基本設定方法

※必ず最後に③を実施してください。

フォームフィールドの設定

以下のフィールドを準備します。

  • コピー元となる関連レコード一覧フィールド
  • コピー先用のテーブル(サブテーブル)
  • データコピーの実行ボタン用のスペースフィールド(※)

※実行ボタンをデフォルト位置(追加・編集画面メニューの上側の空白部分)に配置する場合は不要です。

プラグイン設定

プラグイン設定画面を開き、ライセンス入力した後、「テーブルに登録する関連レコード一覧」に、先ほど作成した関連レコードを設定します。

設定すると、下の「関連レコード一覧の設定確認」に、確認のため関連レコード一覧の設定内容が表示されます。

「関連レコード一覧から登録するテーブル」に、先ほど作成したコピー先用のテーブルを設定します。

「関連レコード一覧とテーブルのフィールド割り当て」に、コピーする際のフィールド割り当てを設定します。

【注意】
  • 計算・ルックアップに紐づくフィールドは表示されません。
  • テーブル内の項を、ルックアップを利用して取得する構成にすると、そのルックアップフィールドのみを割り当てることになります。(画面イメージ参照)
  • ルックアップの取得時に2件以上の検索結果が存在する場合は取得が完了しません。
  • コピー先のユーザー選択・グループ選択とコピー元フィールドの値が一致しない場合、データコピー後にエラーになります。
画面イメージ(フィールド割り当てがルックアップの場合)

画面イメージ(フィールド割り当てがルックアップの場合)

「データコピーの実行ボタン」で、コピー実行ボタンを配置するためのスペースフィールドを選択します。

※実行ボタンをデフォルト位置(追加・編集画面メニューの上側の空白部分)に配置する場合は不要です。

アプリを更新

プラグイン設定を保存し、再びアプリ設定画面の「アプリを更新」ボタンでアプリ全体を更新して完了です。

その他設定

以降は任意項目です。必要に応じて設定してください。

関連レコード一覧への追加絞り込み設定

プラグイン設定画面の「関連レコードからテーブルにデータを登録する条件」では、表示中の関連レコードからテーブルへ登録する際に、さらに追加条件で絞り込ませることが可能です。

  1. 絞り込み用のフィールドをフォーム上に準備します。
  2. プラグイン設定画面で、絞り込み条件に使用するフィールドを選択し、適宜条件を追加してください。

利用例

留意事項

  • 対応画面は、追加、編集画面のみです。(※詳細画面表示時にはボタンは表示されません)
  • 複数のテーブルへの設定は不可です。
  • モバイル非対応です。