設定方法

1. 既存アプリのフォーム(または新規アプリフォーム)に、独自ルックアップ画面を起動するボタン用のフィールドを追加します。

  • フィールドタイプ: チェックボックス
  • フィールド名: 任意(例: 独自LU)
  • フィールドコード: 任意
  • 選択肢: 任意(※1つだけ設定)

画面イメージ(フォーム作成画面)

2. プラグイン設定画面の「ルックアップフィールド選択」に、独自ルックアップを設定するルックアップフィールドと、1で追加した起動ボタンフィールドを設定します。

画面イメージ(プラグイン設定画面_ルックアップフィールド選択)

3. プラグイン設定画面の、「マスタアプリ設定」に表示したい項目や条件を設定します。

※下記キャプチャを参考にしてください。

画面イメージ(プラグイン設定画面_マスタ設定)

留意事項

  • ルックアップ参照先のフィールドは必ず重複禁止にチェックを入れてください。
    • ルックアップフィールドが「文字列(1行)」の場合のみ設定できます。
    • ルックアップフィールドが「数値」の場合は設定できません。
  • ページング機能はありません。
    • 100件以内になるように検索条件を指定してください。
  • 検索条件には以下のフィールドタイプのものを設定できます。
    • 文字列(1行)
      ※初期値に使用できるフィールドタイプ:文字列(1行)/ドロップダウン/ラジオボタン
    • ドロップダウン
      ※初期値に使用できるフィールドタイプ:文字列(1行)/ドロップダウン/ラジオボタン
    • ラジオボタン
      ※初期値に使用できるフィールドタイプ:文字列(1行)/ドロップダウン/ラジオボタン
    • 日付
      ※初期値に使用できるフィールドタイプ:日付
  • テーブル表示には以下のフィールドタイプのものを設定できます。
    対応済みフィールド
    • レコード番号
    • 作成日時
    • 更新日時
    • 文字列(1行)
    • 数値
    • 計算
    • ラジオボタン
    • ドロップダウン
    • リンク ※1
    • 日付
    • 時間
    • 日時
    • ステータス
    • 添付ファイル

    ※1…リンク表示にはなりません

  • サブテーブル内のフィールドを検索条件には指定できません。
  • ルックアップ画面内でのソートはできません。
  • 一画面に多数のルックアップ設定をすると動作が重くなる可能性があります(推奨5つ以下)。
  • プラグイン設定後にアプリの設定を変更すると正しく動作しない可能性があります。その場合は再度プラグイン設定を行ってください。
  • プラグインをバージョンアップする際には設定情報は保持されません。