/k/4329/"であれば、アプリIDは「4329」
- 用途に合わせてレコードを操作する
- レコード取得→レコードの検索条件を入力
- レコード追加→追加したいレコードのデータを入力
- レコード編集→編集したいレコードのIDとフィールド、および更新データを入力
【活用例】Difyチャットボットで検索業務を効率化。標準機能にはできない「アプリまたぎ」の参照も
例としてkintoneのレコードを集計・分析するチャットボットを作ってみたので、どのように活用されるか見てみましょう。
実践シナリオ:チャットで「データ分析」を完結させる
今回作成するボットは、案件管理アプリの画面上に設置して使用します。ユーザーが質問すると、裏側でDifyがkintoneレコードを集計・分析し、結果を表示します。 わざわざフィルターをかけて検索する必要がなく、「データ集計」のためだけに画面を移動する無駄な手間が解消されます。システム構成
- kintoneアプリ:今回はサンプルとして「案件管理」のアプリを利用します。案件単位で[会社名、案件名、金額、提案商品]などの情報が記録されています。
- Difyワークフロー:今回は「チャットフロー」の仕組みを利用します。
活用例
kintoneのアプリ上にデータ分析チャットボットのボタンを設置しました。起動すると裏側でDifyが自動的にレコードを取得する仕組みになっています。
レコードについて分析したい内容を指示してみましょう。今回は会社ごとに売上を集計するように指示してみます。
すると、集計結果と簡単なレポートが出力されました。

このようなチャットを構築することで、画面を切り替えることなくkintoneアプリの内容を把握し、報告書作成や問い合わせ対応に活用することができます。
また、Difyの連携機能をもっと活用すると、生成AIの回答内容を自動でドキュメント(Google docsなど)に出力させて、レポート資料を作成することもできます。
【落とし穴と対策】API権限とJSONの壁はこう乗り越える
このようなチャットボットの設定時には、初心者が陥りやすい2つの落とし穴に注意しましょう。 API権限の設定- kintoneブロックの設定時に、データを取得したいアプリのAPI権限が必要です。
- 参照先アプリでの「APIトークン権限」の設定漏れが起きやすいので注意しましょう。
JSON形式のデータの取り扱い
- kintoneブロックから取得したデータはJSON形式になっていますが、そのままではDifyのLLMブロックに入力できません。
- コードブロックによるデータ変換が必要となるので、以下のコードテンプレートを使用します。
【テンプレート】JSON形式のデータを表形式に変換するPythonコード
- 下記のコードはkintoneのレコードから[会社名、案件名、金額、提案商品]のデータを抽出できます。
- 適用したいアプリに合わせてフィールド名を変更してください。
import json
from typing import List, Dict, Any
def main(kintone_records: List[Dict[str, Any]]) -> Dict[str, str]:
"""
Processes Kintone records to generate a Markdown table.
Args:
kintone_records: A list containing Kintone record data.
Returns:
A dictionary with the key 'result' containing the Markdown table string.
"""
# Difyの入力変数からKintoneのJSONデータを取得
try:
kintone_data_list = kintone_records
if not kintone_data_list:
# 入力データが空の場合のエラーメッセージを返す
return {"result": "エラー: 入力変数 'kintone_records' が空です。"}
except Exception:
# 入力変数にアクセスできない場合のエラーメッセージを返す
return {"result": "エラー: 入力変数 'kintone_records' の取得に失敗しました。"}
# KintoneのJSON構造([{"records": [...]}])からレコード配列を取得
if not isinstance(kintone_data_list, list) or not kintone_data_list or "records" not in kintone_data_list[0]:
# JSON構造が想定外の場合、エラーメッセージを返す
return {"result": "エラー: Kintoneデータ構造が予期された形式ではありません。"}
records = kintone_data_list[0]["records"]
# ----------------------------------------------------
# 1. データ抽出と整形
# ----------------------------------------------------
table_rows = []
for record in records:
try:
sales_str = record.get("売上", {}).get("value")
sales_value = float(sales_str) if sales_str else 0
formatted_sales = f"¥{sales_value:,.0f}"
except (ValueError, TypeError):
formatted_sales = "N/A"
item = {
"案件名": record.get("案件名", {}).get("value") or "",
"会社名": record.get("会社名", {}).get("value") or "",
"提案商品": record.get("提案商品", {}).get("value") or "",
"売上": formatted_sales
}
table_rows.append(item)
# ----------------------------------------------------
# 2. Markdownテーブルの構築
# ----------------------------------------------------
headers = ["案件名", "会社名", "提案商品", "売上"]
markdown_table = "| " + " | ".join(headers) + " |\\n"
alignment = [":---:"] * (len(headers) - 1) + ["---:"]
markdown_table += "| " + " | ".join(alignment) + " |\\n"
for row in table_rows:
values = [str(row.get(h, "")) for h in headers]
markdown_table += "| " + " | ".join(values) + " |\\n"
# ----------------------------------------------------
# 3. 結果の出力
# ----------------------------------------------------
return {"result": markdown_table}
【補足】コード調整用プロンプト
- もし「コードの書き換えも面倒くさい…」と思う場合は、LLMに任せてしまいましょう。
- フィールド名を書き換えて、上記のコードをコピペして貼り付けると、調整したコードが出力されます。
## 前提
以下の「サンプルコード」は、kintoneから取得したjsonデータをmarkdown形式の表に変換するためのコードである。
このコードでは、取得するkintoneデータのフィールドは[案件名,会社名,提案商品,売上]の4種類を指定している。
## 指示
取得するkintoneデータのフィールドを変更したい。
後述する「取得したいフィールド名」のデータを取得し、markdown形式の表を出力するように、コードを修正せよ。
## 取得したいフィールド名
- {フィールド名1}
- {フィールド名2}
- {フィールド名3}
## サンプルコード
//上記のPythonコードをそのまま貼り付ける//
このようにテンプレートとLLMをうまく活用することで、プログラミングの壁を突破できます。
「レコード一覧分析AI」との決定的な違いは「アプリの壁」
このような活用方法を見ると、kintoneの一機能である「レコード一覧分析AI」と変わらないと思う方もいるかもしれません。
しかし「レコード一覧分析AI」には制約があります。それは基本的に「今開いているアプリ」のデータしか扱えないという点です。
たとえば案件管理アプリを開いている最中に、取引先の担当者の情報を確認したいケースを考えます。このデータは「顧客管理アプリ」という別のアプリで管理されているため、レコード一覧分析AIで質問しても回答が得られません。これではデータの確認のために別画面を開く手間が生じてしまいます。
対してDifyは、kintoneブロックをワークフローに追加することでデータの参照先を増やすことができます。つまりチャットの中で「今開いていないアプリのデータ」にもアクセスできるのです。
このアプリを横断して連携できる「自由度の高さ」が、Difyを使うメリットの1つといえます。
まずはプラグインで簡単な連携から。データ活用で現場を自走させよう
小さく始めて大きく育てる。次はもう一段先の活用へ
このような自動化を成功させるコツは「最初はシンプルな機能で確実に稼働させること」です。操作に慣れてきたら、日報の要約や不良品データの傾向分析などの複雑な連携に挑戦すると良いでしょう。
「検索」ではなく「仕組み作り」に注力しよう
kintoneとDifyを連携させる目的は、単に楽をすることだけではありません。「検索係」という受動的な業務から卒業し、データを現場が活用できる「仕組み」を作ることこそ、生産管理で目指すべきステップといえます。まずは無料版やトライアルを利用し、プラグインの便利さを体感してみてください。最後に
株式会社アディエムでは、kintone × 生成AIで日々の業務改善に取り組んでいます。
今回ご紹介したようなワークフローの他にも、お客様の業務に合った改善をご提案させて頂きます。
無料相談も実施しておりますので、お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。
お問い合わせはこちら"
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string(141) "【脱・検索係】非エンジニアでもkintoneとDifyを簡単に連携!kintoneプラグインでデータ処理を自動化しよう"
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kintone の「ルックアップ機能」、もっと柔軟に使えたら…
そんな声に応えて進化し続ける「独自ルックアップ画面プラグイン」。
その最新バージョン ver.20.1がリリースされました!
kintoneのルックアップをパワーアップ!独自ルックアップ画面プラグインとは?
kintoneには標準で「ルックアップ」機能が備わっていますが、- 検索の柔軟性が足りない…
- 一覧性がもう少し欲しい…
- より簡単にレコードを絞り込みたい…
- モーダル画面でのレコード参照
- 複数条件や部分一致による検索
- ステータスや添付ファイルの表示
独自ルックアップ画面プラグイン for kintone
独自ルックアップ画面プラグイン for kintone ver.20.1の主なアップデート内容
今回のアップデートでは、UI改善と検索機能を大幅に強化しました。 設定や検索の操作がより直感的になり、迷わずスムーズに作業できるようになっています。 また、検索条件や表示情報も充実。 必要なデータをすばやく見つけられるため、日々の業務をさらに効率的に進められるアップデートです。プラグイン設定画面を刷新し、操作が直感的になりました。
プラグインの設定画面を全面的に見直し、フィールドの選択や検索条件の設定など、UIをわかりやすく改善しました。 誰でも迷わずに操作できるよう、シンプルかつ直感的な構成にしています。 これにより設定にかかる時間が短縮され、スムーズな導入が可能になりました。モーダル画面の構造・デザインを改善し、視認性を向上。
重要な情報が詰まったモーダル画面のデザインを見直しました。 項目ごとの見やすさを高め、必要な情報がすぐに検索できる構成にしています。 検索から選択までの一連の操作がスムーズになり、業務効率がさらに向上しました。簡易検索に使用できる条件フィールドタイプを追加。
簡易検索で指定可能な条件フィールドの種類を拡充しました。 新たにサポートしたのは、「レコード番号」「作成日時」「更新日時」「ステータス」です。 これらのフィールドにより、より詳細で柔軟な絞り込み検索が可能になりました。 業務で必要なデータを素早く絞り込むのに役立ちます。検索結果一覧に添付ファイル情報を表示。
検索結果一覧に、添付ファイルのファイル名と拡張子が表示されるようになりました。 これにより、どのレコードがファイルに関連しているかを一目で確認できます。 選択時のミスを減らし、作業の正確性を高める効果があります。 ファイルの内容を確認しながら適切なレコードを選択できるので便利です。アップデート対応で、導入後もずっと第一線で活躍
『独自ルックアップ画面プラグイン for kintone』は買い切り型でご提供していますが、導入後も継続してアップデートを行っています。 継続費用の心配がなく、初期コストを抑えてすぐに使い始められます。 さらに導入後も継続的なアップデートで進化を続け、常に第一線で活躍できるプラグインです。 まずは30日間の無料体験で、その便利さと効果をじっくりお確かめください。 体験申し込みはこちらから" ["post_title"]=> string(146) "【最新版】kintoneのルックアップをもっと便利に!独自ルックアップ画面プラグイン ver.20.1 アップデート情報" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(6) "closed" ["ping_status"]=> string(6) "closed" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(29) "original-lookup-update-202508" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2025-11-25 11:35:10" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2025-11-25 02:35:10" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(45) "https://adiem.jp/?post_type=blog&p=14927" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "blog" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } } ["post_count"]=> int(9) ["current_post"]=> int(-1) ["before_loop"]=> bool(true) ["in_the_loop"]=> bool(false) ["post"]=> object(WP_Post)#4316 (24) { ["ID"]=> int(15920) ["post_author"]=> string(2) "14" ["post_date"]=> string(19) "2026-01-30 12:00:27" ["post_date_gmt"]=> string(19) "2026-01-30 03:00:27" ["post_content"]=> string(20958) "
こんにちは、ジムリンです!
製造業の総務に転職して半年が経ちました。
最近はkintoneまわりの業務も任されるようになり、毎日奮闘しています。
うちの会社では、案件管理アプリで顧客とのやり取りを管理しているんですが、ファイルをもっと簡単に共有できたらいいなと思っています。
今回は「顧客へのファイル共有」に関する悩みと、その解決方法をご紹介します!
kintoneの添付ファイルは社外共有に使えない……
ボクは今、kintoneの案件管理アプリで顧客とのやり取りを管理しています。 見積書や図面などの各種データは、添付ファイルフィールドに保存して、みんなが見られるような状態です。添付ファイルは社内での共有には便利だけど……
kintoneの添付ファイルは、社内のメンバーとの共有には便利なんですよね。 レコードを開けばすぐにファイルを確認できるじゃないですか。 ところが、社外の顧客には共有できません。 ですから、顧客にファイルを送るときは、メールに添付して送っています。 せっかくkintoneで案件を管理しているのに、ファイルの共有だけにメールを使うのはちょっともったいない気がします(;'∀')継続的にやり取りする相手とも、毎回メールでやり取り
この運用だと、得意先とはファイルのやり取りが頻繁になります。 毎週のように図面を送ることもあるので、そのたびにメールで送信しなければなりません。 ボクなんかはうっかり添付を忘れて空で送信しちゃうなんてことも……(;'∀')(上司には内緒でお願いします!) kintoneで案件を一元管理しているのに、ファイルの共有だけ別の方法を使っているのも気になります。 もっと便利な方法はないでしょうか?Box連携プラグインなら、kintone上で共有リンクを発行できる!
やあ、ジムリン。
ファイル共有で困ってるみたいだね
ジョーさん!そうなんです。
kintoneの添付ファイルを顧客に共有したくて。
kintoneからメールを送れるプラグインを入れようかなって思ってるんですけど……。
なるほど。
それもひとつの方法だけど、Boxを使ってみるのはどうかな
Box?
Boxは無料で使えるクラウドストレージサービスだよ。
Boxにファイルを保存しておけば、共有リンクを発行して相手に送ればOK。
リンクを開けばファイル共有完了だよ。
へえ、便利そうですね!
でも、Boxを使うとkintoneと別々に管理することになりませんか?
それだと違う手間が生まれるんじゃ……?
そこでBox連携プラグインの出番だよ!
このプラグインを使えば、kintone上でBoxへファイルを出し入れしたり、中身を見たりできるんだ。
しかも、kintoneの画面上でBoxの共有リンクを発行できるから、わざわざBoxの画面を開かなくても大丈夫だよ。
ほう!
これまでは、メールで共有するうえで、まずPCに保存しているファイルを探す手間がありました。
見つからなければ添付ファイルをダウンロードすることも。
Box連携プラグインならその手間も解消されるんでしょうか?
そうだね!Box連携プラグインは、kintoneのレコードに紐づいてBoxにフォルダが自動作成されるんだ。
各案件ごとにファイルが整理されるし、レコードを開けば案件ごとのフォルダが表示されるから、探す手間なんて皆無だよ。
おお!魅力を感じてきました。
でも、結局は共有リンクを相手にメールで送らないといけないですよね?
継続的にやり取りする相手なら、コラボレータ機能を使ってみて!
コラボレータ機能?
相手のBoxアカウントを招待しておけば、毎回リンクを送らなくても、相手が自分のBoxからアクセスできるんだ。
ファイルを置いたら相手が見られるようになるから、いちいちメールしなくても大丈夫だよ。
アカウントは無料で作れるから安心してね。
なかなかよさそうですね!
使用感を試してみたいです。
Box連携プラグインを使ってみた【製造業の場合】
ジョーさんのアドバイスを受けて、ボクは実際にBox連携プラグインを使ってみることにしました。kintone上でBoxの共有リンクを発行できる
まずは共有リンク機能を試してみました。 レコード詳細画面では、こんなふうにBoxのファイルが表示されます。
右上の「共有リンクを有効化する」のチェックを入れておくと、共有リンクの作成が可能になります。
共有したいフォルダやファイルの「Share」ボタンをクリックすると、以下のように表示されるので、
「Access: People with the link(アクセス権:リンクを知っている人)」または「Access: People in this folder(アクセス権:このフォルダ内の人)」のどちらかを選択しましょう。
そうすると共有リンクが作成されるので、コピペして顧客に伝えるだけでファイルの共有が完了します。
これなら、ファイルをメールに添付する必要がないので、ボクみたいな添付忘れの心配もありません( ´∀` )
Boxの有料アカウントを利用している場合は、共有リンクを作るときに有効期限やパスワードも設定できます。
例えば「7日間のみ有効」と設定すれば、期限後はアクセスできなくなります。パスワードを設定すれば、第三者に見られる心配もありません!
大容量ファイルでも問題なし。
メール添付だと送れないサイズのファイルも、共有リンクなら関係ありません。
継続的にやり取りする相手ならコラボレータ機能を使って招待すると便利
次に、コラボレータ機能も試してみました。
得意先のように頻繁にファイルをやり取りする相手には、コラボレータ機能が便利です。
コラボレータのフィールドに相手のメールアドレスを入力すれば、相手はそのフォルダを見られるようになります。
これなら、毎回リンクを送らなくていいですよね。
顧客もメールの見落としといったリスクから解放されるはずです( *´艸`)
単発の共有なら共有リンク、継続的なやり取りならコラボレータ、という使い分けがおすすめだよ!
どちらにしてもファイル共有が少しラクになりそうです!
あらゆる業種で活躍!Box連携プラグインのユースケース
これって、製造業だけじゃなくてほかの業種でも応用できますよね?
もちろん!いくつかユースケースを紹介するね
建設業:施工図面を顧客に共有
現場管理アプリに図面や報告書を紐づけ・kintone上で共有リンクを発行 ・大容量の図面もスムーズに共有 ・有効期限を設定して安全に共有
図面のような大きなファイルも、リンク1つで送れるのは便利だよね。
不動産業:物件資料を顧客に共有
・顧客対応中にその場で共有リンクを発行 ・共有リンクでスピーディーに情報提供 ・パスワード設定で契約書も安全に共有
お客さまとの商談中に、サッと資料を共有できるのは助かるよね。
広告・制作業:デザイン案を顧客に共有
・kintone上で共有リンクを発行 ・顧客はリンクをクリックするだけで確認できる ・大容量のデザインデータも問題なし
デザイン案の共有も、メールに添付するより楽だね。
医療・介護:診療記録を安全に共有
・有効期限とパスワードを設定して共有 ・必要な期間だけアクセス可能 ・セキュリティも安心
医療情報のような機密データも、期限付きで共有できるから安全だよね。
どの業種でも活用できますね!
ID数無制限で使える!Box連携プラグインの料金体系
ジョーさんのおかげで、ボクのファイル共有の悩みは解決しました。 でも、気になるのは料金ですよね。 まずは、Box連携プラグインのポイントをまとめておきます。 Box連携プラグインのポイント・kintoneの画面上でBoxの共有リンクを発行できる ・大容量ファイルでもサイズを気にせず共有できる ・有効期限やパスワードを設定でき、セキュリティも安心 ・コラボレータ機能で継続的にやり取りする相手への共有も簡単 ・製造業だけでなく、建設・不動産・制作・医療など幅広い業種で活用可能
それで、料金のほうは……?
Box連携プラグインは、初期費用20万円+年額12万円/ドメインだよ
年額制なんですね。ユーザーが増えたら料金も上がるんですか?
なんと、ID数による金額の変動はないから、何人で使っても料金は変わらないよ!
え!本当ですか!?
だから、組織が大きくなってユーザー数が増えても、追加料金はかからないんだ。
バージョンアップも無料だから、kintoneやBoxの仕様変更にも継続対応してもらえるよ
それはとても魅力的です!
購入後のサポートもあるんですか?
もちろん。困ったことがあれば相談できるから、安心して使えるよ。
まずは無料体験版で試してみるといいよ!
Box連携プラグインで顧客へのファイル共有をスムーズにしよう!
kintoneの添付ファイルは社外の顧客に共有できない、だからメールで送っている。 そんな状況を変えたい人は、ぜひBox連携プラグインを試してみてください。 kintoneの画面上でBoxの共有リンクを発行できるので、ファイルを添付する手間がなくなります。 継続的にやり取りする相手なら、コラボレータ機能で招待しておけば毎回リンクを送る必要もありません。 まずは体験版で、実際の業務でどれだけ便利になるか試してみてください。 30日間無料! 体験版に申し込む " ["post_title"]=> string(112) "kintone上で共有リンクを発行!添付ファイルの社外共有を簡単にするプラグインとは" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(6) "closed" ["ping_status"]=> string(6) "closed" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(35) "box-integration-plugin-file-sharing" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2026-01-28 14:31:03" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2026-01-28 05:31:03" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(45) "https://adiem.jp/?post_type=blog&p=15920" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "blog" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } ["comment_count"]=> int(0) ["current_comment"]=> int(-1) ["found_posts"]=> int(9) ["max_num_pages"]=> int(1) ["max_num_comment_pages"]=> int(0) ["is_single"]=> bool(false) ["is_preview"]=> bool(false) ["is_page"]=> bool(false) ["is_archive"]=> bool(true) ["is_date"]=> bool(false) ["is_year"]=> bool(false) ["is_month"]=> bool(false) ["is_day"]=> bool(false) ["is_time"]=> bool(false) ["is_author"]=> bool(false) ["is_category"]=> bool(false) ["is_tag"]=> bool(true) ["is_tax"]=> bool(false) ["is_search"]=> bool(false) ["is_feed"]=> bool(false) ["is_comment_feed"]=> bool(false) ["is_trackback"]=> bool(false) ["is_home"]=> bool(false) ["is_privacy_policy"]=> bool(false) ["is_404"]=> bool(false) ["is_embed"]=> bool(false) ["is_paged"]=> bool(false) ["is_admin"]=> bool(false) ["is_attachment"]=> bool(false) ["is_singular"]=> bool(false) ["is_robots"]=> bool(false) ["is_favicon"]=> bool(false) ["is_posts_page"]=> bool(false) ["is_post_type_archive"]=> bool(false) ["query_vars_hash":"WP_Query":private]=> string(32) "006a1d05c44256ad3d930a2186cdbffa" ["query_vars_changed":"WP_Query":private]=> bool(true) ["thumbnails_cached"]=> bool(false) ["allow_query_attachment_by_filename":protected]=> bool(false) ["stopwords":"WP_Query":private]=> NULL ["compat_fields":"WP_Query":private]=> array(2) { [0]=> string(15) "query_vars_hash" [1]=> string(18) "query_vars_changed" } ["compat_methods":"WP_Query":private]=> array(2) { [0]=> string(16) "init_query_flags" [1]=> string(15) "parse_tax_query" } ["query_cache_key":"WP_Query":private]=> string(84) "wp_query:c80222c0bb2c5aaa93091e43834109be:0.38193300 17701595740.43127200 1770159574" } -->他のタグから探す
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