本ページは現在Ver5の内容となっております。
最新版Ver6での設定方法は近日公開予定です。
今しばらくお待ちください。

基本設定方法

プラグインをインストールした後、①~④は必須項目となります。
必ず入力し、最後に⑤を実施してください。

補足

  1. 本プラグインでは以下の複数アプリを利用します。
    • 有給申請用アプリ(本プラグインの適用先アプリ)
    • 有給休暇管理アプリ(有給休暇数の管理アプリ)
      ※後述する「アプリテンプレート(有給管理アプリテンプレート_有給休暇管理.zip)」を展開して作成します。
  2. 勤怠管理と連動したい場合は、有給申請用アプリに勤怠機能を追加する、もしくは既存の勤怠アプリに本プラグインをインストールし、必須フィールドとプロセスを追加することでご利用できます。

有給申請用アプリ 必須フィールド設定

フォーム作成画面で、以下の必須フィールドを作成します。

  • 取得日(日付フィールド)
  • 従業員ID・社員ID(文字列(1行)/数値フィールド)
  • 有給管理レコードID(文字列(1行)フィールド)

フォーム作成画面

有給申請用アプリ ワークフロー設定

有給申請用アプリで利用するプロセスを作成します。

本プラグインで必要になる必須プロセスは以下の通りです。

  • 有給休暇登録アクション
  • 有給休暇キャンセルアクション

※画面は参考例です。
※上記必須以外のプロセス(例. 再申請など)はご自由に作成してください。
※後ほど、手順④でプラグイン設定画面での設定を行います。

プロセス管理画面

有給休暇管理アプリの作成

アプリテンプレート(有給管理アプリテンプレート_有給休暇管理.zip)を読み込んで有給休暇管理アプリを作成します。

【参考】テンプレートファイルからアプリを作成する| kintone ヘルプ

※アプリテンプレートで作られるフィールドのうち、フィールドコードの先頭が「pl_」で始まるものは、
プラグイン及び途中計算に必要な必須フィールドとなりますので、削除しないでください。

プラグイン設定画面での設定

プラグイン設定画面を開き、①~③で作成したフィールド、およびプロセス、アプリIDなどの情報を、入力します。

アプリを更新

プラグイン設定を保存し、再びアプリ設定画面の「アプリを更新」ボタンでアプリ全体を更新して完了です。

任意設定

以降は任意項目です。必要に応じて設定してください。

全休/半休設定

有給のタイプを選択できるフィールドをフォームに作成します。

  • 対応フィールドタイプ: ラジオボタン or ドロップダウン
  • プラグインで設定できる選択肢は以下の通りです。
    • 申請しない
    • 全休
    • 半休

全休/半休区分フィールド 作成例

プラグイン設定画面で、先ほど作成したフィールドを設定します。

また作成した選択肢に対応する有給設定も行います。

時間単位年休設定

時間単位年休を利用するために必要なフィールドを、フォーム画面に追加します。

必要なフィールドは以下2つです。

  1. ①時間単位年休の申請フラグ(対応フィールドタイプ:ラジオボタン or ドロップダウン
  2. ②時間単位年休の取得時間(対応フィールドタイプ:数値

プラグイン設定画面の「時間単位年休 条件設定」を設定します。

  • 「時間単位年休にも対応する」をOnにすると、以降のフィールドが表示されます。
  • 先ほど作成したフィールド(①、②)を設定します。
  • ①については、作成した各選択肢に対応する内容を設定します。